タチエス(7239)・施策前進
新技術の開発・拡販とグローバル事業強化による事業成長
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品・新事業・海外展開・M&Aによる複合成長戦略39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「メキシコでは、メキシコ日産自動車会社向けに当社新型標準フロントシート用フレームTTK-X並びに新型KICKSのシート生産を立ち上げております。」
グローバル事業強化・新技術拡販の具体的成果として、メキシコでTTK-Xフレームと新型KICKSのシート生産を立ち上げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「機構部品ビジネスではインドに新しい合弁会社を設立いたしました。」
グローバル事業・部品ビジネス強化について、インドで機構部品の新しい合弁会社を設立した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「深化」ではフロントシートの骨格であるTTK-Xフレームや機構部品、トリムカバー、一体発泡といった部品ビジネスの受注が決まり量産に向けた活動が始まっております。」
新技術・部品ビジネスの拡大について、TTK-Xフレーム、機構部品、トリムカバー、一体発泡の受注決定と量産準備開始という具体的な進展が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「北米でのEVメーカー向け次世代シート開発の本格稼動、メキシコでのトリムカバービジネスの拡大、南米での新規顧客向けの生産開始」
新技術・グローバル事業強化の具体的な活動として、北米でのEVメーカー向け次世代シート開発が本格稼動した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新技術の開発・拡販及びグローバル事業の強化による事業成長の確保に努め」
新技術の開発・拡販とグローバル事業強化による成長方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「具体的には、新技術の開発・拡販及びグローバル事業の強化による事業成長の確保に努め」
新技術の開発・拡販とグローバル事業強化を、事業成長を確保する具体的手段として記載している。