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桜井製作所(7255)・事実微減収・営業減益、経常・純利益増加直近の決算(2026-08-06)では「悪化」

大幅増収下での連結損失拡大

FY2016に初出。39回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q3 – FY2019その他FY2024-Q2 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「営業損失は、18百万円(前年同期は営業利益100百万円)」

    営業損益は前年同期の利益から損失へ転じた。一方、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字を維持している。
  2. FY2026微減収・営業減益、経常・純利益増加有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は4,928百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益141百万円(前年同期比13.4%減)、経常利益268百万円(前年同期比19.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は234百万円(前年同期比10.8%増)となりました。」

    売上高と営業利益は減少した一方、経常利益と親会社株主帰属当期純利益は増加し、利益項目間で異なる動きとなった。
  3. 2026-05-14実績引用業績予想の修正

    「利益面につきましては、金利動向等を踏まえた退職給付債務に係る割引率の見直し等により退職給付費用が減少したことから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る結果となりました。」

    2026年3月期は売上高4,928百万円、営業利益141百万円、経常利益268百万円、親会社株主に帰属する当期純利益234百万円となり、利益面の黒字を実績として示している。元スレッドは変更しない。
  4. FY2026-H1増収・黒字転換有価証券報告書

    「このような状況の中、当中間連結会計期間の売上高は、2,553百万円(前年同期比10.0%増)となりました。セグメントごとでは、自動車部品製造事業が汎用機部品の受注減少により1,831百万円、工作機械製造事業が専用工作機械の受注増加等により722百万円となりました。 利益面につきましては、工作機械製造事業における専用工作機械の受注増加等が主な原因となり、営業利益は84百万円(前年同期は営業損失40百万円)となりました。経常利益は、上記と同様の理由により132百万円(前年同期は経常損失41百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する中間純利益は142百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失32百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比10.0%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字へ転換した。
  5. FY2025減収・営業経常黒字転換・純利益減少有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は4,964百万円(前年同期比10.4%減)、営業利益163百万円(前期は営業損失263百万円)、経常利益225百万円(前期は経常損失113百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は211百万円(前年同期比34.1%減)となりました。」

    売上高は10.4%減少した一方、営業利益・経常利益は前年度の赤字から黒字へ転換した。親会社株主に帰属する当期純利益は黒字を維持したが、前年度比34.1%減少した。
  6. FY2025-H1減収・赤字幅縮小有価証券報告書

    「このような状況の中、当中間連結会計期間の売上高は、2,322百万円(前年同期比24.5%減)となりました。セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品の受注減少により1,957百万円、工作機械製造事業が専用工作機械の受注減少等により365百万円となりました。 利益面につきましては、工作機械製造事業における原材料高騰の影響を大きく受けたこと等が主な要因となり、営業損失は40百万円(前年同期は営業損失166百万円)となりました。経常損失は、上記と同様の理由及び為替差損の計上により41百万円(前年同期は経常損失74百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する中間純損失は32百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失75百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比24.5%減少した一方、営業損失は166百万円から40百万円、経常損失は74百万円から41百万円、中間純損失は75百万円から32百万円へそれぞれ縮小した。減収の中で連結赤字幅は縮小している。
  7. FY2024増収・営業経常赤字縮小・純利益黒字化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は5,539百万円(前年同期比20.5%増)、営業損失263百万円(前期は営業損失416百万円)、経常損失113百万円(前期は経常損失290百万円)、投資有価証券の売却による特別利益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は321百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失306百万円)となりました。」

    売上高は20.5%増加し、営業損失と経常損失はいずれも縮小した。投資有価証券売却益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は321百万円となり、前年度の損失から黒字に転じた。
  8. FY2024-Q3増収・営業赤字縮小・純利益黒字化有価証券報告書

