市光工業(7244)・事実悪化
大口自動車メーカーへの売上依存
FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2025。
10記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「トヨタ自動車㈱及びそのグループ会社 51,334 43.8 日産自動車㈱及びそのグループ会社 13,562 11.6」
トヨタ・日産グループ向け売上割合の合計は55.4%となり、前年度の49.7%から上昇した。特にトヨタ向け割合が43.8%となり、顧客集中が強まった。 - FY2024対処有価証券報告書
「トヨタ自動車㈱及びそのグループ会社 41,872 33.4 日産自動車㈱及びそのグループ会社 20,526 16.3」
トヨタ・日産グループ向け売上の合計割合は49.7%となり、前年度の56.8%から低下した。大口顧客への集中は残るが、集中度は縮小した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「トヨタ自動車㈱及びそのグループ会社 39,959 29.5 日産自動車㈱及びそのグループ会社 33,775 24.9」
トヨタ・日産グループ向け売上の合計割合は54.4%から56.8%へ上昇した。トヨタ向けは34.9%に上昇し、日産向けは21.9%となったため、大口顧客への集中が前年度より強まった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「トヨタ自動車㈱及びそのグループ会社 39,959 29.5 日産自動車㈱及びそのグループ会社 33,775 24.9」
トヨタ・日産グループ向け売上の合計割合は54.4%となり、前年度の52.9%から上昇した。大口自動車メーカーへの売上集中が強まった。 - FY2021対処有価証券報告書
「トヨタ自動車㈱ 41,785 33.3 日産自動車㈱ 24,592 19.6」
トヨタ・日産の売上割合合計は52.9%となり、前年度の54.2%から低下した。大口顧客集中は続くが、集中度は縮小している。 - FY2020前進有価証券報告書
「トヨタ自動車㈱ 42,193 37.1 日産自動車㈱ 19,408 17.1」
トヨタ自動車と日産自動車の売上割合は合計54.2%となり、前年の51.1%から上昇した。大口自動車メーカーへの売上集中が強まっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「トヨタ自動車㈱ 45,938 32.7 日産自動車㈱ 26,042 18.5」
トヨタ自動車と日産自動車の売上割合は合計51.2%となり、前年同一期間の51.0%とほぼ同水準で、大口顧客への売上集中が続いている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「トヨタ自動車㈱ 31,054 33.0 日産自動車㈱ 16,894 18.0」
9か月間の販売実績では、トヨタ自動車と日産自動車で総販売実績の51.0%を占め、大口顧客への集中が継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「トヨタ自動車㈱ 40,487 35.8 日産自動車㈱ 20,112 17.8」
トヨタ自動車と日産自動車の売上割合は合計53.6%となり、前期の53.1%から0.5ポイント上昇した。大口顧客への売上集中が続いている。 - FY2016初出有価証券報告書
「トヨタ自動車㈱ 34,746 34.0 日産自動車㈱ 19,537 19.1」
トヨタ自動車と日産自動車で当期売上高の53.1%を占める。