Komori
桜井製作所(7255)・事実対処直近の決算(2026-08-06)では「悪化」

専用工作機械等の減少による工作機械事業の減収・赤字化

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち21回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-06。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q3 – FY20202016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
工作機械製造事業の減収・赤字継続5社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

桜井製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「工作機械製造事業が専用工作機械の受注減少等により55百万円(前年同期比88.3%減)となりました。」

    工作機械製造事業は大幅減収となり、セグメント損失も発生した。前年度まで記録されていた赤字幅縮小の動きから、当四半期は事業実績が悪化している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「専用工作機械の受注が増加したこと等により売上高は1,325百万円(前年同期比42.3%増)となりました。セグメント損失につきましては、引き続き原材料高騰などの理由により118百万円(前期はセグメント損失222百万円)となりました。」

    工作機械製造事業は増収となり、セグメント損失も222百万円から118百万円へ縮小した。ただし赤字は継続している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「セグメントごとでは、自動車部品製造事業が汎用機部品の受注減少により1,831百万円、工作機械製造事業が専用工作機械の受注増加等により722百万円となりました。」

    工作機械製造事業は専用工作機械の受注増加等により売上高が前年同期の365百万円から722百万円へ増加し、セグメント損失も172,445千円から34,644千円へ縮小した。赤字は継続している。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「専用工作機械の受注が減少したこと等により売上高は931百万円(前年同期比39.9%減)となりました。セグメント損失につきましては、引き続き原材料高騰などの理由により222百万円(前期はセグメント損失340百万円)となりました。」

    工作機械製造事業は専用工作機械の受注減少により減収となったが、セグメント損失は340百万円から222百万円へ縮小した。赤字は継続している。
  5. FY2025-H1減収・赤字幅縮小有価証券報告書

    「セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品の受注減少により1,957百万円、工作機械製造事業が専用工作機械の受注減少等により365百万円となりました。 セグメント利益又は損失(△) 131,595 △ 172,445 △ 40,849」

    工作機械製造事業は専用工作機械の受注減少等により、売上高が前年同期の975,566千円から365,067千円へ減少した。一方、セグメント損失は207,088千円から172,445千円へ縮小したが、赤字は継続している。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「専用工作機械の受注が増加したこと等により売上高は1,548百万円(前年同期比100.7%増)となりました。セグメント損失につきましては、売上高は増加しているものの引き続き原材料高騰などの理由により340百万円(前期はセグメント損失461百万円)となりました。」

    工作機械製造事業は受注増により倍増収となり、セグメント損失も461百万円から340百万円へ縮小した。ただし赤字は継続している。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「セグメントごとでは、自動車部品製造事業が汎用機部品等の増加により3,106百万円、工作機械製造事業が専用工作機械等の増加により1,359百万円となりました。」

    工作機械製造事業は売上高1,359,611千円となり、前年同期の387,069千円から増加した。セグメント損失も348,138千円から275,572千円へ縮小したが、赤字は継続している。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「セグメントごとでは、自動車部品製造事業が汎用機部品等の増加により2,101百万円、工作機械製造事業が専用工作機械等の増加により975百万円となりました。」

    工作機械製造事業は売上高975,566千円となり、前年同期の236,960千円から増加した。セグメント損失も255,412千円から207,088千円へ縮小したが、赤字は継続している。
  9. FY2024-Q1増収も赤字幅拡大有価証券報告書

    「セグメントごとでは、自動車部品製造事業が汎用機部品等の増加により985百万円、工作機械製造事業が専用工作機械等の増加により252百万円となりました。」

    工作機械製造事業は専用工作機械等の増加により売上高が前年同期の36,637千円から252,182千円へ増加した一方、セグメント損失は前年同期の111,875千円から121,146千円へ拡大した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「海外向けの専用機が減少したこと等により売上高は771百万円(前年同期比15.3%減)となりました。セグメント損失につきましては、同様の理由により461百万円(前期はセグメント損失444百万円)となりました。」

    工作機械製造事業は減収となり、セグメント損失も444百万円から461百万円へ拡大した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「工作機械製造事業が専用工作機械等の減少により387百万円となりました。 セグメント損失(△) △ 10,072 △ 348,138 △ 358,210」

    工作機械製造事業は専用工作機械等の減少により売上高387,069千円となり、セグメント損失は前年同期の325,426千円から348,138千円へ拡大した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「工作機械製造事業が専用工作機械等の減少により236百万円となりました。」

    工作機械製造事業は専用工作機械等の減少により売上高が前年同期の767百万円から236百万円へ減少し、セグメント損失も191,604千円から255,412千円へ拡大した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品等の減少により930百万円、工作機械製造事業が専用工作機械等の減少により36百万円となりました。」

