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フタバ産業(7241)・リスク為替差益への反転

為替・金利・有価証券価格の変動

FY2016に初出。34回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY2024-Q3顕在化FY2024 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
金利・為替・有価証券価格の市場変動リスク31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社

フタバ産業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。25社中14社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026為替差益への反転有価証券報告書

    「為替差益 1,868」

    前年度の為替差損1,848百万円から、当年度は為替差益1,868百万円へ反転した。為替予約・金利スワップによるヘッジ方針は継続している。
  2. 2026-04-27その他業績予想の修正

    「経常利益以下につきましては、営業利益の増加に加え、為替相場が想定より円安に進んだことによる外貨建資産の為替差益の計上等により、前回予想を上回りました。」

    為替相場の変動が外貨建資産の為替差益として通期実績に表れたことを記載している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差損 15」

    為替差損は前年同期の2,273百万円から15百万円へ大幅に減少した。為替変動の影響はなお実績に表れているが、当中間期の損失影響は前年同期から縮小している。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「為替差損 1,848」

    前年度の為替差益668百万円から、当年度は為替差損1,848百万円へ転じた。一方、為替予約や金利スワップによるヘッジ方針は継続している。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「デリバティブ評価損 665」

    当連結会計年度にデリバティブ評価損665百万円を計上した。為替予約や金利スワップによるヘッジを継続しているが、金融市場変動の影響が通期実績に表れている。
  6. FY2024-Q3為替差損・デリバティブ評価損の計上有価証券報告書

    「為替差損 403 デリバティブ評価損 174」

    当第3四半期累計期間に為替差損403百万円およびデリバティブ評価損174百万円を計上しており、為替・金融商品の変動影響が実績に表れている。
  7. FY2024-Q2為替差損から差益への反転有価証券報告書

    「為替差益 536」

    前年同期の為替差損294百万円から、当第2四半期累計期間は為替差益536百万円へ反転した。為替変動の影響は引き続き実績数値に表れている。
  8. FY2023為替差損の発生とヘッジ継続有価証券報告書

    「当社グループでは、変動金利から固定金利へのスワップや為替予約の締結等を通じて、金利・為替変動リスクを低減しております。」

    為替差損141百万円を計上する一方、金利スワップ・為替予約によるリスク低減策を継続している。
  9. FY2023-Q3為替差益から差損へ反転有価証券報告書

    「為替差損 392」

    当第3四半期連結累計期間は為替差損392百万円となり、前年同期の為替差益312百万円から損失方向へ反転している。
  10. FY2023-Q2為替差損の拡大有価証券報告書

    「為替差損 294」

    当第2四半期連結累計期間は為替差損294百万円となり、前年同期の為替差益207百万円から損失方向へ反転した。第1四半期の為替差損22百万円からも損失額が拡大している。
  11. FY2023-Q1為替差益から差損へ反転有価証券報告書

    「為替差損 22」

    前年同期の為替差益247百万円から、当第1四半期は為替差損22百万円へ反転し、為替変動の影響が損失方向に現れている。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループでは、為替予約の締結や変動金利から固定金利へのスワップ等を通じて、為替・金利変動リスクを低減しております。」

    為替予約および金利スワップを用いたリスク低減策を明示している。
  13. FY2022-Q3為替差益の増加有価証券報告書

    「為替差益 312」

    当第3四半期連結累計期間の為替差益は312百万円となり、前年同期の255百万円から増加した。為替変動の影響が引き続き利益方向に現れている。
  14. FY2022-Q2為替差益の拡大有価証券報告書

    「為替差益 207」

    当第2四半期連結累計期間の為替差益は207百万円となり、前年同期累計の8百万円から増加した。為替変動の影響が引き続き利益方向に現れている。
  15. FY2022-Q1為替差益の拡大有価証券報告書

    「為替差益 247」

    当第1四半期は為替差益247百万円となり、前年同期の為替差益25百万円から増加した。為替変動の影響が引き続き実績に表れている。
  16. FY2021為替差益の拡大有価証券報告書

    「為替差益 406」

    通期の為替損益は、前年度の為替差損634百万円から為替差益406百万円へ反転した。為替変動の影響が引き続き実績に表れている。
  17. FY2021-Q3為替差益の拡大有価証券報告書

    「為替差益 255」

    第3四半期累計の為替差益は255百万円となり、前四半期累計の8百万円から増加した。為替変動の影響が利益方向に現れている。
  18. FY2021-Q2為替差損から為替差益への反転有価証券報告書

