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市光工業(7244)・リスク円安による換算影響と包括利益増加

海外事業に伴う為替換算・為替変動リスク

FY2016に初出。38回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。

38記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q2 – FY2018悪化FY2019-Q2 – FY2020-Q3その他FY2021 – FY20242016: 320162017: 520172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
円安による為替換算調整勘定の変動37社が書いているテーマ・逆風31社・追い風2社

市光工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。27社中16社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲業績予想の修正

    「しかしながら、足元の為替相場の変動や原材料高騰に加え、中東情勢の悪化に端を発した複合的な下押しリスクが自動車産業に影響しており、市場環境の変化を慎重に見極める必要があるため、現段階において通期業績予想の修正は行わないことといたしました。」

    中間期の売上高には円安の為替換算影響が寄与した一方、通期業績予想を据え置く理由として足元の為替相場の変動を挙げ、為替変動リスクを再確認した。
  2. FY2026-H1円安による換算影響と包括利益増加有価証券報告書

    「純資産は84,056百万円となり、前連結会計年度末比で3,935百万円の増加となりました。親会社株主に帰属する中間純利益3,759百万円の計上や、為替変動による影響を主因としてその他の包括利益累計額が全体で707百万円増加したことなどによるものであります。」

    為替変動を主因としてその他の包括利益累計額が707百万円増加し、円安の進展による為替換算影響が純資産の増加要因として実績に表れた。
  3. FY2025為替差損減少と換算調整勘定増加有価証券報告書

    「為替差損 517 393」

    為替差損は前年度の517百万円から393百万円へ減少した一方、為替換算調整勘定は4,195百万円から5,978百万円へ増加した。損益面の影響縮小と純資産面の換算差額増加が併存している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「純資産は71,677百万円となり、前連結会計年度末比で725百万円の増加となりました。親会社株主に帰属する中間純利益を2,597百万円計上した一方で、為替変動による影響を主因としてその他の包括利益累計額が全体で1,211百万円減少したことなどによるものであります。」

    為替変動を主因としてその他の包括利益累計額が1,211百万円減少し、海外事業の為替影響が純資産に実績として表れた。
  5. FY2024為替差損増加と換算調整勘定のプラス拡大継続有価証券報告書

    「為替差損 368 517」

    為替差損は前年度の368百万円から517百万円へ増加した一方、為替換算調整勘定は2,014百万円から4,195百万円へ増加した。損益面の為替影響の悪化と、純資産に反映される換算調整面のプラス拡大が併存している。
  6. FY2024-H1為替差損増加と換算調整勘定のプラス拡大継続有価証券報告書

    「為替差損 249 351」

    為替差損は前年同期の249百万円から351百万円へ増加した。一方、為替換算調整勘定は前年度末の2,014百万円から4,195百万円へ増加し、損益面の為替影響と純資産に反映される換算調整面のプラス拡大が併存した。
  7. FY2024-Q1為替差損増加と換算調整勘定のプラス拡大有価証券報告書

    「為替差損 51 219」

    為替差損は前年同期の51百万円から219百万円へ増加した。一方、為替換算調整勘定は前年度末の2,014百万円から2,817百万円へ増加し、損益面の為替影響の悪化と純資産に反映される換算調整面のプラス拡大が併存した。
  8. FY2023為替差損増加と換算調整勘定のプラス拡大有価証券報告書

    「為替差損 288 368」

    為替差損は前年度の288百万円から368百万円へ増加した。一方、為替換算調整勘定は前年度末の41百万円から2,014百万円へ増加し、損益面の悪化と純資産に反映される換算調整面の改善が併存した。
  9. FY2023-Q3為替差損増加と換算調整勘定のプラス拡大有価証券報告書

    「為替差損 351」

    為替差損は前年同期の261百万円から351百万円へ増加した一方、為替換算調整勘定は前年度末の41百万円から1,894百万円へ増加した。損益面の為替影響と、純資産に反映される換算調整面の改善が併存している。
  10. FY2023-Q2為替差損減少と換算調整勘定のプラス拡大有価証券報告書

