安永(7271)・目標再定義直近の決算(2026-08-06)では「前進」
二次電池・熱電発電素子関連技術の事業化
FY2018に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-23。直近の記載は2026-08-06。
9記載
9年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
熱電素子による電池制御・排熱発電事業化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算
「電子部品向け微細形状加工に係る試作・量産部品の供給を開始した」
微細形状技術の用途拡大という施策について、電子部品向け試作・量産部品の供給開始という具体的な進展が示された。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社の技術本部において微細金型形成技術等の要素技術開発を行うとともに、開発された要素技術を用いて二次電池市場や熱マネージメント市場向けの商品開発を行っております。」
二次電池・熱電発電素子関連技術の事業化という従来の表現から、微細金型形成技術等を用いた二次電池市場・熱マネージメント市場向けの商品開発へ具体化されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「『二次電池関連技術』『熱電発電素子関連技術』の事業化によって、新エネルギー社会の実現に貢献する。」
二次電池・熱電発電素子関連技術の事業化と新エネルギー社会への貢献が、第6次中期経営計画の施策として継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「② 「新事業の創出」『二次電池関連技術』『熱電発電素子関連技術』の事業化によって、新エネルギー社会の実現に貢献する。」
二次電池・熱電発電素子関連技術の事業化目標は第6次中期経営計画でも継続し、新エネルギー社会の実現への貢献という位置付けが加えられた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新事業創出のための研究開発成果である、『二次電池関連技術』『熱電発電素子関連技術』の事業化を目指す。」
二次電池関連技術と熱電発電素子関連技術の事業化目標が継続して記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「新事業創出のための研究開発成果である、『二次電池関連技術』『熱電発電素子関連技術』の事業化を目指す。」
第5次中期経営計画の重点施策として、二次電池関連技術と熱電発電素子関連技術の事業化を目標に掲げている。