トヨタ自動車および自動車業界への依存
FY2016に初出。33回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
フタバ産業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中10社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-30後退業績予想の修正
「トヨタグループ 1,358 77.4% 1,355 82.7% 2 0.2% 943 84.7% 943 86.3% 0 0.0%」
得意先別売上高に占めるトヨタグループの比率は、支給品込みで前年同期の82.7%から77.4%へ、支給品除く売上高で86.3%から84.7%へ低下した。同一四半期比較で顧客集中度が低下しているが、比率は引き続き高い。 - FY2026悪化有価証券報告書
「トヨタ自動車㈱ 207,371 30.6」
トヨタ自動車向け販売高の連結売上高に占める割合は前年度の30.3%から30.6%へ上昇し、主要顧客への売上集中度が数値上拡大した。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「トヨタ自動車グループ 122,633 84,532 28,029 30,173 5,362 270,731」
トヨタ自動車グループからの収益は270,731百万円で、前年同期の288,262百万円から減少した。顧客との契約から生じる収益に占める集中度も、前年同期の約82.5%から約82.2%へ小幅に低下しているが、依存度は引き続き高い。 - FY2025悪化有価証券報告書
「トヨタ自動車㈱ 213,902 30.3」
トヨタ自動車向け販売高の連結売上高に占める割合は29.9%から30.3%へ上昇した。トヨタ自動車グループからの収益は582,048百万円で、顧客との契約から生じる収益707,104百万円の約82.3%を占めている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「トヨタ自動車グループ 121,250 102,679 27,858 30,849 5,624 288,262」
トヨタ自動車グループからの収益は2,882億62百万円で、顧客との契約から生じる収益3,493億12百万円の約82.5%を占めた。前年同期の約81.1%から顧客グループ別の収益集中度が上昇している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「トヨタ自動車㈱ 237,996 29.9」
トヨタ自動車向け販売高は2,379億96百万円、連結売上高に占める割合は29.9%となり、前年度の24.8%から上昇した。トヨタ自動車グループからの収益も6,458億51百万円となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「トヨタ自動車グループ 210,730 159,598 51,575 62,414 10,349 494,666」
トヨタ自動車グループからの収益は494,666百万円となり、前年同期の393,711百万円から増加した。顧客との契約から生じる収益610,166百万円に占める集中度は約81.1%で、前年同期の約76.5%から上昇している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「トヨタ自動車グループ 140,455 105,247 33,022 41,181 6,995 326,900」
トヨタ自動車グループからの収益は326,900百万円となり、顧客との契約から生じる収益403,340百万円の約81.1%を占めた。前年同期の246,461百万円、収益326,457百万円に対する約75.5%から、顧客グループ別の収益集中度が上昇している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「トヨタ自動車㈱ 175,954 24.8」
トヨタ自動車向け販売高の連結売上高に占める割合が、前年度の23.1%から24.8%へ上昇した。トヨタ自動車グループからの収益も5,448億17百万円となっている。 - FY2023-Q3顧客グループ別収益の開示継続・増加有価証券報告書
「トヨタ自動車グループ 144,447 117,002 49,091 70,283 12,888 393,711」
顧客グループ別収益の開示を継続し、当第3四半期連結累計期間のトヨタ自動車グループからの収益を393,711百万円、地域別内訳とともに示している。前年同期の283,005百万円から増加している。 - FY2023-Q2顧客グループ別収益の開示継続・増加有価証券報告書
「トヨタ自動車グループ 91,789 74,606 30,083 42,664 7,319 246,461」
顧客グループ別収益の開示を継続し、当第2四半期連結累計期間のトヨタ自動車グループからの収益246,461百万円を地域別に示している。 - FY2023-Q1顧客グループ別収益の開示継続・増加有価証券報告書
「トヨタ自動車グループ 43,243 33,214 14,871 20,983 3,193 115,504」
顧客グループ別収益の開示を継続し、当第1四半期連結累計期間のトヨタ自動車グループからの収益115,504百万円を地域別に示している。 - FY2022後退有価証券報告書
「トヨタ自動車㈱ 131,936 23.1」
トヨタ自動車向け販売高の連結売上高に占める割合は前年度の28.9%から23.1%へ低下した。ただし、主要得意先への依存リスク自体は引き続き記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「トヨタ自動車グループ 113,829 73,242 27,657 58,668 9,609 283,005」
