Komori
NOK(7240)・リスク悪化

競争激化と製品価格下落

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019顕在化FY2020-Q2 – FY20212016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益221社が書いているテーマ・逆風222社・追い風0社

NOKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。86社中40社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021悪化有価証券報告書

    「このような中で、国内および海外の競合他社とのさらなる競争激化が見込まれるため、営業・技術・生産一体となり、新商品を含めた拡販の推進、生産体制の効率化・最適化に取り組むとともに、品質のさらなる向上についても引き続き取り組んでまいります。」

    国内外の競合他社との「さらなる競争激化」が見込まれるとの記載に変化し、従来の競争激化リスクが継続・強調されている。
  2. FY2020顕在化有価証券報告書

    「ロール事業は引き続き厳しい状況が続いております。ペーパーレス化の流れ等や海外メーカーを中心とした競合の増加等の逆境もある中で、原価低減を含む収益改善施策を更に推し進め、弊社の保有する技術的知見も活用した高付加価値製品の新規開発・拡販に注力し黒字化を達成できるよう活動してまいります。」

    海外メーカーを中心とする競合増加がロール事業の逆境として実際の事業環境に記載され、競争激化リスクが継続して顕在化している。
  3. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「電子部品事業におきましては、スマートフォン、ハードディスクドライブ、自動車向け等の市場の低迷の影響、特にスマートフォン向けについては、FPCの需要停滞、および競争激化の影響等もあり販売が減少しました。 その結果、売上高は1,323億3千2百万円(前年同期比14.2%の減収)となりました。」

    競争激化がFPC販売減少の要因として実績に現れ、電子部品事業は前年同期比14.2%の減収となった。競争激化・価格下落リスクの影響が実績化している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、自動車、建機、電子機器製品、及び事務機のコモディティ化の流れの中で、新興国等での現地メーカーの台頭もあり、今後より一層の競争激化とそれに起因する価格下落が生じ、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    コモディティ化、現地メーカー台頭、競争激化、価格下落のリスクを継続している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、自動車、建機、電子機器製品、及び事務機のコモディティ化の流れの中で、新興国等での現地メーカーの台頭もあり、今後より一層の競争激化とそれに起因する価格下落が生じ、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    コモディティ化、現地メーカー台頭、競争激化、価格下落のリスクを継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、自動車、建機、電子機器製品、及び事務機のコモディティ化の流れの中で、新興国等での現地メーカーの台頭もあり、今後より一層の競争激化とそれに起因する価格下落が生じ、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    コモディティ化、現地メーカーの台頭、競争激化、価格下落のリスクが継続して記載されている。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「また、自動車、建機、電子機器製品、及び事務機のコモディティ化の流れの中で、新興国等での現地メーカーの台頭もあり、今後より一層の競争激化とそれに起因する価格下落が生じ、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    コモディティ化、現地メーカー台頭、競争激化、価格下落を一体のリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「事業展開地域の政治・経済変動」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業展開地域の政治・経済変動3回
  3. 2ロール事業の競争力・収益力向上3回
  4. 3シール事業の拡販・省人化・最適地生産2回
  5. 4車載向け電子機器部品の拡販と生産自動化2回
  6. 5中国景気減速による需要減少2回
  7. 6海外売上高に伴う為替変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NOKの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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