    「為替差益 8」

    前年同四半期累計の為替差損227百万円に対し、当第2四半期連結累計期間は為替差益8百万円となり、為替変動の影響が利益方向へ反転した。
  19. FY2021-Q1為替差損から為替差益への反転有価証券報告書

    「為替差益 25」

    前年同期の為替差損68百万円に対し、当第1四半期は為替差益25百万円となり、為替変動の影響が利益方向へ反転した。
  20. FY2020-Q3為替差損から為替差益への再反転有価証券報告書

    「為替差益 83」

    当第3四半期連結累計期間は為替差益83百万円となり、前年同期の為替差損208百万円および前四半期の為替差損から、為替変動の影響が利益方向へ再反転している。リスクの影響は実績数値に表れている。
  21. FY2020-Q2為替差益から為替差損への反転有価証券報告書

    「為替差損 227」

    前年同四半期累計の為替差益116百万円に対し、当第2四半期連結累計期間は為替差損227百万円となり、為替変動の影響が損失方向へ反転している。
  22. FY2020-Q1為替差益から為替差損への反転有価証券報告書

    「為替差損 68」

    前年同期の為替差益52百万円に対し、当第1四半期は為替差損68百万円となり、為替変動の影響が損失方向へ反転している。
  23. FY2019-Q3為替差損への反転有価証券報告書

    「為替差損 208」

    前年同期の為替差益155百万円から、当第3四半期累計期間は為替差損208百万円となり、為替変動の影響が損失方向へ反転している。
  24. FY2019-Q2為替差益の継続・拡大有価証券報告書

    「為替差益 116」

    当第2四半期連結累計期間は為替差益116百万円となり、前年同四半期累計の89百万円から増加した。為替変動の影響は引き続き利益方向に現れている。
  25. FY2019-Q1為替差益の継続有価証券報告書

    「為替差益 52」

    当第1四半期は為替差益52百万円となり、前年同期の為替差益53百万円に続いて、為替変動の影響は利益方向に現れている。
  26. FY2018為替差損への再反転有価証券報告書

    「為替差損 125」

    当年度は為替差損125百万円となり、四半期累計で確認されていた為替差益から通期では再び為替差損となった。前年の為替差損356百万円からは減少している。
  27. FY2018-Q3為替差益の継続・拡大有価証券報告書

    「為替差益 155」

    第三四半期累計の為替差益は155百万円となり、前年同期の為替差損345百万円から、為替損益の方向が反転した状態が続いている。
  28. FY2018-Q2為替差益の継続有価証券報告書

    「為替差益 89」

    前年同四半期累計の為替差損629百万円に対し、当第2四半期連結累計期間は為替差益89百万円となり、前四半期に続き為替損益の方向が反転した状態を記載している。
  29. FY2018-Q1為替損益の反転有価証券報告書

    「為替差益 53」

    前年同期の為替差損566百万円に対し、当四半期は為替差益53百万円となり、為替変動の影響の方向が反転した。
  30. FY2017顕在化有価証券報告書

    「為替差損 356」

    為替差損356百万円を計上し、為替変動リスクの影響が当期の実績に引き続き表れている。
  31. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 345」

    為替差損345百万円を計上し、為替換算調整勘定も前連結会計年度末の6,117百万円から1,332百万円に減少しており、為替変動の影響が実績に表れている。
  32. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 629」

    為替差損629百万円を計上した。為替換算調整勘定も前連結会計年度末の6,117百万円から△151百万円となり、為替変動の影響が継続して実績に表れている。
  33. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 566」

    当第1四半期に為替差損566百万円を計上し、為替換算調整勘定も前連結会計年度末の6,117百万円から3,137百万円に減少している。為替変動リスクの影響が実績数値に表れている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高は約半数を占めており、円換算後の価値が変動するなど為替変動により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上高約半数への為替エクスポージャーに加え、借入金利や保有株式の市場価格変動をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「海外事業における法規制・社会情勢・為替金利リスク」は、この変遷が動いた34回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業における法規制・社会情勢・為替金利リスク4回
  3. 2トヨタ自動車および自動車業界への依存3回
  4. 3構造改革と原価マネジメントによる安定収益の確保2回
  5. 4事業採算悪化による固定資産減損2回
  6. 5第三者割当増資に伴う株式価値の希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フタバ産業の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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