    「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、4,466百万円(前年同期比38.1%増)となりました。セグメントごとでは、自動車部品製造事業が汎用機部品等の増加により3,106百万円、工作機械製造事業が専用工作機械等の増加により1,359百万円となりました。 利益面につきましては、工作機械製造事業においては、売上高は増加しているものの引き続き原材料高騰などの影響を大きく受けました。自動車部品製造事業においては、近年のエネルギー価格高騰に対する製品への価格転嫁が進んだ結果、前年同期と比べ損失は縮小し、営業損失は184百万円(前年同期は営業損失358百万円)となりました。経常損失は、上記と同様の理由により86百万円(前年同期は経常損失249百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益等により176百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失264百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比38.1%増加し、営業損失は358百万円から184百万円、経常損失は249百万円から86百万円へ縮小した。投資有価証券売却益等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は176百万円となり、前年同期の損失から黒字へ転じている。
  9. FY2024-Q2増収・赤字幅縮小有価証券報告書

    「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、3,076百万円(前年同期比43.1%増)となりました。利益面につきましては、工作機械製造事業においては、売上高は増加しているものの引き続き原材料高騰などの影響を大きく受けました。自動車部品製造事業においては、近年のエネルギー価格高騰に対する製品への価格転嫁が進んだ結果、前年同期と比べ損失は縮小し、営業損失は166百万円(前年同期は営業損失253百万円)となりました。経常損失は、上記と同様の理由により74百万円(前年同期は経常損失142百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は75百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失160百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比43.1%増加し、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、連結損失は継続している。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,237百万円(前年同期比27.9%増)となりました。利益面につきましては、工作機械製造事業における売上は増加したものの製造原価が増加したこと等及び自動車部品製造事業における自動車メーカーの半導体不足による減産やエネルギー価格の高騰等が主な要因となり営業損失は、140百万円(前年同期は営業損失98百万円)となりました。経常損失は、為替差益34百万円を計上したものの、上記と同様の理由により80百万円(前年同期は経常損失21百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は80百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失22百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比27.9%増となった一方、営業損失は98百万円から140百万円、経常損失は21百万円から80百万円、親会社株主帰属四半期純損失は22百万円から80百万円へ拡大した。
  11. FY2023悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は4,598百万円(前年同期比5.6%減)、営業損失416百万円(前期は営業利益28百万円)、経常損失290百万円(前期は経常利益188百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は306百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益185百万円)となりました。」

    前年度の連結黒字から、売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも損失へ転じた。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、3,234百万円(前年同期比13.9%減)となりました。利益面につきましては、営業損失は、工作機械製造事業における売上の減少及び自動車部品製造事業における売上の減少やエネルギー価格の高騰等が主な要因となり358百万円(前年同期は営業利益28百万円)となりました。経常損失は、上記と同様の理由により249百万円(前年同期は経常利益152百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は264百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益151百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比13.9%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の黒字から損失へ転じた。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、2,150百万円(前年同期比20.2%減)となりました。利益面につきましては、営業損失は、工作機械製造事業における売上の減少及び自動車部品製造事業における売上の減少やエネルギー価格の高騰等が主な要因となり253百万円(前年同期は営業利益64百万円)となりました。経常損失は、上記と同様の理由により142百万円(前年同期は経常利益141百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は160百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益141百万円)となりました。」

    前年同期比20.2%減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期の黒字から損失へ転じた。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、967百万円(前年同期比22.1%減)となりました。セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品等の減少により930百万円、工作機械製造事業が専用工作機械等の減少により36百万円となりました。利益面につきましては、営業損失は、工作機械製造事業における売上の減少及び自動車部品製造事業における自動車メーカーの半導体不足による減産やエネルギー価格の高騰等が主な要因となり98百万円(前年同期は営業利益63百万円)となりました。経常損失は、上記と同様の理由により21百万円(前年同期は経常利益105百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は22百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益105百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比22.1%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の黒字から損失へ転じた。
  15. FY2022通期増収・黒字転換有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は4,871百万円(前年同期は3,414百万円)、営業利益28百万円(前年同期は営業損失560百万円)、経常利益188百万円(前年同期は経常損失393百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は185百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失372百万円)となりました。」

    前年度の連結赤字から、当年度は営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも黒字となり、売上高も増加した。
  16. FY2022-Q3増収・黒字継続有価証券報告書

