マツダ(7261)・リスク悪化
繰延税金資産・減損・退職給付の評価リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数の会計見積り・評価に伴う財務数値変動リスク35社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
マツダがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「評価性引当額が9,957百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社の税務上の繰越欠損金及びそれに係る評価性引当額が増加したことなどによるものです。」
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加などにより、繰延税金資産の回収可能性に関する負担要因が拡大した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「第3四半期連結会計期間以降も一定程度の影響が継続するものと仮定し、当第2四半期連結会計期間において、繰延税金資産の回収可能性について見直しを行っております。」
新型コロナウイルス感染症の影響が第3四半期以降も一定程度継続するとの仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性を再度見直した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「評価性引当額が、12,672百万円増加しております。この増加の主な要因は、当社が、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を当連結会計年度末時点で一定の仮定をおいて見積り、繰延税金資産の回収可能性の見直しを行ったことにより増加したこと」
新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた繰延税金資産の回収可能性の見直しにより、評価性引当額が126億7,200万円増加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの経営成績及び財政状態は、以下の財務会計的な要因を含む、資産及び負債への財務会計上の評価や、会計基準の変更及び新たな適用により、影響を受ける可能性があります。」
繰延税金資産、固定資産の減損、退職給付、会計基準変更等による財務会計リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの経営成績及び財政状態は、以下の財務会計的な要因を含む、資産及び負債への財務会計上の評価や、会計基準の変更及び新たな適用により、影響を受ける可能性があります。」
繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損、退職給付債務・年金資産の変動を挙げている。