魅力ある商品・高性能高機能商品の開発
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。
- FY2026前進有価証券報告書
「モノづくりとCAE解析の活用により、物流の効率化も含めた中規模組立部品における早期の構造提案を継続して実施し、2025年12月に発売されたマイナーチェンジ版bZ4Xにリヤフロアパンアッセンブリー等が引き続き採用され、2026年4月に発売された新型ESにはエプロンアッセンブリーやホイルハウスインナーアッセンブリー等が旧モデルから引き続き採用されております。」
CAE解析とものづくりを組み合わせた中規模組立部品の構造提案について、bZ4Xのマイナーチェンジ版および新型ESへの採用実績を追加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「モノづくりとCAE解析の活用により、物流の効率化も含めた中規模組立部品での早期の構造提案を継続実施し、2024年4月に発売されたトヨタ「ランドクルーザー"250"」に、従来通りのボデー部品に加え、「ルーフサイドインナサブアッセンブリ」が採用され、中規模組立部品採用車種を増やしております。」
CAE解析とものづくりを組み合わせた中規模組立部品の構造提案について、トヨタ「ランドクルーザー250」への採用実績を追加している。研究開発費は5,733百万円となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は2,723百万円であります。なお、当中間連結会計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動について重要な変更がないとの記載を継続し、中間期の研究開発費総額2,723百万円を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「これまでの部品単品の作り易さに特化した形状提案から、モノづくりとCAE解析の活用により、中規模組立部品での物流の効率化も含めた早期の構造提案を実施し、2023年10月に発売されたTOYOTA「クラウン(スポーツ)」にリアフロアパンアッセンブリやエプロンサブアッセンブリ等が採用されました。」
CAE解析とものづくりを組み合わせた中規模組立部品の構造提案について、トヨタ「クラウン(スポーツ)」への採用実績を記載している。研究開発費は50億87百万円となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3,798百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動について重要な変更がないとし、研究開発費総額3,798百万円を開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,546百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
商品開発・研究開発活動について重要な変更がないとし、研究開発費総額2,546百万円を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また冷間超ハイテン材の取り組みとして1180MPa級の冷間超ハイテン材の成形工法を手の打ち化し、更に1470MPa級の冷間超ハイテン材を使用したフロントピラーアッパアウタ、フロントピラーアッパインナがトヨタ車で初めて新型「プリウス」に採用されました。」
高強度材の成形工法を進展させ、1470MPa級材料を用いた部品の量産車採用まで記載している。研究開発費は44億46百万円となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3,278百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動について重要な変更がないとし、当第3四半期累計期間の研究開発費総額3,278百万円を開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「魅力ある商品の開発」、「高性能・高機能商品の開発」を基本方針として、新技術・新工法に挑戦しております。」
新技術・新工法による魅力ある商品、高性能・高機能商品の開発方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「魅力ある商品の開発」、「高性能・高機能商品の開発」を基本方針として、新技術・新工法に挑戦しております。」
商品開発と生産技術を組み合わせ、新技術・新工法に挑戦する研究開発方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「魅力ある商品の開発」、「高性能・高機能商品の開発」を基本方針として、新技術・新工法に挑戦しております。」
商品開発技術と独自の生産技術を組み合わせ、材料・構造・工法にわたる研究開発を行っている。