    工作機械製造事業は専用工作機械等の減少により売上高が前年同期の259,730千円から36,637千円へ大幅に減少し、セグメント損失も95,503千円から111,875千円へ拡大した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「海外向けの専用機が増加したこと等により売上高は911百万円(前年同期は775百万円)となりました。セグメント損失につきましては、売上高は増加しましたが、売上原価の増加等の理由により444百万円(前期はセグメント損失432百万円)となりました。」

    工作機械製造事業は増収となった一方、売上原価の増加等によりセグメント損失は432百万円から444百万円へ拡大した。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品等の増加により2,929百万円、工作機械製造事業が専用機等の増加により829百万円となりました。」

    工作機械製造事業は専用機等の増加により売上高829,528千円となり、前年同期の568,481千円から増加した。セグメント損失も350,025千円から325,426千円へ縮小したが、赤字は継続している。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品等の増加により1,927百万円、工作機械製造事業が専用工作機械等の増加により767百万円となりました。」

    工作機械製造事業は専用工作機械等の増加により売上高767,349千円となり、セグメント損失は191,604千円と前年同期の227,662千円から縮小した。ただし、赤字は継続している。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品等の増加により981百万円、工作機械製造事業が専用工作機械等の増加により259百万円となりました。」

    工作機械製造事業は売上高259,730千円、セグメント損失95,503千円となり、前年同期の売上高212,423千円・セグメント損失153,117千円から増収となり、赤字幅も縮小した。ただし赤字は継続している。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「海外向けの専用機、キュービック(多軸ヘッド交換型専用機)が減少したこと等により売上高は775百万円(前期比68.4%減)となりました。セグメント損失につきましては、売上高と同様の理由により432百万円(前期はセグメント利益62百万円)となりました。」

    工作機械製造事業は海外向け専用機・キュービックの減少により68.4%減収となり、62百万円の利益から432百万円の損失へ転じた。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品等の減少により1,800百万円、工作機械製造事業が専用機等の減少により568百万円となりました。」

    工作機械製造事業は専用機等の減少により売上高568,481千円、セグメント損失350,025千円となり、前年同期のセグメント利益142,916千円から赤字へ転じた。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品等の減少により1,170百万円、工作機械製造事業が専用機等の減少により387百万円となりました。」

    工作機械製造事業は専用機等の減少により売上高387,414千円、セグメント損失227,662千円となり、前年同期の売上高1,471,848千円・セグメント利益183,771千円から減収・赤字へ悪化した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品等の減少により531百万円、工作機械製造事業が専用工作機械等の減少により212百万円となりました。」

    工作機械製造事業は専用工作機械等の減少により売上高212,423千円、セグメント損失153,117千円となり、前年同期のセグメント利益97,595千円から赤字へ転じた。
  22. FY2020対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の各地域への拡大による設備投資意欲の減退が見られるものの、当連結会計年度の上期において、インド及びインドネシア向け専用機、キュービック(多軸ヘッド交換型専用機)が増加したことにより売上高は2,450百万円(前年同期比52.3%増)となりました。セグメント利益につきましては、売上高と同様の理由により62百万円(前期はセグメント損失143百万円)となりました。」

    工作機械製造事業は専用機等の増加により増収となり、セグメント損失143百万円から62百万円の利益へ転じた。
  23. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品等の減少により2,962百万円、工作機械製造事業が専用機等の増加により2,067百万円となりました。」

    工作機械製造事業は専用機等の増加により売上高2,067,172千円、セグメント利益142,916千円となり、前年同期のセグメント損失139,127千円から黒字へ転じた。
  24. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「セグメントごとでは、自動車部品製造事業が汎用機部品等の増加により2,078百万円、工作機械製造事業が専用機等の増加により1,471百万円となりました。」

    工作機械製造事業は専用機等の増加により売上高1,471,848千円、セグメント利益183,771千円となり、前年同期のセグメント損失114,851千円から黒字へ転じた。
  25. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) △ 23,565 97,595」

    工作機械製造事業はインド・東南アジア向け多軸専用機等の売上増加により、売上高638,691千円、セグメント利益97,595千円となり、前年同期の損失73,584千円から黒字へ転じた。
  26. FY2019対処有価証券報告書

    「インドおよびインドネシア向けのターレックス・キュービック(多軸ヘッド交換型専用機)が増加したこと等により売上高は1,608百万円(前年同期比20.6%増)となりました。セグメント利益につきましては売上高が増加したものの原価率の高い専用機の販売割合が多かったこと等により、セグメント損失は143百万円(前年同期はセグメント損失165百万円)となりました。」

