市光工業(7244)・リスク対処
短期貸付金の貸付先信用リスク
FY2023に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
短期貸付金の貸付先信用リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「短期貸付金が2,868百万円、それぞれ減少した」
短期貸付金残高は前連結会計年度末の33,158百万円から30,290百万円へ減少し、貸付先信用リスクへのエクスポージャーが縮小した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「短期貸付金 25,917 33,158」
短期貸付金残高は前年度末の25,917百万円から33,158百万円へ増加し、貸付先信用リスクへのエクスポージャーが拡大した。貸付先ごとの期日管理・残高管理は継続している。 - 2026-03-12悪化決算説明資料
「短期貸付金 259 332 72」
短期貸付金が前年度末259億円から332億円へ増加したと開示し、貸付先信用リスクのエクスポージャーが拡大した。相手先の内訳はこの資料では明示されていない。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「短期貸付金 25,917 20,718」
短期貸付金残高は前連結会計年度末の25,917百万円から20,718百万円へ減少し、貸付先信用リスクのエクスポージャーは縮小した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「短期貸付金 21,648 25,917」
短期貸付金残高は前年度末の21,648百万円から25,917百万円へ増加し、貸付先の信用リスクへのエクスポージャーが拡大した。一方、貸付先ごとの期日管理・残高管理を実施しているとの方針は継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「短期貸付金は、貸付先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、貸付先ごとの期日管理、残高管理を実施しております。」
顧客向け営業債権とは別に、短期貸付金について貸付先の信用リスクを個別に明示し、貸付先ごとの期日管理・残高管理を管理手段として記載した。短期貸付金残高は21,648百万円である。