河西工業(7256)・リスク再掲
自然災害・事故による生産停止リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2022。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故・感染症・紛争等による事業中断・操業停止・供給網寸断リスク397社が書いているテーマ・逆風400社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中66社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの401件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「日本各地で発生している大規模地震や台風、米国で発生した大寒波などの自然災害、新型コロナウイルス感染症のようなパンデミック等は、経済活動に大きな影響を及ぼしております。」
自然災害・事故・パンデミックによる操業停止、調達遅延、価格高騰、受注・売上減少のリスクを継続して記載し、テレワーク、オンライン会議、検温、消毒等の対応も示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「日本各地で発生している大規模地震や台風、米国で発生した大寒波などの自然災害、新型コロナウイルス感染症のようなパンデミック等は、経済活動に大きな影響を及ぼしております。」
自然災害・事故による生産停止リスクを、パンデミック、調達遅延・価格高騰、受注・売上減少を含む異常事態リスクとして再整理している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「アメリカでは、乗用車需要の落ち込みはあるもののSUV車の需要拡大及び新車効果により、売上高は742億13百万円と前年同四半期比6億11百万円の増収(+0.8%)となりましたが、労働市場の逼迫に加えて、習熟人員確保による労務費の増加、新車立上げ費用やメキシコの自然災害による一部得意先の生産停止による影響もあり、セグメント利益は13億4百万円と前年同四半期比9億19百万円の減益(△41.3%)となりました。」
メキシコの自然災害による一部得意先の生産停止が北米セグメント業績への影響として実際に記載されている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「災害による損失 27」
当第2四半期連結累計期間に災害による損失27百万円を計上している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「災害による損失 26」
当第1四半期において、損益計算書上で災害による損失26百万円を計上している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、防災設備を整え、生産設備の定期的な点検・検査を行なっておりますが、予期しない自然災害、当社並びに取引先の不慮の事故等に起因する生産施設・設備の火災・故障・停電などにより、生産や納品等に関し、遅延や停止が起きることが想定されます。」
防災設備と定期点検・検査を行う一方、自然災害・事故による生産・納品の遅延または停止リスクを継続して記載している。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「当社並びに取引先の不慮の事故等に起因する生産施設・設備の火災・故障・停電などにより、生産や納品等に関し、遅延や停止が起きることが想定されます。」
当期に火災事故が発生し、「火災事故により焼失した固定資産等の損失」217百万円を計上したほか、受取保険金390百万円を計上している。