タチエス(7239)・リスク悪化
タイ子会社の関税訴訟と追加支払リスク
FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
9記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タイ子会社の関税更正・通関紛争2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
タチエスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「訴訟損失引当金 381 408」
タイ子会社の関税訴訟に関する訴訟損失引当金は前期末の381百万円から408百万円へ増加した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「訴訟損失引当金 381 364」
タイ子会社の関税訴訟に関連する訴訟損失引当金が前連結会計年度末の381百万円から364百万円へ減少した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「訴訟損失引当金 339 381」
タイ子会社の関税訴訟に関連する訴訟損失引当金が前期末の339百万円から381百万円へ増加した。 - FY2025-H1訴訟損失引当金が増加有価証券報告書
「訴訟損失引当金 339 358」
タイ子会社の関税訴訟に関連する訴訟損失引当金が前連結会計年度末の339百万円から358百万円へ増加した。 - FY2024-Q3訴訟損失引当金が増加有価証券報告書
「訴訟損失引当金 312 335」
タイ子会社の関税訴訟に関連する訴訟損失引当金が前連結会計年度末の312百万円から335百万円へ増加した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「訴訟損失引当金 312 334」
タイ子会社の関税訴訟に関連する訴訟損失引当金が前連結会計年度末の312百万円から334百万円へ増加した。 - FY2024-Q1訴訟損失引当金が増加有価証券報告書
「訴訟損失引当金 312 321」
タイ子会社の関税訴訟に関連する訴訟損失引当金が前連結会計年度末の312百万円から321百万円へ増加した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「本判決が最終的に第一審判決どおりに確定した場合に備え、これにより発生する関税不足支払分及びその遅延利息を訴訟損失引当金として312百万円を流動負債に、訴訟損失引当金繰入額として304百万円を特別損失にそれぞれ計上しております。」
タイ子会社の関税訴訟について、第一審判決の確定に備える引当金312百万円と特別損失304百万円の計上を年次決算で再確認している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「本判決が最終的に第一審判決どおりに確定した場合に備え、これにより発生する関税不足支払分及びその遅延利息を訴訟損失引当金として312百万円を流動負債に、訴訟損失引当金繰入額として300百万円を特別損失にそれぞれ計上しております。」
タイ子会社がタイ関税局を相手方として提起した訴訟について、関税不足支払分42百万バーツ等を支払う第一審判決があり、最終確定に備えて訴訟損失引当金312百万円と特別損失300百万円を計上した。