    「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、3,758百万円(前年同期は2,369百万円)となりました。セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品等の増加により2,929百万円、工作機械製造事業が専用機等の増加により829百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は、自動車部品製造事業における四輪部品等の増加が主な要因となり28百万円(前年同期は営業損失557百万円)となりました。経常利益は、営業利益と同様の理由により152百万円(前年同期は経常損失437百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は151百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失436百万円)となりました。」

    売上高は3,758百万円となり、前年同期の2,369百万円から増加した。営業利益28百万円、経常利益152百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益151百万円となり、前年同期の連結赤字から黒字を維持している。
  17. FY2022-Q2増収・黒字転換有価証券報告書

    「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、2,694百万円(前年同期は1,558百万円)となりました。セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品等の増加により1,927百万円、工作機械製造事業が専用工作機械等の増加により767百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は自動車部品製造事業における四輪部品等の増加が主な要因となり64百万円(前年同期は営業損失399百万円)となりました。経常利益は、上記と同様の理由により141百万円(前年同期は経常損失318百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は141百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失318百万円)となりました。」

    売上高は前年同期の1,558百万円から2,694百万円へ増加し、営業利益64百万円、経常利益141百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益141百万円となった。前年同期の連結赤字から黒字へ転じている。
  18. FY2022-Q1増収・黒字転換有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,241百万円(前年同期は743百万円)となりました。利益面につきましては、営業利益は、自動車部品製造事業における四輪部品等の増加が主な要因となり63百万円(前年同期は営業損失286百万円)となりました。経常利益は、上記と同様の理由により105百万円(前年同期は経常損失247百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は105百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失247百万円)となりました。」

    売上高は1,241百万円となり、営業利益63百万円、経常利益105百万円、親会社株主帰属四半期純利益105百万円と、前年同期の連結赤字から黒字へ転じた。
  19. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は3,414百万円(前年同期比45.3%減)、営業損失560百万円(前年同期は営業利益38百万円)、経常損失393百万円(前年同期は経常利益115百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は372百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益84百万円)となりました。」

    売上高が45.3%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも前年の黒字から損失へ転じた。
  20. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、2,369百万円と前年同期に比較して2,660百万円(前年同期比52.9%減)の減少となりました。利益面につきましては、営業損失は、新型コロナウイルスによる受注減等が主な要因となり557百万円(前年同期は営業利益121百万円)となりました。経常損失は、営業損失と同様の理由により437百万円(前年同期は経常利益184百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は436百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益151百万円)となりました。」

    前年同期比52.9%減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期の黒字から損失へ転じた。
  21. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,558百万円と前年同期に比較して1,992百万円(前年同期比56.1%減)の減少となりました。利益面につきましては、営業損失は、新型コロナウイルスによる受注減が主な要因となり399百万円(前年同期は営業利益198百万円)となりました。経常損失は、営業損失と同様の理由により318百万円(前年同期は経常利益228百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は318百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益177百万円)となりました。」

    新型コロナウイルスによる受注減を主因として、売上高は前年同期比56.1%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の黒字から損失へ転じた。
  22. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、743百万円と前年同期に比較して870百万円(前年同期比53.9%減)の減少となりました。利益面につきましては、営業損失は、新型コロナウイルスが主な要因となり286百万円(前年同期は営業利益74百万円)となりました。経常損失は、上記と同様の理由により247百万円(前年同期は経常利益90百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は247百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益90百万円)となりました。」

    新型コロナウイルスを主因として、売上高が前年同期比53.9%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の黒字から損失へ転じた。
  23. FY2020増収・経常増益も営業・純利益減有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は6,242百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益38百万円(前年同期比14.1%減)、経常利益115百万円(前年同期比14.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は84百万円(前年同期比9.1%減)となりました。」

    増収となり経常利益は増加した一方、営業利益と親会社株主帰属当期純利益は減少した。
  24. FY2020-Q3増収・利益拡大有価証券報告書

    「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、5,030百万円と前年同期に比較して817百万円(前年同期比19.4%増)の増加となりました。セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品等の減少により2,962百万円、工作機械製造事業が専用機等の増加により2,067百万円となりました。 利益面につきましては、営業利益は、工作機械製造事業の売上の増加等が主な要因となり121百万円(前年同期は営業損失15百万円)となりました。経常利益は、営業利益と同様の理由により184百万円(前年同期比479.9%増)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は151百万円(前年同期比538.6%増)となりました。」