    「為替差損 261 249」

    為替差損は前年同期の261百万円から249百万円へ減少した一方、為替換算調整勘定は前年度末の41百万円から1,167百万円へ増加した。損益面の為替影響の縮小と換算調整勘定のプラス拡大が併存している。
  11. FY2023-Q1為替差損増加と換算調整勘定のプラス拡大有価証券報告書

    「為替差損 42 51」

    為替差損は前年同期の42百万円から51百万円へ増加した。一方、為替換算調整勘定は前年度末の41百万円から401百万円へ増加し、損益面の悪化と換算調整面の改善が併存している。
  12. FY2022為替差損増加と換算調整勘定のプラス転換継続有価証券報告書

    「為替差損 262 288」

    為替差損は前年度の262百万円から288百万円へ増加した一方、為替換算調整勘定は前年度末のマイナス1,277百万円から41百万円へプラスに転じた。損益面の悪化と換算調整面の改善が併存している。
  13. FY2022-Q3為替差損増加と換算調整勘定のプラス継続有価証券報告書

    「為替差損 146 351」

    為替差損は前年同期の146百万円から351百万円へ増加した一方、為替換算調整勘定は前年度末のマイナス1,277百万円から978百万円となった。損益面の悪化と換算調整面の改善が併存している。
  14. FY2022-Q2為替差損増加と換算調整勘定のプラス転換有価証券報告書

    「為替差損 93 261」

    為替差損は前年同期の93百万円から261百万円へ増加した一方、為替換算調整勘定は前年度末の△1,277百万円から918百万円へプラスに転じた。為替影響の損益面での悪化と換算調整面での改善が併存している。
  15. FY2022-Q1為替差損増加と換算調整勘定改善の併存有価証券報告書

    「為替差損 24 42」

    当第1四半期の為替差損は42百万円となり、前年同期の24百万円から増加した。一方、為替換算調整勘定は前年度末の△1,277百万円から△196百万円へ改善している。
  16. FY2021為替差損増加と換算調整勘定改善の併存有価証券報告書

    「為替差損 125 262」

    為替差損は前年度の125百万円から262百万円へ増加した一方、為替換算調整勘定は△3,052百万円から△1,277百万円へ改善した。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益の計上が3,871百万円あることや、為替の変動を主因として、その他の包括利益累計額が全体で1,342百万円増加した一方で配当金の支払が576百万円あることなどによるものであります。」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末の△3,052百万円から△1,942百万円へ改善し、為替変動の実績影響は縮小方向となった。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 155 93」

    当第2四半期累計の為替差損は前年同期の155百万円から93百万円へ減少した。為替換算調整勘定も前連結会計年度末の△3,052百万円から△1,984百万円へ改善している。
  19. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 131 24」

    為替差損は前年同期の131百万円から24百万円へ減少した。為替換算調整勘定も前連結会計年度末の△3,052百万円から△2,096百万円へ改善しており、為替変動の実績影響は縮小方向となった。
  20. FY2020対処有価証券報告書

    「為替差損 125百万円」

    為替差損は前年の250百万円から125百万円へ減少した。一方、為替換算調整勘定は△2,905百万円から△3,052百万円となっており、海外事業の円換算影響は残っている。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 182」

    第3四半期累計の為替差損は182百万円となり、第2四半期累計の155百万円から増加した。為替換算調整勘定も前連結会計年度末の△2,905百万円から△3,290百万円へ悪化し、為替変動の影響が継続して実績に表れている。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 155」

    当第2四半期累計の為替差損は155百万円となり、前年同期の67百万円から増加した。為替換算調整勘定も前連結会計年度末の△2,905百万円から△3,355百万円へ悪化し、為替変動の影響が実績として拡大している。なお、quantifiedはtrue、materializedはtrue。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 131」

    当第1四半期に為替差損131百万円を計上し、為替換算調整勘定も前連結会計年度末の△2,905百万円から△3,536百万円へ悪化した。為替変動の影響が実績として拡大している。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 252」

    第3四半期累計の為替差損は252百万円となり、前年同期の183百万円から増加した。為替換算調整勘定も前連結会計年度末の△2,817百万円から△3,336百万円となり、為替変動の影響が実績として拡大している。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 67」

