Komori
桜井製作所(7255)・施策設備投資額増加

製造設備の合理化・効率化

FY2016に初出。25回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2021前進FY2022 – FY2023その他FY2025-H1 – FY20262016: 120162017: 220172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026設備投資額増加有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等の総額は 293,533 千円であり」

    設備投資総額は293,533千円となり、前年度の210,058千円から増加した。自動車部品製造事業ではマシニングセンター等、工作機械製造事業では3Dプリンターの増設等を実施した。
  2. FY2026-H1製造設備投資増加有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 146,825 △ 173,744」

    有形固定資産の取得による支出は前年同期の146,825千円から173,744千円へ増加し、製造設備等への投資を継続している。
  3. FY2025設備投資額追加減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等の総額は 210,058 千円であり」

    設備投資総額は210,058千円となり、前年度の505,603千円から減少した。自動車部品製造事業ではマシニングセンター等、工作機械製造事業では3Dプリンターの増設等を実施した。
  4. FY2025-H1設備投資継続・投資額減少有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは180百万円の使用(前年同期は228百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出等によるものであります。」

    有形固定資産の取得による設備投資を継続したが、投資活動による支出は前年同期の228百万円から180百万円へ減少した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等の総額は 505,603 千円であり」

    設備投資総額は505,603千円となり、自動車部品製造事業でマシニングセンター等468,188千円、工作機械製造事業で3Dプリンター等25,928千円を実施した。重要な設備の新設計画はないと記載している。
  6. FY2024-Q3設備構成の変化有価証券報告書

    「建設仮勘定 538,885 233,446 有形固定資産合計 3,980,884 3,791,748」

    前連結会計年度末から建設仮勘定は538,885千円から233,446千円へ減少し、有形固定資産合計も3,980,884千円から3,791,748千円へ減少した。一方、機械装置及び運搬具は増加している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは228百万円の使用(前年同期は220百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出によるものであります。」

    有形固定資産の取得による設備投資を継続している。投資活動による支出は前年同期の220百万円から228百万円となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等の総額は848,347千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」

    設備投資総額は848,347千円となり、自動車部品製造事業778,387千円、工作機械製造事業66,380千円の投資を実施した。前年の総額587,402千円から投資規模が増加している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「建設仮勘定 157,313 385,266 有形固定資産合計 3,788,997 3,872,360」

    前連結会計年度末から建設仮勘定が157,313千円から385,266千円へ、有形固定資産合計が3,788,997千円から3,872,360千円へ増加している。設備拡張に関係する資産残高の増加が示されている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは220百万円の使用(前年同期は136百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出によるものであります。」

    有形固定資産の取得による支出が前年同期の136百万円から220百万円へ増加し、製造設備の合理化・効率化に向けた投資が継続している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等の総額は 587,402 千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」

    設備投資総額は587,402千円となり、自動車部品製造事業では製造設備の合理化を目的としたマシニングセンター等の増設に534,126千円を実施した。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは136百万円の使用(前年同期は217百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出によるものであります。」

    有形固定資産の取得による設備投資を継続したが、投資活動による支出は前年同期の217百万円から136百万円へ減少した。
  13. FY2021達成有価証券報告書

    「自動車・産業機械メーカーの部品加工増により前々年度に完成しました細江工場敷地内の第3工場は、現在本格稼働しております。」

    細江第3工場について、建設・稼働予定段階から本格稼働段階へ移行したことを明示している。なお、当年度の設備投資総額は347,631千円である。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは217百万円の使用(前年同期は821百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出によるものであります。」

    有形固定資産の取得に217百万円を支出し、前年同期より規模は縮小したものの、製造設備への投資を継続している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等の総額は1,489,890千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」

    設備投資総額は1,489,890千円となり、自動車部品製造事業で1,263,485千円、工作機械製造事業で196,685千円の増設等を実施した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは821百万円の使用(前年同期は492百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出によるものであります。」

    有形固定資産の取得による821百万円の支出が発生し、設備拡張・合理化投資が継続している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「自動車部品製造事業の細江第3工場の新ライン立上げ費用の発生があったものの」

    細江第3工場について、建設完了後の新ライン立上げ段階に進み、立上げ費用が発生したことが明示されている。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「また、設備投資として自動車・産業機械メーカーの部品加工増に対応するため、細江工場敷地内に本年度完成しました第3工場において、来期第1四半期に当該加工のための稼働が開始する予定です。」

    細江工場第3工場が本年度に完成し、来期第1四半期の稼働開始予定まで進展した。設備投資総額も1,637,650千円となっている。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「建物及び構築物(純額) 593,168 1,050,887 機械装置及び運搬具(純額) 1,357,115 1,965,600」

    前連結会計年度末から建物及び構築物、機械装置及び運搬具が増加し、設備拡張が進展している。また、第3工場等の減価償却費の増加も営業損失の要因として記載されている。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは492百万円の使用(前年同四半期は501百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出の増加によるものであります。」

    有形固定資産の取得による支出が当第2四半期累計期間に1,108,763千円となり、建物及び構築物、機械装置、建設仮勘定も前年度末から増加している。設備拡張・合理化投資が進展している。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「また、設備投資として自動車・産業機械メーカーの部品加工増に対応するため、細江工場敷地内に第3工場を平成30年6月完成予定(平成30年7月稼動予定)に向けて現在建設途中であります。」

    細江第3工場は建設途中となり、平成30年6月完成・同年7月稼働予定という具体的な進捗が示されている。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「細江工場 (静岡県浜松市) 自動車部品製造事業 第3工場 500 100 自己資金 及び 借入金 平成29年 12月 平成30年 6月」

    細江第3工場の増設計画について、投資総額500百万円、既支払額100百万円、平成29年12月着手、平成30年6月完成予定と、計画の進捗が具体化している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年9月29日開催の取締役会において細江第3工場の増設を決議し、施工業者と平成29年11月9日に工場設計施工契約を結びました。投資予定額 約5億円 建設面積 延床面積 3,704㎡ 着工予定 平成29年11月 稼動予定 平成30年7月予定」

    製造設備について、従来の増設・合理化投資の記載から、細江第3工場の増設決議と設計施工契約締結という具体的な計画段階へ進んだ。投資予定額は約5億円、延床面積は3,704㎡、平成30年7月稼働予定である。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な設備投資等は製造設備の合理化を目的としたマシニングセンター等工作機械の増設等で244,386千円を実施しました。」「当連結会計年度の主な設備投資等はマシニングセンター等工作機械の増設等で75,589千円を実施しました。」

    自動車部品製造事業で244,386千円、工作機械製造事業で75,589千円の設備投資を実施し、製造設備の合理化・増設が具体化した。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な設備投資等は製造設備の合理化を目的としたマシニングセンター等工作機械の増設等で389,432千円を実施しました。」

    自動車部品製造事業で389,432千円、工作機械製造事業で153,805千円、合計543,238千円の設備投資を実施した。
一緒に動いた変遷

「設備投資・研究開発・海外事業への再投資」は、この変遷が動いた25回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14139865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資・研究開発・海外事業への再投資14回
  3. 2自己株式取得による株主還元13回
  4. 3海外取引・ベトナム事業に伴う為替変動リスク9回
  5. 4専用工作機械等の減少による工作機械事業の減収・赤字化8回
  6. 5ベトナム子会社借入に対する親会社保証6回
  7. 6新規量産品の受注確保5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
桜井製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製造設備の合理化・効率化|桜井製作所(7255)の変遷 | Komori