営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス化と現金残高減少
FY2019-Q2に初出。17回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに80社。
- FY2026営業CF増加・投資財務CF使用有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは1,065百万円の獲得(前年同期は311百万円の獲得)となりました。 投資活動によるキャッシュ・フローは450百万円の使用(前年同期は416百万円の使用)となりました。 財務活動によるキャッシュ・フローは320百万円の使用(前年同期は97百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは311百万円から1,065百万円へ増加した。一方、投資活動は450百万円、財務活動は320百万円の使用となった。 - 2026-05-14対処決算
「営業活動によるキャッシュ・フローは1,065百万円の獲得(前年同期は311百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの獲得額が311百万円から1,065百万円へ増加し、キャッシュ創出状況が改善した。 - FY2026-H1営業CF増加・投資財務CF使用有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは715百万円の獲得(前年同期は324百万円の獲得)となりました。これは主に売上債権の減少等によるものであります。 投資活動によるキャッシュ・フローは264百万円の使用(前年同期は180百万円の使用)となりました。これは主に投資有価証券の取得による支出等によるものであります。 財務活動によるキャッシュ・フローは199百万円の使用(前年同期は164百万円の獲得)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出等によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の324百万円から715百万円へ増加した。一方、投資活動によるキャッシュ・フローは264百万円の使用、財務活動によるキャッシュ・フローは199百万円の使用となった。 - FY2025営業CF獲得額減少・投資CF使用有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは311百万円の獲得(前年同期は1,089百万円の獲得)となりました。 投資活動によるキャッシュ・フローは416百万円の使用(前年同期は155百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローはプラスを維持したが、獲得額は1,089百万円から311百万円へ減少した。投資活動によるキャッシュ・フローは投資有価証券の取得等により使用へ転じた。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは324百万円の獲得(前年同期は584百万円の獲得)となりました。これは主に減価償却費計上等によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の584百万円から324百万円へ減少したものの、獲得を維持している。現金及び現金同等物の中間期末残高は1,605百万円となり、前年同期の1,369百万円から増加した。 - FY2024対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは1,089百万円の獲得(前年同期は472百万円の使用)となりました。これは、主に棚卸資産の減少等によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の472百万円の使用から1,089百万円の獲得へ転じ、現金及び現金同等物も566百万円から1,288百万円へ増加した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは584百万円の獲得(前年同期は79百万円の使用)となりました。これは主に減価償却費計上及び棚卸資産の減少等によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の79百万円の使用から584百万円の獲得へ転じ、現金及び現金同等物の残高も1,369百万円となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは472百万円の使用(前年同期は1,020百万円の獲得)となりました。これは、主に棚卸資産の増加等によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の1,020百万円の獲得から472百万円の使用へ転じ、棚卸資産の増加等が主因となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは79百万円の使用(前年同期は839百万円の獲得)となりました。これは主に棚卸資産の増加等によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の839百万円の獲得から79百万円の使用へ転じ、棚卸資産の増加等が主な要因となった。現金及び現金同等物の残高も776百万円となっている。 - FY2022対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは1,020百万円の獲得(前年同期は127百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の127百万円から1,020百万円へ増加し、プラスの獲得額が改善した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは839百万円の獲得(前年同期は44百万円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益の増加等によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の44百万円から839百万円へ増加し、営業CFはプラスを維持しながら獲得額が大幅に改善した。現金及び現金同等物の四半期末残高も1,611百万円となっている。 - FY2021営業CF獲得額減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは127百万円の獲得(前年同期は1,753百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローはプラスを維持したが、前年の1,753百万円から127百万円へ大幅に減少した。 - FY2021-Q2営業CF獲得額減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは44百万円の獲得(前年同期は1,243百万円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益の減少等によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,243百万円の獲得から44百万円の獲得へ大幅に減少したが、プラスは維持している。 - FY2020対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは1,753百万円の獲得(前年同期は29百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の29百万円の使用から1,753百万円の獲得へ転じ、現金及び現金同等物も533百万円から1,087百万円へ増加した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは1,243百万円の獲得(前年同期は140百万円の使用)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益の増加等によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の140百万円の使用から1,243百万円の獲得へ転じ、現金及び現金同等物の四半期末残高も1,410百万円となった。 - FY2019営業CFマイナス・現金残高減少継続有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは29百万円の使用(前年同期は293百万円の獲得)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは848百万円の使用(前年同期は970百万円の使用)となりました。」
通期の営業活動によるキャッシュ・フローは29,646千円の使用となり、投資活動による848,933千円の使用も重なって、現金及び現金同等物は1,394,487千円から533,542千円へ減少した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは140百万円の使用(前年同四半期は143百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同四半期の143百万円の獲得から140百万円の使用へ転じ、投資活動による492百万円の使用等も重なって、現金及び現金同等物の四半期末残高は669百万円となった。