市光工業(7244)・事実対処
中国ミラー生産子会社の減収減益
FY2019-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国ミラー生産子会社の減収減益と売却1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当社の連結子会社であった美里工業株式会社及び市光(無錫)汽車零部件有限公司は、全株式及び出資持分を売却したことにより連結の範囲から除外しております。」
中国ミラー生産子会社を含む美里工業および市光(無錫)汽車零部件有限公司の全株式・出資持分が売却され、連結範囲から除外された。従来の中国ミラー事業の業績影響は、売却により連結対象から外れている。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「海外子会社(アセアン3社と中国1社)は4社合計で減収となり営業赤字となりましたが今は赤字幅が減少しております。」
海外子会社4社は引き続き減収・営業赤字だが、第2四半期累計に比べて赤字幅が減少したと記載されている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「海外子会社(アセアン3社と中国1社)は4社合計で減収、4社とも赤字を余儀なくされ」
従来の中国ミラー生産子会社の減収減益から、アセアン3社と中国1社の海外子会社全4社が赤字となる状況へ悪化した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「海外子会社(アセアンと中国)は新規車種の立ち上げがあったタイを除いて3社が減収、4社とも減益となり」
アセアン・中国の海外子会社について、タイを除く3社が減収、4社すべてが減益となったと記載している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「一方で、中国のミラー生産子会社が減収減益となったことに加え」
自動車部品事業の業績説明において、中国のミラー生産子会社が減収減益となったことを初めて個別に記載している。