    前年同期比19.4%増収となり、営業利益121百万円、経常利益184百万円、親会社株主帰属四半期純利益151百万円へ増加した。前年同期の営業損失から黒字を維持しつつ、利益が拡大している。
  25. FY2020-Q2増収・黒字転換有価証券報告書

    「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、3,550百万円と前年同期に比較して1,073百万円(前年同期比43.3%増)の増加となりました。利益面につきましては、営業利益は、工作機械製造事業の売上の増加等が主な要因となり198百万円(前年同期は営業損失69百万円)となりました。経常利益は、営業利益と同様の理由により228百万円(前年同期は経常損失29百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は177百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失38百万円)となりました。」

    前年同期の減収・連結赤字から、売上高は43.3%増加し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも黒字へ転じた。
  26. FY2020-Q1増収・黒字転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,614百万円と前年同期に比較して609百万円(前年同期比60.6%増)の増加となりました。利益面につきましては、営業利益は、自動車部品製造事業の細江第3工場の新ライン立上げ費用の発生があったものの、工作機械製造事業のインド、東南アジア向け多軸専用機等の売上増加等が主な要因となり74百万円(前年同期は営業損失36百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比60.6%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字へ転じた。
  27. FY2019悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は5,915百万円(前年同期比22.9%増)、営業利益45百万円(前年同期比17.3%減)、経常利益101百万円(前年同期比25.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は92百万円(前年同期比26.5%減)となりました。」

    売上高は22.9%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも減少した。
  28. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、4,212百万円と前年同期に比較して670百万円(前年同期比18.9%増)の増加となりました。利益面につきましては、営業損失は、自動車部品製造事業での第3工場等の減価償却費の増加や海外子会社での一時的な売上原価の増加等が主な要因となり15百万円(前年同期は営業利益91百万円)となりました。経常利益は、同様の理由に加え支払利息、為替差損の発生により31百万円(前年同期比79.0%減)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は23百万円(前年同期比83.8%減)となりました。」

    売上高は18.9%増加した一方、営業利益は前年同期の91百万円から15百万円の損失に転じ、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も大幅に減少した。
  29. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、営業損失は、海外子会社での一時的な売上原価の増加等が主な要因となり69百万円(前年同期は営業利益65百万円)となりました。経常損失は、営業損失と同様の理由により29百万円(前年同期は経常利益105百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は38百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益98百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比8.7%増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の黒字からそれぞれ損失へ転じた。
  30. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,004百万円と前年同期に比較して5百万円(前年同期比0.6%減)の減少となりました。利益面につきましては、営業損失は、海外子会社での一時的な売上原価の増加等が主な要因となり36百万円(前年同期は営業利益17百万円)となりました。経常損失は、上記と同様の理由により15百万円(前年同期は経常利益36百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は24百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益37百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比0.6%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の黒字からそれぞれ損失へ転じた。
  31. FY2018悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は4,815百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益54百万円(前年同期比74.7%減)、経常利益135百万円(前年同期比53.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は125百万円(前年同期比48.2%減)となりました。」

    売上高は8.5%増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも大幅に減少した。
  32. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、3,541百万円と前年同期に比較して173百万円(前年同期比5.2%増)の増加となりました。セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品等の増加により2,641百万円、工作機械製造事業が汎用工作機械(ターレックス)等の減少により900百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は、汎用工作機械(ターレックス)等の売上減少及び工作機械製造事業の原価増が主な要因となり91百万円(前年同期比66.3%減)となりました。経常利益は、同様の理由により151百万円(前年同期比54.0%減)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は146百万円(前年同期比47.5%減)となりました。」

