Komori
タチエス(7239)・施策前進

カーボンニュートラルに向けた再生エネルギー活用と太陽光発電導入

FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023-Q1前進FY2023 – FY20262022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
工場の燃料転換・太陽光発電設備によるCO2削減投資14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「スコープ1+2 連結 41,222 t-CO2 34,676 t-CO2 29,541 t-CO2」

    スコープ1・2排出量について、2019年度41,222t-CO2に対し2025年度概算29,541t-CO2となり、2030年度の2019年度比50%削減目標に向けた実績を開示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2050年カーボンニュートラルを目指し、その指標と2030年目標は、以下のとおりであります。…2030年度目標・CO2排出量スコープ1、2削減(タチエスグループ連結):2019年度比△50%」

    カーボンニュートラル方針について、グループ連結の2030年度スコープ1・2排出量を2019年度比50%削減する目標と、2023年実績33,822t-CO2を開示した。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「2050年カーボンニュートラルを目指し、その指標と中間目標として設定した指標は、以下のとおりであります。…2030年度目標・CO2排出量スコープ1、2削減(国内):2013年度比△46%・CO2排出量スコープ1、2削減(海外):2019年度比△43%」

    従来の再生エネルギー活用・太陽光発電導入方針に加え、2050年カーボンニュートラルと2030年度の国内46%・海外43%削減目標を明示した。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    サステナビリティを含む優先課題について、当四半期に重要な変更や新たな課題はないと記載されている。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「また、将来のカーボンニュートラルに向けて、再生エネルギーの積極的な活用や技術革新に取り組みます。…カーボンニュートラルへの取り組みとしては中国、メキシコで太陽光発電パネルを設置し、国内では既に稼働している技術モノづくりセンターに加え複数の工場への導入に向け取り組んでおります。」

    カーボンニュートラルを経営課題として明示し、再生エネルギーの活用、中国・メキシコでの太陽光発電パネル設置、国内工場への導入を具体策として記載している。
一緒に動いた変遷

「量産効果と海外合理化による収益改善」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1量産効果と海外合理化による収益改善3回
  3. 2北米事業における販売製品構成変化による利益減少3回
  4. 3新型車の立上りと海外向け車種販売による日本事業の改善3回
  5. 4技術・品質・コスト面で競争優位性を確保するモノづくり力の構築3回
  6. 5取引・業務提携の維持発展を目的とする株式保有3回
  7. 6営業債権の顧客信用リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タチエスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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