その他事業の減収・営業利益急減
FY2018-Q3に初出。13回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2022-Q1。
市光工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2022-Q1削除有価証券報告書
「なお、前連結会計年度において、「その他」に含まれていた自動車用電球製造販売事業については、当該事業の売却に伴い、当第1四半期連結会計期間より「その他」の区分を廃止しております。」
従来の「その他」事業の業績推移は、自動車用電球製造販売事業の売却に伴い、当第1四半期からセグメント区分自体が廃止された。 - FY2021前進有価証券報告書
「その他 455 △47.8 セグメント利益 44」
その他事業は売上高が減少した一方、セグメント利益は前年度の71百万円の損失から44百万円の利益へ転換した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「その他」の区分の利益 44」
その他事業は前年同期の57百万円の損失から44百万円の利益へ転換し、収益面の改善が続いた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「その他」の区分の利益 44」
その他事業は前年同期の57百万円の損失から44百万円の利益へ転換し、収益面の改善が続いた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「「その他」の区分の利益 28」
その他事業は前年同期の7百万円の損失から28百万円の利益へ転換し、収益面で改善した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「その他 873 △25.0 営業利益又は損失(△) △71」
その他事業は売上高873百万円、前年同期比25.0%減となり、営業損失は71百万円となった。前年度の営業損失82百万円からは改善したものの、赤字が継続している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「「その他」の区分の損失(△) △ 57」
セグメント情報上、「その他」は57百万円の損失となり、前期の損失23百万円から損失幅が拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「「その他」の区分の損失(△) △ 7」
セグメント情報上、「その他」は7百万円の損失となり、前年同期の利益0百万円から損失へ転じた。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「その他事業におきましては、中国向けの電球の売上並びに当社グループ内向け売上の減少などから、売上高は1,269百万円(前年同期比14.3%減)、営業損失は52百万円(前年同期は営業利益1百万円)となりました。」
中国向け電球およびグループ内向け売上の減少により減収となり、営業利益から営業損失へ転じ、損失幅も拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「その他事業におきましては、中国向けの電球の売上並びに当社グループ内向け売上の減少などから、売上高は865百万円(前年同期比15.4%減)、営業損失は23百万円(前年同期は営業利益11百万円)となりました。」
その他事業は中国向け電球およびグループ内向け売上の減少により減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「その他事業におきましては、中国向けの電球の売上が減少したことなどから、売上高は462百万円と前年同四半期と比べ78百万円(前年同期比14.5%)の減収、営業利益は0百万円と前年同四半期と比べ17百万円(前年同期比97.9%)の減益となりました。」
その他事業は中国向け電球の売上減少などにより減収となり、営業利益は17百万円から0百万円へ減少した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「その他事業におきましては、売上高は1,983百万円(前年同一期間2,072百万円、前年同一期間比4.3%減)、営業利益は3百万円(前年同一期間62百万円、前年同一期間比93.8%減)となりました。」
その他事業は前年同一期間比4.3%の減収となり、営業利益も62百万円から3百万円へ93.8%減少した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「その他事業におきましては、売上高は1,480百万円(前年同一期間 1,517百万円、前年同一期間比2.4%減)、営業利益は1百万円(前年同一期間 40百万円、前年同一期間比96.8%減)となりました。」
その他事業は第3四半期累計で減収となり、営業利益は前年同一期間の40百万円から1百万円へ大幅に減少した。