タチエス(7239)・目標引き上げ直近の株主総会(2026-05-30)では「実績引用」
配当性向20%程度への段階的引上げ
FY2018に初出。9回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載は2026-05-30。
9記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
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連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針332社が書いているテーマ・逆風0社・追い風343社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの345件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「2025年度から2027年度における中期経営計画の株主還元方針につきましては、…1株当たりの配当下限額を103.8円(2025年3月期実績 DOE4%相当)に設定させていただくとともに、総還元性向として目標値50%以上を目指してまいります。」
DOE4%相当の実績を踏まえ、2025~2027年度は1株当たり103.8円を下限とし、総還元性向50%以上を目指す方針へ更新した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2024年度にDOE4%を目指すこととし積極的な株主還元を計画しており、2022年度は予想どおり3.5%に引き上げております。」
2024年度DOE4%目標に対し、2022年度のDOEを3.5%へ引き上げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「DOEに関しましては、2024年度4%に向け、計画通り2021年度は3%に引き上げております。」
2024年度DOE4%目標に対し、2021年度のDOEを計画どおり3%へ引き上げた。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社はこの度、2021年度からはじまる中期経営計画において、株主還元方針を見直すこととし、主たる配当の財務指標としてDOE(連結自己資本配当率)を採用しました。キャッシュフロー、中長期的に健全な財務基盤の維持などを総合的に勘案し、2024年度にDOE4%を目標として積極的な株主還元を実施していくことといたしました。」
株主還元の主要指標を配当性向20%以上からDOEへ変更し、2024年度にDOE4%を目標とする方針に移行している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「配当性向につきましては、1株当たりの年間配当が前期を下回らないことを前提としたうえで、業績及び財務状況、経営環境等を総合的に勘案しながら段階的に向上させ、20%以上を確保することを目標としております。」
配当性向の目標が、前期の「20%程度」から「20%以上」へ表現上引き上げられた。 - FY2018初出有価証券報告書
「配当性向につきましては、当面の間、1株当たりの年間配当が前期を下回らないことを前提とした上で、業績及び財務状況、経営環境等を総合的に勘案しながら段階的に向上させ、20%程度に引き上げることを中期的な目標といたします。」
年間配当を前期未満としないことを前提に、配当性向を中期的に20%程度へ引き上げる目標を初めて明示している。