市光工業(7244)・リスク対処
車両認証問題による国内自動車生産への影響
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-H1。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車メーカーの認証試験不正による生産停止14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「このような環境のもと、当中間連結会計期間における自動車生産台数は、当社主力の日本国内は、車両認証問題の影響による生産減少からの回復により前年同期比で微増となりました。」
車両認証問題による国内生産減少は継続的な影響要因として認識されているが、前年同期比では生産が微増し、影響からの回復が記載された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「日本国内では、自動車メーカーの認証不正問題などにより前年比で減産となりました。」
車両認証不正問題の影響が四半期の生産減少に続き通期でも確認され、国内減産、対象車種の多さによる当社単体売上の市場超過減少、連結業績の減収減益につながった。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「得意先の車両認証不正問題による生産・出荷停止の影響が長引いたことなどから」
車両認証問題の影響が、国内自動車生産の減少にとどまらず、得意先の生産・出荷停止の長期化による売上高・営業利益の減少として実績化した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「主力の国内では車両認証問題の影響などから前年同期比で減少となった」
車両認証問題が国内自動車生産台数の前年同期比減少要因として初めて個別に記載された。問題の影響は当第1四半期の生産減少として実際に発生しているが、減少率の具体的な数値は示されていない。