2014~2016年度中期経営計画と次期中期への飛躍
FY2016に初出。19回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「「KYB GROUP VISION 2035」…今後10年間を3回の中期経営計画、「構造改革」「成長加速」「新事業拡大」に区分し、段階的に変革を進めてまいります。2026中期経営計画では、長期ビジョン実現に向けた第一歩として、未来の土台を築くために、事業ポートフォリオの最適化、モノづくり革新、経営インフラ改革に取り組みます。」
従来の2023中期経営計画から、2035年を見据えた長期ビジョンと、2027年3月期から2029年3月期を対象とする2026中期経営計画へ移行した。構造改革を第一段階とし、事業ポートフォリオ、モノづくり、経営インフラ、新規事業を重点化している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2023中期経営計画2年目の2024年度は、依然として続くエネルギー、原材料価格の高騰、急激な為替変動等にさらされながらも、不適切行為の再発防止、規範意識とコンプライアンスは永続的な課題として実施しながら、「品質経営を極める~TQM(※1)を実践し、チームの力を向上~」をスローガンに、TQM活動を起点にスピードをあげて以下の方策を展開、推進してまいります。」
従来の再生・高収益体質への改革を、2023中期経営計画の2年目における「品質経営を極める」と全員参加のTQMを起点とする方針へ具体化している。2026年3月期に売上高4,700億円、セグメント利益380億円、ROE12.0%以上等の目標も示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年度は本中期経営計画の最終年度としてその完遂と、次期中期経営計画へ向けた準備を進めてまいります。」
2020中期経営計画の最終年度として、計画完遂と次期中期への移行準備を明示している。また、2021年度は原材料高騰・半導体不足等の逆風下で遅れを挽回した一年と位置づけている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「昨年度より開始した2020中期経営計画では、新型コロナウイルス感染拡大による計画の遅れを取り戻すべく、不適切行為の再発防止とコンプライアンス遵守を根幹とし高収益体質への変革を目指す各種施策を着実に実行しております。」
従来の中期方針を、2020中期経営計画における再発防止・コンプライアンス遵守を根幹とした高収益体質への変革へ整理し直している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「2019年度は、2017年度~2019年度中期計画の最終年にあたります。「A GLOBAL KYB – CHALLENGE & INNOVATION –」をスローガンに掲げ各重点方策を展開してまいりましたが、2018年度は、当社および当社子会社が製造した建築物用免震・制振用オイルダンパーの一部について、性能検査記録データの書き換え行為により、大臣認定の基準に適合していない、または、お客様の基準値を外れた製品を建築物に取り付けていた行為をはじめ不適切な行為の判明が相次ぎ、創立以来培ってきた信頼を失う事態となりました。2019年度は「KYB再生元年」と位置付け、再発防止とコンプライアンス遵守を基盤とする以下の方策を迅速、強力に推進、信頼回復に努めてまいります。」
従来の成長・イノベーション中心の2017~2019年度中期計画を最終年として位置づけつつ、2019年度を「KYB再生元年」とし、信頼回復と再発防止を中核に据える計画へ転換している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社の2017年度からの中期方針では、モノづくり、技術、製品に挑戦し、イノベーションを起こすことによってKYBの新しい価値を創造し、業界NO.1、企業価値の向上、持続的成長という次なるステージへの前進を目指します。」
2017年度からの中期方針と、モノづくり・技術・製品、イノベーション、業界No.1、企業価値向上および持続的成長の方針を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社の2017年度からの中期方針では、モノづくり、技術、製品に挑戦し、イノベーションを起こすことによって KYBの新しい価値を創造し、業界NO.1、企業価値の向上、持続的成長という次なるステージへの前進を目指します。」
2017年度からの中期方針と、イノベーション、業界No.1、企業価値向上および持続的成長を引き続き掲げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社の2017年度からの中期方針では、モノづくり、技術、製品に挑戦し、イノベーションを起こすことによってKYBの新しい価値を創造し、業界NO.1、企業価値の向上、持続的成長という次なるステージへの前進を目指します。」
2017年度からの中期方針として、モノづくり・技術・製品への挑戦、イノベーション、業界No.1、企業価値向上および持続的成長を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社の2017年度からの中期方針では、モノづくり、技術、製品に挑戦し、イノベーションを起こすことによってKYBの新しい価値を創造し、業界NO.1、企業価値の向上、持続的成長という次なるステージへの前進を目指します。」
2017年度からの中期方針として、モノづくり・技術・製品への挑戦、イノベーション、業界No.1、企業価値向上および持続的成長を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社の2017年度からの中期方針では、モノづくり、技術、製品に挑戦し、イノベーションを起こすことによってKYBの新しい価値を創造し、業界NO.1、企業価値の向上、持続的成長という次なるステージへの前進を目指します。」
2017年度からの中期方針として、モノづくり・技術・製品への挑戦、イノベーション、業界No.1、企業価値向上および持続的成長を引き続き掲げている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当連結会計年度は現中期経営計画の最終年度となります。現状と目指す姿とのギャップを埋めながら次期中期以降の飛躍につなげるための体質強化を図りました。」
2014~2016年度の中期経営計画を最終年度として総括し、2017年度からはモノづくり・技術・製品への挑戦、イノベーション、業界No.1、企業価値向上および持続的成長を軸とする新たな中期方針へ移行している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社の2014年度からの中期方針では、『KYBグループ機能一体活動により、世界のお客様の信頼と受注を獲得』を掲げ、「成長戦略」へと経営戦略を移して、更なる拡大・成長・飛躍を目指してまいります。」
2014年度からの中期方針を成長戦略として継続し、拡大・成長・飛躍を目指す方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社の2014年度からの中期方針では、『KYBグループ機能一体活動により、世界のお客様の信頼と受注を獲得』を掲げ、「成長戦略」へと経営戦略を移して、更なる拡大・成長・飛躍を目指してまいります。」
2014年度からの中期方針を成長戦略として継続し、拡大・成長・飛躍を目指す方針を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社の2014年度からの中期方針では、『KYBグループ機能一体活動により、世界のお客様の信頼と受注を獲得』を掲げ、「成長戦略」へと経営戦略を移して、更なる拡大・成長・飛躍を目指してまいります。」
2014年度からの中期方針を成長戦略として継続し、拡大・成長・飛躍を目指す方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社にとって2016年度は、2014年度~2016年度中期計画の最終年度であると同時に次期中期計画に備えた助走の年と位置づけ、「次期中期への飛躍」をスローガンに掲げております。」
2014年度からの中期方針を成長戦略へ移行し、拡大・成長・飛躍を目指す位置づけを示している。