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桜井製作所(7255)・リスク対処

海外取引・ベトナム事業に伴う為替変動リスク

FY2016に初出。36回の記載のうち23回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-06。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06対処決算

    「為替差益 - 13,922」

    前年同期の為替差損15,667千円から、当四半期は為替差益13,922千円となり、為替変動の損益面への影響は改善した。為替変動リスク自体の消滅は示されていない。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「為替差益 - 27,899」

    当連結会計年度は27,899千円の為替差益となり、前年度の25,728千円の為替差損から損益面で改善した。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。
  3. 2026-05-14対処決算

    「為替差益 - 27,899」

    連結損益計算書上、前年度の為替差損から当年度の27,899千円の為替差益へ変化しており、当年度の損益への為替影響は改善している。ただし、為替変動リスク自体の消滅は記載されていない。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差損 46,858 6,637」

    為替差損は前年同期の46,858千円から6,637千円へ減少し、為替変動の損益への影響は前年同期より軽減している。ただし、為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。
  5. FY2025顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 25,728」

    当連結会計年度は25,728千円の為替差損となり、為替変動の影響が通期損益に実際に現れている。
  6. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 46,858」

    当中間連結会計期間は46,858千円の為替差損となり、前年同期の48,151千円の為替差益から損益面で悪化した。為替変動の影響が実際の損益に現れている。
  7. FY2024対処有価証券報告書

    「為替差益 44,269」

    当連結会計年度は44,269千円の為替差益となり、為替変動の影響は損益上プラスに現れている。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。
  8. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 27,110 16,438」

    当第3四半期連結累計期間は16,438千円の為替差益となり、前年同期の27,110千円から減少したものの、為替差損は発生していない。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 46,021 34,182」

    当第1四半期連結累計期間は34,182千円の為替差益となり、前年同期の46,021千円の為替差益からは減少したものの、為替差損は発生していない。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「為替差益 42,109 28,995」

    当連結会計年度は28,995千円の為替差益となり、前年度の42,109千円からは減少したものの、為替差損は発生していない。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 18,615 27,110」

    当第3四半期連結累計期間の為替差益は27,110千円となり、前年同期の18,615千円から増加している。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 46,021」

    当第1四半期連結累計期間は46,021千円の為替差益となり、前年同期の1,074千円の為替差損から損益面で改善した。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「為替差益 1,379 42,109」

    為替差益は前年度の1,379千円から42,109千円へ増加し、当年度の損益面では為替変動の影響が改善した。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 18,615」

    当第3四半期連結累計期間は18,615千円の為替差益となり、前年同期の為替差損から損益面で改善している。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 - 5,398」

    当第2四半期連結累計期間は5,398千円の為替差益となり、前年同期の12,204千円の為替差損から損益面で改善した。為替変動によるエクスポージャー自体が消滅したとは記載されていない。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 9,210 1,074」

    為替差損は前年同期の9,210千円から1,074千円へ減少し、当四半期の損益への影響は前年同期より軽減している。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「為替差益 1,379」

    当連結会計年度は1,379千円の為替差益となり、前年度の1,525千円の為替差損から損益面で改善した。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 922 20,229」

    為替差損は前年同期の922千円から20,229千円へ増加し、為替変動の影響が当第3四半期連結累計期間の損益に実際に現れている。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 9,210 6,112」

    当第1四半期連結累計期間の為替差損は9,210千円となり、前年同期の6,112千円から増加した。為替変動の影響が実際の損益に現れている。
  20. FY2020対処有価証券報告書

    「為替差損 11,574 1,525」

    為替差損は前年度の11,574千円から1,525千円へ減少し、損益面での影響は軽減した。ただし、為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。
  21. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 8,964 922」

    為替差損は前年同期の8,964千円から922千円へ減少した。為替変動の影響は当期損益に残っているが、前年同期と比べ損益面では軽減している。
  22. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 7,377」

    当第2四半期連結累計期間に7,377千円の為替差損が発生し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。
  23. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 6,112」

    当第1四半期連結累計期間に6,112千円の為替差損が発生し、前年同期の為替差益から損益面で悪化している。為替変動の影響が実際の損益に現れている。
  24. FY2019顕在化有価証券報告書

    「為替差損 11,574」

    当連結会計年度に11,574千円の為替差損が発生し、為替変動の影響が通期損益に現れている。
  25. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、同様の理由に加え支払利息、為替差損の発生により31百万円(前年同期比79.0%減)となりました。」

    為替差損8,964千円が発生し、前年同期の為替差益から損益面で悪化した。為替変動リスクが当四半期の経常利益に実際に影響している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「為替差益 1,645」

    当第2四半期連結累計期間は1,645千円の為替差益となり、為替差損は発生していない。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。
  27. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 1,609」

    当第1四半期連結累計期間は1,609千円の為替差益となり、前年同期の1,102千円の為替差損から損益面で改善している。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。
  28. FY2018対処有価証券報告書

    「為替差益 4,137」

    当連結会計年度は為替差益4,137千円となり、前年度に計上していた為替差損2,545千円から損益面で改善している。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。
  29. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 11,610 5,934」

    当第3四半期連結累計期間は為替差益5,934千円となり、前年同期の為替差益11,610千円からは縮小したものの、為替差損は発生していない。
  30. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は、売電収入の増加や為替差損の減少が主な要因となり105百万円(前年同期比4,883.8%増)となりました。」

    前年同期に45,148千円計上していた為替差損は当四半期累計期間には発生せず、為替差益2,061千円となった。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。
  31. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は、売電収入の増加や為替差損の減少が主な要因となり36百万円(前年同期は経常損失48百万円)となりました。」

    為替差損は前年同期の33,830千円から1,102千円へ減少し、前年同期の経常損失から当四半期は経常利益へ転じている。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。
  32. FY2017顕在化有価証券報告書

    「為替差損 2,545」

    当連結会計年度に為替差損2,545千円を計上しており、為替変動の影響が実際の損益に現れている。
  33. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 11,610」

    当第3四半期連結累計期間は為替差益11,610千円となり、前四半期までに経常利益の要因となっていた為替差損は発生していない。為替変動リスク自体が消滅したとは記載されていない。
  34. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損の計上により2百万円(前年同期は経常損失207百万円)となりました。」

    為替差損の影響が当第2四半期連結累計期間にも発生し、経常利益の説明要因となっている。損益計算書上の為替差損は45,148千円である。
  35. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「経常損失は、為替差損の増加が主な要因となり48百万円(前年同期は経常利益51百万円)となりました。」

    為替変動リスクについて、当四半期に為替差損33,830千円が発生し、経常損失の主因となった。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「これらは為替レートの変動により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    ベトナム子会社への技術支援費・売上債権および米ドル建取引を為替エクスポージャーとして説明している。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による株主還元」は、この変遷が動いた36回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1615131199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による株主還元16回
  3. 2専用工作機械等の減少による工作機械事業の減収・赤字化15回
  4. 3有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク13回
  5. 4量産品増加による自動車部品事業の黒字化11回
  6. 5製造設備の合理化・効率化9回
  7. 6国内市場縮小と中国・新興国経済の成長鈍化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
桜井製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外取引・ベトナム事業に伴う為替変動リスク|桜井製作所(7255)の変遷 | Komori