市光工業(7244)・事実悪化
ヴァレオ子会社化を契機とする在庫評価見直し・追加評価損
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
市光工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「863 百万円」
収益性の低下に伴う棚卸資産評価損は前年度の829百万円から863百万円へ増加し、評価損計上が続いている。 - FY2024対処有価証券報告書
「1,340百万円 829百万円」
収益性の低下に伴う棚卸資産評価損は前年度の1,340百万円から829百万円へ減少した。評価損は継続しているが、金額は縮小した。 - FY2023対処有価証券報告書
「1,546百万円 1,340百万円」
収益性低下に伴う棚卸資産評価損は前年度の1,546百万円から1,340百万円へ減少した。評価損は継続しているが、金額は縮小した。 - FY2022対処有価証券報告書
「1,830 百万円 1,546 百万円」
収益性低下に伴う棚卸資産評価損は前年度の1,830百万円から1,546百万円へ減少した。評価損は継続しているが、金額は縮小した。 - FY2021対処有価証券報告書
「1,830百万円」
たな卸資産評価損は前年度の1,999百万円から1,830百万円へ減少した。収益性低下に伴う評価損は継続しているが、金額は縮小している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「1,999百万円」
収益性低下に伴うたな卸資産評価損を1,999百万円計上した。前年の1,595百万円から増加し、当年度の売上原価に含まれている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「1,661百万円」
収益性低下に伴うたな卸資産評価損を1,661百万円計上し、前年同期間の1,507百万円から増加した。ヴァレオ子会社化を契機とする追加評価損との因果関係は当年度記載では示されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「他方、当社がヴァレオの連結子会社となったことを契機に在庫評価を一部見直し追加的な評価損を計上しました。」
ヴァレオの連結子会社化を契機に在庫評価を見直し、追加的な評価損を計上した事実を記載している。たな卸資産評価損は売上原価に1,507百万円含まれている。