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NOK(7240)・目標再定義

ROA・ROE・自己資本比率の中長期目標

FY2020に初出。11回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

11記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021前進FY2022その他FY2025-H1 – FY2026-H12020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
中期経営計画における収益性・資本効率・財務健全性目標60社が書いているテーマ・逆風4社・追い風63社

NOKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「現在進行中の連結会計年度を含む中期経営計画については、2026年10月に予定しているイーグル工業株式会社との統合後に、統合会社としての具体的な戦略や目標を開示する予定です。経営上は、持続的な事業成長による収益力の向上と資本効率の向上が重要であることから、事業成長による収益力向上の指標として売上高営業利益率を、また、株主価値と直結する指標としてEPS(一株当たり利益)を重視しています。」

    従来のROIC・ROA・ROE・自己資本比率の中期目標から、統合後に統合会社として具体的目標を開示する方針へ移行し、当面は営業利益率、EPS、資本効率を重視すると再構成した。
  2. FY2026-H1自己資本比率の中間実績を更新有価証券報告書

    「純資産は前連結会計年度末対比で15,483百万円増の638,905百万円となり、自己資本比率は64.0%となりました。」

    自己資本比率はFY2025末の64.4%から64.0%となった。2026年3月期の中期経営計画目標57.6%を上回っている。
  3. FY2025中期経営計画目標との差を更新有価証券報告書

    「2026年度3月期の連結営業利益率目標6.8%に対し、2025年3月期の実績は4.9%となりました。中期経営計画立案時の前提と比較した外部環境の変化などにより、計画目標に対して売上高、営業利益は厳しい推移をしている中、営業利益率の目標についても達成のハードルが高くなっております。」

    2026年3月期の営業利益率目標6.8%に対し、FY2025実績は4.9%となった。ROEも目標8.0%に対し実績5.2%であり、価格改定や経費効率化を継続すると記載された。
  4. FY2025-H1自己資本比率の中間実績を更新有価証券報告書

    「純資産は前連結会計年度末対比で176億円減の6,213億円となり、自己資本比率は62.3%となりました。」

    自己資本比率はFY2024末の61.5%から62.3%となり、2026年3月期目標57.6%を上回る水準が中間期にも示された。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「■主要計数項目 項目 2024年3月期実績 2026年3月期目標 売上高 7,505億円 8,450億円 営業利益 229億円 575億円 営業利益率 3.1% 6.8% ROIC 2.6% 6.5% ROA 3.5% 4.6% 自己資本比率 61.5% 57.6% ROE 5.7% 8.0%」

    2026年3月期目標に対するFY2024実績を更新した。売上高7,505億円、営業利益率3.1%、ROIC2.6%、ROA3.5%、ROE5.7%、自己資本比率61.5%が示された。
  6. FY2024-Q3自己資本比率の第3四半期実績を更新有価証券報告書

    「純資産は前連結会計年度末対比で178億7千4百万円増の5,952億2千万円となり、自己資本比率は58.8%となりました。」

    自己資本比率は58.8%となり、中期経営計画の目標57.6%を上回っている。
  7. FY2024-Q2自己資本比率の中間実績を更新有価証券報告書

    「純資産は前連結会計年度末対比で366億5千3百万円増の6,140億円となり、自己資本比率は59.5%となりました。」

    自己資本比率は59.5%となった。FY2023年度末の60.6%からは低下したが、FY2025年度を最終年度とする中期経営計画の目標57.6%を上回っている。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「また、当社グループでは、2023-2025 NOKグループ中期経営計画を策定しております。最終年度の目標として、収益性を表す指標としてROIC6.5%、ROA4.6%、ROE8.0%、経営の安全性を表す指標として自己資本比率57.6%を目標としております。」

    従来の中長期目標ROA5%・ROE10%・自己資本比率50%に加え、2026年3月期を期限とするROIC6.5%、ROA4.6%、ROE8.0%、自己資本比率57.6%の中期計画目標を設定した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「経営目標 目標水準 2021年度(実績) ROA 5% 3.1% 自己資本比率 50% 58.6% ROE 10% 5.4%」

    2021年度実績ではROA3.1%、ROE5.4%となり、前年のマイナス実績から改善した。自己資本比率も58.6%で目標水準50%を上回った。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループとしては中長期的な経営上の目標として、収益性を表す指標としてROA5%、経営の安全性を表す指標として自己資本比率が50%の維持を掲げています。これらを達成した結果として、一般的に優良企業と目されるROE10%に届くことになります。」

    ROA5%、ROE10%、自己資本比率50%という中長期目標を継続している。2020年度実績はROA△0.2%、ROE△0.3%、自己資本比率57.0%と開示された。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「中長期的にはROA5%、ROE10%、自己資本比率50%を目標としております。」

    ROA5%、ROE10%、自己資本比率50%という中長期の経営目標を、経営指標として明示している。
一緒に動いた変遷

「車載向け電子機器部品の拡販と生産自動化」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1車載向け電子機器部品の拡販と生産自動化3回
  3. 2変化に対応できる収益体質と構造改革3回
  4. 3持続性ある成長への基礎固め2回
  5. 4コーポレートガバナンスの継続強化2回
  6. 5シール事業の拡販・省人化・最適地生産2回
  7. 6株式市場下落による投資有価証券・年金資産への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NOKの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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