フタバ産業(7241)・リスク実績引用
第三者割当増資に伴う株式価値の希薄化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社
フタバ産業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018実績引用有価証券報告書
「平成29年2月1日付でトヨタ自動車株式会社から第三者割当増資の払い込みを受け、発行済株式総数が19,531,200株増加しております。」
第三者割当増資による新株発行と発行済株式数の増加を、通期の株式情報でも過去の実績として確認している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「増資後発行済株式総数 89,580,827株」
第三者割当増資後の発行済株式総数を記載し、前四半期まで可能性として記載されていた新株発行と株式数の増加が実際に生じたことを確認できる。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「発行済株式総数 70,049,627」
第三者割当増資に関して、期末時点の発行済株式数を記載している。株式価値への影響自体についての説明は本四半期報告書にはないが、前四半期に示された新株式発行後の株式数を確認できる。 - FY2016初出有価証券報告書
「今回の新株式の発行数19,531,200株に係る議決権数は195,312個となり、これは平成28年3月31日現在の当社の総議決権数に対し27.96%となるため、相応の株式価値の希薄化が生じる可能性があり」
トヨタ自動車向け第三者割当増資に関連する希薄化リスクを数値化している。