    当第2四半期累計では為替差損67百万円を計上し、前年同期の164百万円からは減少した。一方、為替換算調整勘定は前連結会計年度末の△2,817百万円から△2,973百万円となり、為替変動の影響が実績に表れている。
  26. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 22百万円」

    前年同期の為替差損180百万円から、当第1四半期は為替差益22百万円となった。為替換算調整勘定も前連結会計年度末の△2,817百万円から△2,359百万円へ改善している。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「為替差損 234百万円」

    為替差損は前年同一期間の54百万円から234百万円へ増加し、為替換算調整勘定も△1,982百万円から△2,817百万円となった。為替変動の影響が実績として拡大している。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 183 百万円」

    第3四半期累計の為替差損は183百万円となり、前第2四半期累計の164百万円から増加した。為替換算調整勘定も前連結会計年度末の△1,982百万円から△2,423百万円となり、為替変動の影響が実績に表れている。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 164 百万円」

    当第2四半期累計の為替差損は164百万円となり、前年同一期間の40百万円から増加した。為替変動の影響が実績に表れており、為替換算調整勘定も前連結会計年度末の△1,982百万円から△2,307百万円となった。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 180 百万円」

    当第1四半期の為替差損は180百万円となり、前年同四半期の82百万円から増加した。為替換算調整勘定も前連結会計年度末の△1,982百万円から△2,140百万円となり、為替変動の影響が実績に表れている。配列上、数値化され、影響は実際に発生している。
  31. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 40」

    第2四半期累計で為替差損40百万円を計上し、為替換算調整勘定は前連結会計年度末の△2,482百万円から△2,273百万円となった。為替変動の影響は実績に表れているが、為替差損は前年同期の402百万円から減少している。
  32. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 82」

    当第1四半期に為替差損82百万円を計上し、為替換算調整勘定も前連結会計年度末の△2,482百万円から△2,520百万円となった。為替変動の影響が引き続き実績に表れている。
  33. FY2017対処有価証券報告書

    「為替差損 54百万円」

    為替差損は前期217百万円から54百万円に減少し、為替換算調整勘定も前期末の△2,482百万円から△1,982百万円となった。ただし、海外事業の円換算影響リスク自体は継続している。
  34. FY2017顕在化有価証券報告書

    「営業外収益及び営業外費用の主な増減要因は、為替差損の計上が前連結会計年度比で207百万円減少したことや、前連結会計年度では投資有価証券売却益の計上が201百万円生じたこと等によるものであります。」

    為替差損は前期424百万円から217百万円へ減少した一方、為替換算調整勘定は△2,482百万円となっており、為替変動の影響は引き続き実績に表れている。
  35. FY2016-Q4顕在化有価証券報告書

    「為替差損 125百万円」

    第3四半期累計で為替差損125百万円を計上し、為替換算調整勘定は前連結会計年度末の△1,560百万円から△2,767百万円となった。為替変動の影響が引き続き実績に表れている。
  36. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 402百万円」

    当第2四半期累計で為替差損402百万円を計上し、為替換算調整勘定も前連結会計年度末の△1,560百万円から△3,247百万円となった。
  37. FY2016-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 369百万円」

    当第1四半期に為替差損369百万円を計上し、為替換算調整勘定も前連結会計年度末の△1,560百万円から△2,546百万円となった。為替変動の影響が実績として表れている。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「換算時の為替レートにより、これらの項目は元の現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が影響を受ける可能性があります。」

    海外売上・費用・資産・負債の円換算による影響をリスクとして示している。
一緒に動いた変遷

「自動車部品事業への収益・売上集中」は、この変遷が動いた37回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車部品事業への収益・売上集中9回
  3. 2高収益体制の確立と利益確保の最優先8回
  4. 3自動車部品事業主導の増収と営業利益回復8回
  5. 4株式市場低迷による投資有価証券・年金資産への影響8回
  6. 5その他事業の減収・営業利益急減8回
  7. 6借入依存、調達コスト上昇、財務制限条項7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
市光工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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