フタバ産業(7241)・目標引き上げ直近の業績予想の修正(2026-07-30)では「後退」
PBR1倍の早期達成と資本コストを意識した経営
FY2025に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2026-H1。直近の記載は2026-07-30。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PBR1倍超の達成・定着106社が書いているテーマ・逆風5社・追い風102社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30後退業績予想の修正
「⑤財務資本戦略 ・PBR向上にむけた資本コストや株価を意識した経営」
直前の通期開示で示された「PBR1倍の早期達成」という数値・時期は記載せず、「PBR向上にむけた資本コストや株価を意識した経営」という表現としている。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「また、「PBR1倍の早期達成に向けて、収益力の向上を図る」をテーマとして、2025年度から2027年度の具体的な目標を、ROEは10%以上、2027年度の連結営業利益率(対支給品除く)は売上高で5.0%としております。」
前中間期の「PBR向上」から表現が進み、PBR1倍の早期達成という数値・時期を伴うテーマを再度明示している。 - 2026-04-27再掲決算
「PBR向上にむけた資本コストや株価を意識した経営」
前回開示で数値・期限を伴わない表現となった「PBR向上」と資本コストや株価を意識した経営を継続して記載している。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「⑤財務資本戦略 ・PBR向上にむけた資本コストや株価を意識した経営」
前年度に記載された「PBR1倍の早期達成」という数値水準・時期は本 filing では記載されず、「PBR向上」と資本コストや株価を意識した経営という表現となっている。目標の数値・期限が明示されない形に変化している。 - FY2025初出有価証券報告書
「PBR1倍の早期達成に向けて、収益力の向上を図る」
2025~2027年度の中期経営計画における資本・財務面の新たなテーマとして、PBR1倍の早期達成と収益力向上を掲げている。