フタバ産業(7241)・施策前進
ボデー部品の新たなビジネスモデルと開発・生産体制の構築
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ボデー部品の高付加価値化と新ビジネスモデル構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年12月に発売されたマイナーチェンジ版bZ4Xにリヤフロアパンアッセンブリー等が引き続き採用され、2026年4月に発売された新型ESにはエプロンアッセンブリーやホイルハウスインナーアッセンブリー等が旧モデルから引き続き採用されております。」
ボデー部品の構造提案・高付加価値化について、bZ4Xのマイナーチェンジ版および新型ESへの採用実績を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「これまでの部品単品の作り易さに特化した形状提案から、モノづくりとCAE解析の活用により、中規模組立部品での物流の効率化も含めた早期の構造提案を実施し、2023年10月に発売されたTOYOTA「クラウン(スポーツ)」にリアフロアパンアッセンブリやエプロンサブアッセンブリ等が採用されました。」
ボデー部品の高付加価値化・構造提案について、トヨタ「クラウン(スポーツ)」への中規模組立部品の採用実績を追加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「中規模アッセンブリ製品では、TOYOTA「bZ4X」やSUBARU「ソルテラ」のリヤフロアパンアッセンブリやリアフロアサイドメンバーサブアッセンブリが採用され、昨年5月に販売されました。」
ボデー部品の新たなビジネスモデルについて、中規模アッセンブリでの構造提案・製品採用まで進展したことを記載している。 - FY2022高付加価値領域への具体化有価証券報告書
「CASEによる産業構造の変化により、お客様は多くの経営資源を投入される為、サプライヤーとしてのビジネス領域も高付加価値領域へ移行させ、お客様へボデーの構造開発提案をしていきます。」
ボデー部品の新たなビジネスモデルについて、サプライヤーとして高付加価値領域へ移行し、ボデー構造の開発提案を行う方向を具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「そのため、マネジメント・ガバナンス強化、管理体制の効率化といった取り組みをグローバルで行い、経営・収益基盤を確固たるものとした上で、「グローバルにおける部品事業の利益最大化」「電動化に対応した開発強化」「ボデー部品の新たなビジネスモデルに向けた開発・生産体制構築」などを推進してまいります。」
グローバルな管理体制強化を前提に、部品事業の利益最大化、電動化開発、ボデー部品の新ビジネスモデルに向けた開発・生産体制構築を新たな課題・施策としてまとめている。