Komori
フタバ産業(7241)・施策前進

電動化商品の開発ロードマップと協業強化

FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018後退FY2021前進FY2023 – FY20262018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
電動化・燃料電池商品の開発ロードマップと協業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、各種燃料の利用を想定した超小型SOFC(固体酸化物形燃料電池)システムに関する研究開発にも取り組んでおります。」

    電動化・環境対応商品の開発範囲に、各種燃料利用を想定した超小型SOFCシステムを追加している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「BEV(電気自動車)用では、バッテリーセルケースやバッテリー冷却プレートの開発を強化しております。」

    電動化商品の開発対象を、従来の大型バッテリーケース・冷却プレートからバッテリーセルケースを含む具体的な製品群へ展開している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「BEV(電気自動車)用では、大型バッテリケースやバッテリー冷却プレートの開発、既存エンジン車においては、産学協力のもと、超希薄燃焼技術の開発を進め、ガソリンエンジンの水素着火による燃費向上、CO2排出量の削減を目指した技術開発を強化しております。」

    電動化対応の開発対象を大型バッテリーケース、バッテリー冷却プレートへ具体化し、水素着火による既存エンジン車の燃費向上・CO2削減にも開発範囲を広げている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「更に水素燃料や合成燃料に対応する内燃機関製品の開発や、BEV(電気自動車)への搭載を目指したバッテリー関連製品などの開発を強化し、カーボンニュートラル実現のために、全方位で車の電動化やCO2削減に貢献する開発を推進してまいります。」

    電動化商品の開発方針を継続し、水素・合成燃料対応製品、BEV向けバッテリー関連製品、PHEV向け排気系システム等へ開発対象を広げ、量産車への採用実績も記載している。
  5. FY2021後退有価証券報告書

    「また、EⅤ(電気自動車)などの電動化商品への対応としましては、開発ロードマップに基づき、当社のコア技術に更に付加価値を高める為、素材メーカーや関連企業とも協業しながら新商品の企画・開発を今まで以上に強化して進めております。」

    電動化商品の開発ロードマップ、素材メーカー・関連企業との協業、開発強化は継続しているが、従来明記されていた2040年目線は今回の記載では示されていない。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「EⅤ(電気自動車)などの電動化商品への対応としましては、2040年目線での開発ロードマップを見直し、当社のコア技術に更に付加価値をつける為、素材メーカーや関連企業とも協業しながら新商品の企画・開発を今まで以上に強化して進めております。」

    電気自動車等の電動化商品について、2040年を見据えた開発ロードマップの見直しと、素材メーカー・関連企業との協業による新商品開発強化を初めて独立したテーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「コア技術を活用した非自動車分野の事業化」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コア技術を活用した非自動車分野の事業化5回
  3. 2人材育成と組織力の強化4回
  4. 3拠点最適化と経営資源の効率的配分4回
  5. 4コンプライアンス・環境経営・社会的責任4回
  6. 5魅力ある商品・高性能高機能商品の開発4回
  7. 6資本効率化・財務安全性確保・有利子負債圧縮4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フタバ産業の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電動化商品の開発ロードマップと協業強化|フタバ産業(7241)の変遷 | Komori