    工作機械事業は増収となり、セグメント損失も165百万円から143百万円へ縮小したが、赤字は継続している。
  27. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「セグメントごとでは、自動車部品製造事業が汎用機部品等の増加により3,185百万円、工作機械製造事業が汎用工作機械(ターレックス)等の増加により1,027百万円となりました。」

    工作機械製造事業は汎用工作機械等の増加により売上高1,027,126千円となり、前年同期の900,135千円から増加した。セグメント損失も139,127千円と、前年同期の147,812千円から縮小したが、赤字は継続している。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメントごとでは、自動車部品製造事業が汎用機部品等の増加により1,974百万円、工作機械製造事業が専用機等の減少により502百万円となりました。」

    工作機械製造事業は専用機等の減少により売上高502,783千円、セグメント損失114,851千円となり、前年同期の売上高570,451千円・損失93,137千円から減収・赤字幅拡大となった。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメントごとでは、自動車部品製造事業が汎用機部品等の増加により950百万円、工作機械製造事業が専用工作機械等の減少により54百万円となりました。」

    工作機械製造事業は専用工作機械等の減少により売上高54,179千円、セグメント損失73,584千円となり、前年同期の売上高237,855千円・損失47,602千円から減収・赤字幅拡大となった。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「中国向け専用機が増加したもののインド、韓国向けのターレックス(多軸ヘッド交換型専用機)が減少したこと等により売上高は1,334百万円(前年同期比7.9%減)となりました。セグメント利益につきましては売上高減に加え、研究開発費の増加や原価率の高い専用機の販売割合が多かったこと等により、セグメント損失は165百万円(前年同期はセグメント損失96百万円)となりました。」

    中国向け専用機は増加したものの、インド・韓国向けターレックスの減少等により減収となり、セグメント損失は96百万円から165百万円へ拡大した。
  31. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「工作機械製造事業が汎用工作機械(ターレックス)等の減少により900百万円となりました。」

    工作機械製造事業は汎用工作機械(ターレックス)等の減少により売上高が900,135千円となり、セグメント損失は147,812千円となった。前年同期の売上高1,220,959千円・セグメント利益28,439千円から、減収・赤字へ悪化している。
  32. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品等の増加により1,707百万円、工作機械製造事業が専用機等の増加により570百万円となりました。」

    工作機械製造事業は売上高570,451千円となり、前年同期の349,974千円から増加した。セグメント損失も93,137千円と前年同期の106,238千円から縮小したが、赤字は継続している。
  33. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品等の増加により772百万円、工作機械製造事業が専用工作機械等の増加により237百万円となりました。」

    工作機械製造事業は専用工作機械等の増加により売上高237,855千円となり、前年同期の171,264千円から増加した。セグメント損失も47,602千円と、前年同期の48,524千円からわずかに縮小したが、赤字は継続している。
  34. FY2017対処有価証券報告書

    「工作機械製造事業では海外取引先大型物件等の専用機が減少したこと等により売上高は大幅に減少となりました。」「工作機械製造事業の売上高は1,448百万円(前年同期比41.1%減)、セグメント損失は96百万円(前年同期はセグメント損失533百万円)となりました。」

    工作機械事業は売上減少と赤字が続く一方、セグメント損失は前年の533百万円から96百万円へ縮小した。
  35. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「セグメントごとでは、自動車部品製造事業が二輪部品等の減少により2,147百万円、工作機械製造事業が汎用工作機械(ターレックス)等の増加により1,220百万円となりました。」

    工作機械製造事業は汎用工作機械(ターレックス)等の増加により売上高1,220百万円、セグメント利益28,439千円となり、前四半期までの専用機等の減少・赤字状態から改善している。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「工作機械製造事業が専用機等の減少により349百万円となりました。」

    専用機等の減少による工作機械製造事業の減収が継続し、売上高は349,974千円、セグメント損失は106,238千円となった。前年同期比で減収・赤字の状態が続いている。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「工作機械製造事業が専用工作機械等の減少により171百万円となりました。」

    工作機械製造事業の売上高は171百万円となり、セグメント損失は48,524千円であった。
一緒に動いた変遷

「量産品増加による自動車部品事業の黒字化」は、この変遷が動いた39回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1715151498★123456
  1. ★この変遷
  2. 1量産品増加による自動車部品事業の黒字化17回
  3. 2海外取引・ベトナム事業に伴う為替変動リスク15回
  4. 3大幅増収下での連結損失拡大15回
  5. 4自己株式取得による株主還元14回
  6. 5有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク9回
  7. 6製造設備の合理化・効率化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
桜井製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
専用工作機械等の減少による工作機械事業の減収・赤字化|桜井製作所(7255)の変遷 | Komori