保有投資有価証券の時価変動
FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「合計 1,281,102 1,305,435 △24,333」
その他有価証券について、貸借対照表計上額が取得原価を24,333千円下回り、評価変動が実績として表れている。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 135,959 161,730」
その他有価証券評価差額金が前期末から25,770千円増加し、保有有価証券の評価変動が当中間期の包括利益に表れている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 151,529 △ 19,342」
その他有価証券評価差額金が前期末の151,529千円から当中間期末に132,187千円となり、19,342千円減少している。投資有価証券の評価変動が実績として表れている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について1,679千円(その他有価証券の株式1,679千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の時価下落等に伴う評価損1,679千円を当期に計上した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間における特殊要因として、投資有価証券評価損1百万円を特別損失として計上しております。」
投資有価証券の時価変動に伴う評価損1百万円を特別損失として計上し、評価変動リスクが当四半期にも実際の損失として発生した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損6百万円を特別損失として計上しております。」
投資有価証券の時価下落による評価損6百万円を当期に計上した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間における特殊要因として、金型除却損8百万円、投資有価証券評価損6百万円を特別損失として計上しております。」
保有投資有価証券の時価下落に関連する投資有価証券評価損6百万円を当第3四半期連結会計期間に計上し、評価変動リスクが実際の損失として発生している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「保有している投資有価証券の時価評価の下落による投資有価証券評価損4百万円を特別損失に計上しております。」
投資有価証券の時価下落による評価損4百万円を当期に計上した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。」
政策保有を含む投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価の把握・取締役会報告による管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。」
保有投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価を定期把握して取締役会へ報告する管理方法を記載している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「なお、四半期純利益につきましては、保有している投資有価証券(三菱自動車株式)の時価評価の下落による投資有価証券評価損5百万円を計上しております。」
保有する三菱自動車株式の時価下落により、投資有価証券評価損5百万円が追加で発生している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「なお、四半期純利益につきましては、保有している投資有価証券(三菱自動車株式)の時価評価の下落による投資有価証券評価損7百万円を計上しております。」
保有する三菱自動車株式の時価下落により、7百万円の投資有価証券評価損が実際に発生している。