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タチエス(7239)・目標前進

中期経営計画『Transformative Value Evolution(TVE)』によるROE・DOE目標

FY2021に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

10記載
6年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY2023再定義FY20252021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標151社が書いているテーマ・逆風3社・追い風172社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、中期経営計画「Transformative Value Evolution(TVE)」の第2フェーズであるWave2 2027 初年度にあたり、第1フェーズTVE Wave 0/1で取り組んできた収益改善の維持・向上を図りつつ、2030年度売上高4,000億円規模への引き上げに向け3つの「シンカ」において成長戦略を推進してまいりました。」

    TVE Wave2の初年度として、Wave0/1の収益改善を維持しながら、2030年度売上高4,000億円規模に向けた3つのシンカを開始した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「今年度より取り組む「新中期経営計画TVE (Transformative Value Evolution) Wave2 2027」においては、基本方針として営業利益の更なる引き上げに最優先で取り組むと同時に資本効率の向上を進めてまいります。・営業利益率:4.5~5%レベル ・ROIC:8% ・ROE:10%」

    TVEはWave0/Wave1からWave2へ移行し、2027年度の財務指標として営業利益率4.5~5%、ROIC8%、ROE10%を新たに掲げた。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年度は、収益の構造改革やモノづくり強化等の活動の効果により営業利益0.5%、ROEは7.6%となりましたが、TVE策定時からの大きな事業環境の変化を受け、TVEの進捗を精査すると共に一部見直しの検討を進めております。株主還元に関しましては、TVEで主たる配当の財務指標としてDOEを採用しております。2024年度にDOE4%を目指すこととし積極的な株主還元を計画しており、2022年度は予想どおり3.5%に引き上げております。」

    2022年度ROEは7.6%、営業利益率は0.5%となり、DOEは3.5%へ進展した。一方、事業環境変化を受けてTVEの進捗精査と一部見直しの検討も記載された。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年度は収益の構造改革等を計画通り実行しましたが、半導体供給不足等による得意先自動車メーカーでの生産調整の影響により、営業利益が未達となった結果、ROEは△2.8%となりました。第4四半期ではグローバルで黒字化し、営業利益率は4%を達成し、収益改善の効果が出始めております。DOEに関しましては、2024年度4%に向け、計画通り2021年度は3%に引き上げております。」

    TVEのROE目標については2021年度ROEがマイナス2.8%で未達となった一方、DOEは3%へ進み、グローバル黒字化と営業利益率4%も記載された。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「目標値としては、2024年度にROE必達8%、目標10%とし、DOEは4%まで引き上げることを目指した中期経営計画「Transformative Value Evolution(TVE)」を策定し、2021年度が活動の初年度となります。」

    2021年度を初年度とするTVEを策定し、2024年度にROE必達8%・目標10%、DOE4%を掲げている。
一緒に動いた変遷

「営業活動によるキャッシュ・フローの資金流出」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業活動によるキャッシュ・フローの資金流出5回
  3. 2量産効果と海外合理化による収益改善4回
  4. 3中国事業における量産効果・合理化による利益貢献4回
  5. 4為替差益による経常利益の増加4回
  6. 5営業債権の顧客信用リスク4回
  7. 63つのシンカによるイノベーション創出とビジネス領域拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タチエスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-30の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中期経営計画『Transformative Value Evolution(TVE)』によるROE・DOE目標|タチエス(7239)の変遷 | Komori