排出ガスのクリーン化とCO2排出量削減
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「・グローバル:工場のCO2排出量 2030年度(2019年度比) △50%以上削減 ・日本:2030年カーボンニュートラル達成にチャレンジ」
国内工場のカーボンニュートラル目標に加え、グローバル工場についても2019年度比50%以上削減という2030年度の数値目標を明示している。対象範囲をグローバルへ広げた形で、環境目標を具体化している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「IPCC第6次報告書発行を受け、1.5℃シナリオに向けた工場のCO2排出量削減目標を厳格化しました。さらに国内工場のカーボンニュートラル達成時期を、2035年から2030年に5年前倒ししました。」
工場CO2削減目標を厳格化し、国内工場のカーボンニュートラル達成時期を2035年から2030年へ前倒しした。前年度の2035年目標から期限を短縮している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「・2035年 国内工場カーボンニュートラル達成にチャレンジ」
従来の2030年までに当社単体工場のCO2排出量を2013年比50%以上削減する目標に加え、国内工場の2035年カーボンニュートラル達成への挑戦を掲げ、目標の到達水準と対象範囲を拡張している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社(単体)工場のCO2排出量を2030年までに2013年比で50%以上削減するという独自目標達成に向けて、モノづくりはもちろん、製品開発段階から自動車メーカー及びサプライヤーとともにLCA(ライフサイクルアセスメント)を意識した取り組みを推進しております。」
環境対応商品の開発方針に加え、2030年までに工場CO2排出量を2013年比50%以上削減する数値・期限付き目標を明示した。 - FY2022環境対応商品の展開先拡大有価証券報告書
「また、各国の環境規制強化に対応する排出ガス対策においては、ガソリン車のCO(一酸化炭素)/HC(ハイドロカーボン)およびディーゼル車のPM(粒子状物質)/NOX(窒素酸化物)処理装置の開発を継続して取組み、解析技術による効率化を図りながら自動車のみならず建設機械、農業機械への展開も進めております。」
排出ガス処理装置の開発を継続し、自動車に加えて建設機械・農業機械への展開を進める方針を示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後も「排出ガスのクリーン化」「CO2排出量の削減」など環境規制強化に対応し、より積極的な環境対応商品の企画・開発を進め、将来ビジネスの基盤の一つとなるよう育成してまいります。」
排出ガスのクリーン化、CO2排出量削減、環境対応商品の企画・開発を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後も「排出ガスのクリーン化」「CO2排出量の削減」など環境規制強化に対応し、より積極的な環境対応商品の企画・開発を進め、将来ビジネスの基盤の一つとなるよう育成してまいります。」
排出ガスのクリーン化、CO2排出量削減、環境対応商品の企画・開発を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も「排出ガスのクリーン化」「CO2排出量の削減」など環境規制強化に対応し、より積極的な環境対応商品の企画・開発を進め」
排気ガス処理装置、ガスコージェネ関連機器などを含む環境対応商品の拡大を掲げている。