有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2018に初出。26回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。91社中31社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
- FY2026対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 54,612 68,190」
その他有価証券評価差額金は前年度末の54,612千円から68,190千円へ増加し、当年度のその他包括利益では13,577千円の増加となった。市場価格変動の影響は純資産面で前年より改善した。 - 2026-05-14対処決算
「その他有価証券評価差額金 54,612 68,190」
その他有価証券評価差額金は前年度末の54,612千円から68,190千円へ増加し、市場価格変動による純資産面の影響は前年度より改善している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 34,463 32,458」
その他有価証券評価差額金は前年同期の34,463千円の減少から、当中間連結会計期間は32,458千円の増加となり、市場価格変動による純資産面への影響は前年同期より改善している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 93,604 54,612」
その他有価証券評価差額金は前年度末の93,604千円から54,612千円へ減少し、当年度のその他包括利益では38,991千円の減少となった。市場価格変動のマイナス影響が純資産に現れている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 161,213 △ 34,463」
その他有価証券評価差額金は前年同期の161,213千円の増加から、当中間連結会計期間は34,463千円の減少となり、市場価格変動による純資産への影響が悪化した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 204,989 93,604」
その他有価証券評価差額金は前年度末の204,989千円から93,604千円へ減少し、当年度のその他包括利益では111,385千円の減少となった。市場価格変動のマイナス影響が純資産に現れている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 42,449 △ 56,625」
その他有価証券評価差額金は前年同期の42,449千円の減少から、当第3四半期連結累計期間は56,625千円の減少となり、市場価格変動による純資産面へのマイナス影響が拡大した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 34,196 161,213」
その他有価証券評価差額金は前年同期の34,196千円の減少から、当第2四半期連結累計期間は161,213千円の増加となり、市場価格変動による純資産面への影響は前年同期より改善した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 17,721 87,534」
その他有価証券評価差額金は前年同期の17,721千円の減少から、当第1四半期連結累計期間は87,534千円の増加となり、市場価格変動による純資産面への影響は前年同期より改善した。 - FY2023対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 12,481 7,371」
その他有価証券評価差額金は前年度の12,481千円の増加から、当年度は7,371千円の増加となり、プラス影響は継続した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 11,813 △ 42,449」
その他有価証券評価差額金は前年同期の11,813千円の減少から、当第3四半期連結累計期間は42,449千円の減少となり、市場価格変動の影響が純資産面で悪化している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 11,068 △ 34,196」
その他有価証券評価差額金は前年同期の11,068千円の増加から、当第2四半期連結累計期間は34,196千円の減少となり、市場価格変動の影響が純資産面で悪化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 20,385 △ 17,721」
その他有価証券評価差額金は前年同期の20,385千円の増加から、当第1四半期連結累計期間は17,721千円の減少となり、市場価格変動の影響が純資産面で悪化した。 - FY2022評価差額金増加幅縮小有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金: 税効果調整前 138,911千円 18,876千円 税効果調整後 91,848 12,481」
その他有価証券評価差額金は前年度の91,848千円の増加から当年度は12,481千円の増加となり、純資産へのプラス影響は継続したが増加幅は縮小した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 46,041 △ 11,813」
その他有価証券評価差額金は前年同期の46,041千円の増加から、当第3四半期連結累計期間は11,813千円の減少となり、市場価格変動の影響が純資産面で悪化している。 - FY2022-Q2評価差額金増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 8,636 11,068」
その他有価証券評価差額金は前年同期の8,636千円から11,068千円へ増加し、市場価格変動の影響による純資産へのプラス影響が継続している。 - FY2022-Q1評価差額金の増加幅縮小有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 34,564 20,385」
その他有価証券評価差額金は前年同期の34,564千円の増加から、当期は20,385千円の増加となり、評価差額金の増加幅は縮小したが、純資産へのプラス影響は継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △59,855 91,848」
その他有価証券評価差額金は前年度の59,855千円の減少から、当年度は91,848千円の増加となり、市場価格変動の影響は純資産面で改善した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 12,857 46,041」
その他有価証券評価差額金は前年同期の12,857千円から当期46,041千円へ増加し、市場価格変動の影響は前年同期より純資産面で改善している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 18,923 34,564」
その他有価証券評価差額金は、前年同期の18,923千円の減少から、当期は34,564千円の増加となり、市場価格変動の影響は前年同期より損益・純資産面で改善している。 - FY2020対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △77,353 △59,855」
その他有価証券評価差額金の減少は前年度の77,353千円から59,855千円へ縮小し、市場価格変動の影響は前年より軽減したが、純資産への影響は残っている。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 86,469 12,857」
その他有価証券評価差額金は、前年同期の86,469千円の減少から、当期は12,857千円の増加となり、市場価格変動の影響は損益・純資産面で前年同期より改善している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 17,608」
その他有価証券評価差額金が17,608千円減少し、市場価格変動の影響がその他の包括利益および純資産に現れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 18,923」
その他有価証券評価差額金が当第1四半期連結累計期間に18,923千円減少し、市場価格変動の影響がその他の包括利益および純資産に現れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △77,353」
投資有価証券等の市場価格変動に関連して、その他有価証券評価差額金が77,353千円減少し、市場価格変動の影響が純資産に現れている。 - FY2018初出有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
業務上の関係を有する企業の株式等について、市場価格変動リスクを明示し、定期的に時価や発行体の財務状況を把握するとしている。