タイ拠点の本格稼働と生産設備増強
FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社の西明寺工場、安永メキシコ㈱(連結子会社)及び安永タイ㈱(連結子会社)等において、新機種受注及び事業拡大を主な目的として、生産設備等の取得を実施しております。」
タイを含む海外・国内拠点で、新機種受注と事業拡大を目的とする生産設備取得が継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「タイ及びメキシコの子会社における販売が増加したものの日本国内の生産が大きく減少したことにより、売上高は減少となりました。」
タイ子会社の販売増加が継続して確認される一方、日本国内の生産減少が上回り、エンジン部品事業全体の売上高は減少している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「日本から北米向けの販売が大きく減少しましたが、タイの子会社における販売が増加したこと等により、売上高は微増となりました。」
タイ子会社の販売増加がエンジン部品事業の売上を支えたとの説明が継続している。 - FY2019後退有価証券報告書
「安永タイ㈱ タイ ラヨーン県 エンジン部品 生産設備 297 179 借入金 2018年4月 2019年10月 生産能力 7%増」
タイの生産設備計画は、従来の投資総額356百万円・生産能力12%増から、投資総額297百万円・生産能力7%増へ変更されている。完了予定は2019年10月である。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「日本の国内生産が増加したことに加え、タイ及び韓国の子会社における販売が増加したことにより、売上高は増加しました。」
タイ子会社の販売増加がエンジン部品事業の売上増加に寄与したとの説明が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「国内生産及びタイと韓国の子会社における販売が増加したことにより、売上高は増加しました。」
タイ子会社の販売増加がエンジン部品事業の売上増加に寄与したとの説明が継続している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「タイ子会社の売上が増加したことを主因としてエンジン部品事業の売上は微増となりました。一方、利益面ではプロダクトミックス及び生産ラインの立上げ費用等のコスト増加により営業利益は大幅に悪化しました。」
タイ子会社の売上増加がエンジン部品事業の売上を押し上げた一方、生産ラインの立上げ費用等がコスト増加要因となり、利益面では悪化したとの説明へ変化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「安永タイ㈱ タイ ラヨーン県 エンジン部品 生産設備 229 218 借入金 平成28年4月 平成30年11月 生産能力 3%増/安永タイ㈱ タイ ラヨーン県 エンジン部品 生産設備 356 ― 借入金 平成30年4月 平成31年10月 生産能力 12%増」
タイ拠点では既存設備投資の完了予定が平成30年11月まで具体化され、新たに356百万円の設備投資を平成30年4月に着手し、平成31年10月完了・生産能力12%増を予定している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「国内生産の増加に加え、タイ子会社において稼働開始した生産ラインの販売増により売上高は増加しました。」
タイ子会社で稼働開始した生産ラインが販売増に寄与したとの説明が続いている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「前期において稼働開始したタイ子会社が本格稼働し、販売に加え利益面でも寄与しました。/安永タイ㈱ タイ ラヨーン県 エンジン部品 生産設備 259 平成28年4月 平成31年3月」
タイ子会社の本格稼働・利益寄与と、259百万円の生産設備投資、平成31年3月の完了予定が継続して記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「前期において稼働開始したタイ子会社が本格稼働し、販売に加え利益面でも寄与しました。/設備の内容 生産設備/投資総額 259/着手年月 平成28年4月/完了予定年月 平成31年3月」
タイ子会社の本格稼働と利益寄与、および259百万円の生産設備投資と平成31年3月の完了予定が再掲されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「前期において稼働開始したタイ子会社が本格稼働し、販売に加え利益面でも寄与しました。/設備の内容 生産設備/投資総額 259/着手年月 平成28年4月/完了予定年月 平成31年3月」
前期に稼働開始したタイ子会社の本格稼働を報告するとともに、タイの生産設備について259百万円の投資を開始し、平成31年3月の完了を予定している。