    売上高は前年同期比5.2%増となった一方、汎用工作機械の売上減少と工作機械製造事業の原価増により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で大幅に減少した。
  33. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、2,277百万円と前年同期に比較して631百万円(前年同期比38.3%増)の増加となりました。利益面につきましては、営業利益は、売上高の増加が主な要因となり65百万円(前年同期比301.9%増)となりました。経常利益は、売電収入の増加や為替差損の減少が主な要因となり105百万円(前年同期比4,883.8%増)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は98百万円(前年同期は四半期純損失5百万円)となりました。」

    前年同期比38.3%増収となり、営業利益65百万円、経常利益105百万円、親会社株主帰属四半期純利益98百万円へ増加した。通期黒字化後の第2四半期でも増収・黒字の改善が続いている。
  34. FY2018-Q1増収・黒字継続有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,010百万円と前年同期に比較して245百万円(前年同期比32.2%増)の増加となりました。利益面につきましては、営業利益は、売上高の増加が主な要因となり17百万円(前年同期は営業損失26百万円)となりました。経常利益は、売電収入の増加や為替差損の減少が主な要因となり36百万円(前年同期は経常損失48百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は37百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失40百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比32.2%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも黒字となった。前年度通期の黒字化後、当四半期も増収・黒字の結果を示している。
  35. FY2017達成有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は4,438百万円(前年同期比17.4%減)、営業利益215百万円(前年同期は営業損失526百万円)、経常利益291百万円(前年同期は経常損失508百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は243百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失548百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比17.4%減少したものの、営業利益215百万円、経常利益291百万円、親会社株主帰属当期純利益243百万円となり、前年度の連結赤字から通期黒字へ転じた。
  36. FY2017-Q3連結黒字化・利益拡大有価証券報告書

    「利益面につきましては、営業利益は、自動車部品製造事業で客先素材支給による四輪部品加工の受注増加及び工作機械製造事業で汎用工作機械(ターレックス)等の増加により270百万円(前年同期は営業損失476百万円)となりました。経常利益は、同様の理由により329百万円(前年同期は経常損失448百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は278百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失227百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比1.9%減だった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のすべてが黒字となり、前期の損失状態から利益に転じている。
  37. FY2017-Q2営業黒字化・損失幅縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,646百万円と前年同期に比較して625百万円(前年同期比27.5%減)の減少となりました。セグメントごとでは、自動車部品製造事業が二輪部品等の減少により1,296百万円、工作機械製造事業が専用機等の減少により349百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は、自動車部品製造事業で売上は減少したものの応援生産の受注の増加等により16百万円(前年同期は営業損失228百万円)となりました。経常利益は、為替差損の計上により2百万円(前年同期は経常損失207百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は子会社の経常赤字が響き5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失137百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比27.5%減となった一方、営業利益16百万円、経常利益2百万円と黒字化し、親会社株主帰属四半期純損失も5百万円へ縮小した。
  38. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、764百万円と前年同期に比較して502百万円(前年同期比39.7%減)の減少となりました。利益面につきましては、営業損失は、売上の減少が主な要因となり26百万円(前年同期は営業利益31百万円)となりました。経常損失は、為替差損の増加が主な要因となり48百万円(前年同期は経常利益51百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は40百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益32百万円)となりました。」

    前年同期の増収・黒字から、当四半期は売上高が39.7%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がそれぞれ損失に転じた。
  39. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は5,372百万円(前年同期比50.5%増)、営業損失526百万円(前年同期は営業損失309百万円)、経常損失508百万円(前年同期は経常損失188百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は548百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失160百万円)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前年より拡大している。
一緒に動いた変遷

「専用工作機械等の減少による工作機械事業の減収・赤字化」は、この変遷が動いた39回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15119655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1専用工作機械等の減少による工作機械事業の減収・赤字化15回
  3. 2量産品増加による自動車部品事業の黒字化11回
  4. 3国内市場縮小と中国・新興国経済の成長鈍化9回
  5. 4海外取引・ベトナム事業に伴う為替変動リスク6回
  6. 5新規量産品の受注確保5回
  7. 6自動車部品のコスト競争と親メーカーの生産調整5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
桜井製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大幅増収下での連結損失拡大|桜井製作所(7255)の変遷 | Komori