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安永(7271)・施策削除

プロダクトミックスによるエンジン部品事業の利益改善

FY2017-Q3に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

11記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2023-Q32017: 320172018: 420182019: 120192020: 020202021: 020212022: 220222023: 1
同じテーマの他社
商品プラットフォーム共通化によるコストダウン3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3削除有価証券報告書

    「利益面では、電力費や材料費の上昇があったものの、売上の増加や固定費の削減等により増益となりました。」

    前四半期までエンジン部品事業の利益減少要因として記載されていたプロダクトミックスは、当四半期の同事業の説明では明示されず、売上増加や固定費削減が利益要因として示されている。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体不足や中国の都市封鎖の影響等による自動車メーカーの生産調整は、夏以降主に海外メーカーで回復傾向となっており、国内外ともに売上は増加したものの、電力費の上昇やプロダクトミックス等により利益は減少しました。」

    プロダクトミックスがエンジン部品事業の利益減少要因として、前四半期に続き明示されている。
  3. FY2023-Q1再登場有価証券報告書

    「一方、海外拠点においては、売上は回復しているものの、プロダクトミックス等により利益は減少しました。」

    FY2019通期以降、エンジン部品事業の通期説明では明示されていなかったプロダクトミックスが、海外拠点の利益減少要因として再び記載されている。
  4. FY2019削除有価証券報告書

    「また、海外子会社の販売増加に伴い、営業利益も良化しました。」

    前四半期までエンジン部品事業の利益要因または減少要因として明示されていたプロダクトミックスは、当期のエンジン部品事業の通期説明では記載されていない。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、プロダクトミックス及びメキシコの子会社における稼働開始前費用の増加により営業利益は悪化しました。」

    プロダクトミックスがエンジン部品事業の営業利益に影響し、メキシコ子会社の稼働開始前費用とともに利益悪化要因となる説明が継続している。
  6. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、利益面ではプロダクトミックス及び生産ラインの立上げ費用等のコスト増加により営業利益は大幅に悪化しました。」

    前期まで利益改善要因としても記載されていたプロダクトミックスが、生産ラインの立上げ費用等とともにコスト増加要因として示され、エンジン部品事業の営業利益が大幅に悪化している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「メキシコの海外子会社における稼働開始前費用の増加や国内生産におけるプロダクトミックス等により営業利益は減少しました。/利益面でも工作機械の売上増加やプロダクトミックス等により営業利益は大幅に良化しました。」

    プロダクトミックスは、エンジン部品事業では営業利益の減少要因、機械装置事業では営業利益の改善要因として、事業ごとに異なる影響が継続して示されている。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、国内生産におけるプロダクトミックス等により営業利益は減少しました。/利益面でもプロダクトミックス等により営業利益は黒字に転じました。」

    プロダクトミックスは、エンジン部品事業では国内生産に伴う営業利益減少要因として、機械装置事業では営業黒字化の要因として、事業ごとに異なる影響が継続して記載されている。
  9. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「国内生産におけるプロダクトミックス等により営業利益は減少しました。/利益面でもプロダクトミックス等により営業利益は黒字に転じました。」

    プロダクトミックスは、エンジン部品事業では営業利益の減少要因として、機械装置事業では営業利益の黒字転換要因として記載され、事業ごとに影響が異なる説明へ変化している。
  10. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「一方、利益面でもプロダクトミックス及び原価低減活動等により営業利益は大幅に改善しました。/利益面でもプロダクトミックス等により営業利益は黒字に転じました。」

    エンジン部品事業では営業利益が大幅に改善し、機械装置事業ではプロダクトミックス等により営業利益が黒字へ転じたと説明されている。プロダクトミックスの適用範囲と業績上の結果が具体化している。
  11. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「一方、プロダクトミックス及び原価低減活動等により営業利益は良化しました。」

    エンジン部品事業の営業利益改善策として、原価低減活動に加えてプロダクトミックスが初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「国内・インドネシアを中心とするエンジン部品販売の減少」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1国内・インドネシアを中心とするエンジン部品販売の減少2回
  3. 2営業利益の改善と経常・最終赤字の継続2回
  4. 3円高・新興国経済減速による製造業停滞2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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