収益認識会計基準の適用後の顧客グループ別収益として、当第3四半期連結累計期間のトヨタ自動車グループからの収益283,005百万円を地域別内訳とともに開示している。 - FY2022-Q2顧客グループ別収益の開示継続・拡大有価証券報告書
「トヨタ自動車グループ 73,887 46,825 16,182 37,743 5,943 180,580」
収益認識会計基準の適用後の顧客グループ別収益として、当第2四半期連結累計期間におけるトヨタ自動車グループからの収益180,580百万円を、地域別内訳とともに開示している。 - FY2022-Q1顧客グループ別収益の開示有価証券報告書
「トヨタ自動車グループ 40,424 25,420 11,535 17,538 2,693 97,610」
収益認識会計基準の適用に伴う顧客グループ別の収益分解で、トヨタ自動車グループからの収益97,610百万円を開示した。従来のトヨタ自動車単体向け売上比率とは集計範囲が異なるため、過年度数値との単純比較はできない。 - FY2021後退有価証券報告書
「トヨタ自動車㈱ 134,884 28.9」
トヨタ自動車向け販売高の連結売上高に占める割合は前年度の31.2%から28.9%へ低下した。ただし、依存度が高いというリスク認識は継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
主要なリスク及び前事業年度の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。なお、トヨタ自動車および自動車業界への依存に関する個別の新たな数値は示されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
主要なリスク及び前事業年度の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
主要なリスク及び前事業年度の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて重要な変更はないと記載しており、自動車業界・主要顧客への依存を含む既存リスクの認識を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの主要取引先であります自動車業界においては、北米では販売台数が前年同期に比べわずかに減少しており、欧州・中国でも減少しております。国内市場では販売台数が前年同期に比べ増加しております。」
主要取引先である自動車業界の地域別販売動向を業績分析の前提として継続記載している。事業等のリスクについては重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの主要取引先であります自動車業界においては、北米では販売台数が前年同期と同じ水準で推移しており、欧州においては減少、中国でも減少しております。国内市場においては、前年同期に比べ増加しております。」
主要取引先である自動車業界の地域別販売動向を引き続き業績分析の前提として記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの主要取引先であります自動車業界においては、北米では前年同期に比べ販売台数が増加しており、欧州においては減少、中国では堅調に推移しております。国内市場においては、減少傾向にあります。」
主要取引先である自動車業界への依存を前提とした業況説明を継続している。今回の四半期報告書では、トヨタ自動車向け売上比率の新たな数値は示していない。 - FY2018後退有価証券報告書
「トヨタ自動車㈱ 137,996 31.3」
トヨタ自動車向け販売比率は前年度の31.6%から31.3%へ小幅に低下した。一方、同社向け販売額は1,379億96百万円で、依存度は引き続き高い。 - FY2018-Q2大株主比率の上昇確認有価証券報告書
「トヨタ自動車株式会社 愛知県豊田市トヨタ町1番地 28,116 31.38」
平成29年9月30日時点で、トヨタ自動車が発行済株式総数の31.38%を保有する最大株主として記載されている。自動車部品売上のトヨタ依存度そのものについては、本 filing で新たな数値は示されていない。 - FY2017悪化有価証券報告書
「自動車等車両部品が連結売上高の大半を占め、なかでもトヨタ自動車株式会社向けの依存度が高く、当社グループの経営成績は自動車業界の動向、トヨタ自動車株式会社の生産動向・購買政策などにより影響を受ける可能性があります。トヨタ自動車㈱ 130,262 31.6」
トヨタ自動車向け売上高の連結売上高に占める割合が前年度の29.2%から31.6%へ上昇し、売上依存度が数値上拡大した。 - FY2017-Q3その他の関係会社化の完了有価証券報告書
「本第三者割当増資の払込完了により、トヨタ自動車株式会社は、新たに当社のその他の関係会社に該当することになります。」
前四半期まで予定として記載されていたトヨタ自動車との資本関係について、第三者割当増資の払込完了に伴うその他の関係会社該当を記載している。 - FY2017-Q2資本関係の現況確認有価証券報告書
「トヨタ自動車株式会社 所有株式数 8,585 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 12.25」
前四半期に記載されたトヨタ自動車がその他の関係会社となる予定という状況に続き、期末時点の大株主としての保有状況を記載している。 - FY2017-Q1資本関係の追加有価証券報告書
「平成28年6月8日から平成29年5月22日までを払込期間とする本第三者割当増資の実施により、トヨタ自動車株式会社は、新たに当社のその他の関係会社となる予定であります。」
従来の主要顧客への依存に加え、第三者割当増資を通じてトヨタ自動車がその他の関係会社となる予定を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「自動車等車両部品が連結売上高の大半を占め、なかでもトヨタ自動車株式会社向けの依存度が高く」
トヨタ自動車向け売上高は1,276億円で、連結売上高の29.2%。