大同メタル工業(7245)・リスク前進直近のガバナンス(2026-07-03)では「再掲」
コンプライアンスに関するリスク
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-03。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
行動規範・内部通報による不正防止256社が書いているテーマ・逆風9社・追い風250社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに110社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-03再掲ガバナンス
「企業行動倫理委員会」
企業行動倫理委員会を含むコンプライアンス体制が再掲された。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、各種コンプライアンス教育及び行動基準の理解度チェックによりコンプライアンス違反の未然防止に取り組むとともに、通報窓口携行カードを当社全従業員へ配布することによる違反事案の早期発見、再発防止策の周知徹底などの取り組みを実施しております。」
企業行動倫理委員会・内部通報制度に加え、全従業員への携行カード配布、理解度チェック及び仕入先向け通報窓口を通じて対応を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、コンプライアンス体制の整備・強化を目的に「企業行動倫理委員会」を設置しており、当社グループ全体の内部通報に関する利用状況を確認し、コンプライアンス違反に関係する事案が発生した場合や発生するおそれのある場合における報告体制を整備しています。」
前年度に新設されたコンプライアンスリスクへの対応として、企業行動倫理委員会、内部通報利用状況の確認、報告体制、未然防止・早期発見・再発防止の運用を具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、世界各地で事業を展開しているため、国内外の各地域における企業の不祥事や従業員の不注意等が原因となって法的責任が問われたりレピュテーションが低下するおそれがあり、その結果、当社グループの業績や財務状況に悪影響が生じる可能性があります。」
事業等のリスクにコンプライアンスリスクを新設し、企業行動倫理委員会、行動憲章・行動基準の改訂及び社内外の通報窓口による未然防止・早期発見・再発防止策を併記した。