リードタイム半減とグループ生産性向上
FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
カヤバがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「現場力とデジタル技術の融合により、生産性と品質の向上を図るとともに、環境および働く人の双方に配慮したモノづくりを推進してまいります。加工から組立まで連続した一貫生産をコンセプトに、生産工程革新による「運搬・在庫・作業・検査・管理」の極少化と、データ連携されたスマート工場の実現により、生産リードタイムの短縮に取り組みます。」
Ship’30を中心とする従来の革新工場方針を、現場力とデジタル技術を融合した一貫生産、スマート工場、エンジニアリングチェーン改革によるモノづくり革新へ再構成している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「自己完結革新工場を2030年に実現することを目指し、デジタル技術を軸にしたShip’30活動を前中期経営計画から進めております。…運搬や検査などの自動化の実現や、設備モニタリングシステムの展開といったIoTの活用を図ってまいります。」
2030年の自己完結革新工場という目標、Ship’30活動、運搬・検査の自動化、設備モニタリング、TPM・KPSを継続して掲げている。新たな完了実績は記載されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「昨年度からは加工から組立が完全同期した自己完結革新工場を2030年に実現するShip’30活動を、AC事業では岐阜北工場、HC事業では岐阜南工場からスタートさせました。2022年度は主要拠点に展開していきます。」
革新的モノづくりについて、2030年の自己完結革新工場という期限付き構想を、岐阜北工場・岐阜南工場で開始し、2022年度に主要拠点へ展開する段階へ進めている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「量変動に追従できる革新的モノづくりの実現 ~できる改善からやらねばならない改善~」
従来のリードタイム・スペース半減、生産性2倍という表現から、需要変動への追従、生産・物流改革、在庫低減、設備・評価技術の開発を含む革新的モノづくりへ重点を置き直している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「リードタイム・スペースの半減・生産性2倍を目指した革新的生産ラインへの取り組み」
リードタイム・スペース半減および生産性2倍を目指す革新的生産ラインの取り組みを再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「リードタイム・スペースの半減・生産性2倍を目指した革新的生産ラインへの取り組み」
リードタイム・スペース半減および生産性2倍を目指す革新的生産ラインの取り組みを再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「リードタイム・スペースの半減・生産性2倍を目指した革新的生産ラインへの取り組み」
リードタイム・スペース半減および生産性2倍を目指す革新的生産ラインの取り組みを再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「リードタイム・スペースの半減・生産性2倍を目指した革新的生産ラインへの取り組み」
リードタイム・スペース半減および生産性2倍を目指す革新的生産ラインの取り組みを再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「リードタイム・スペースの半減・生産性2倍を目指した革新的生産ラインへの取り組み」
リードタイム・スペース半減および生産性2倍を目指す革新的生産ラインの取り組みを再掲している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「リードタイム・スペースの半減・生産性2倍を目指した革新的生産ラインへの取り組み」
従来のリードタイム半減に加えてスペース半減と生産性2倍を明示し、モノづくりの目標範囲を拡大している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「リードタイム半減活動の海外および取引先への展開拡大によるグループ生産性の向上および国際物流費の低減」
リードタイム半減活動を海外および取引先へ展開し、生産性向上と物流費低減を図る方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「リードタイム半減活動の海外および取引先への展開拡大によるグループ生産性の向上および国際物流費の低減」
リードタイム半減活動を海外および取引先へ展開し、生産性向上と物流費低減を図る方針を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「リードタイム半減活動の海外および取引先への展開拡大によるグループ生産性の向上および国際物流費の低減」
リードタイム半減活動を海外および取引先へ展開し、生産性向上と物流費低減を図る方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「リードタイム半減活動の海外および取引先への展開拡大によるグループ生産性の向上および国際物流費の低減」
リードタイムを半減する活動を海外拠点と取引先へ広げ、生産性向上と物流費低減につなげる方針を示している。