株式給付信託(J-ESOP)による従業員インセンティブ
FY2023-Q1に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- 2026-09-14前進株式の発行・処分
「今般、当社は、本制度の継続に当たり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するため、本信託に対する金銭の追加拠出(以下「追加信託」といいます。)を行うこと、並びに本制度の運営に当たって当社株式の保有及び処分を行うため、本信託の信託受託者から再信託を受けた再信託受託者である株式会社日本カストディ銀行(信託E口)に対し、第三者割当により自己株式を処分すること(本自己株式処分)を決定いたしました。」
J-ESOPの継続に伴い、将来の従業員給付に必要と見込まれる普通株式570,000株を追加信託し、823,080,000円で自己株式処分を行う具体的な進展が示された。 - FY2026再掲有価証券報告書
「従業員を対象とした株式給付信託制度(J-ESOP)により、企業価値の高まりと連動し、働いている人も豊かになれる仕組みづくりを進めております。」
J-ESOPを通じた従業員エンゲージメント向上と「働く株主」の施策が継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「今期においては福利厚生の拡充として、従業員を対象とした株式給付信託制度(J-ESOP)の拡充を行い、企業価値の高まりと連動し、働いている人も豊かになれる仕組みづくりを進めております。」
J-ESOPについて、従業員エンゲージメント向上を目的とした制度拡充が実施された。期末の信託保有株式は21,700株である。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式21,700株(議決権217個)が含まれております。」
J-ESOPの信託財産として21,700株が保有され、従業員インセンティブ制度が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式21,900株(議決権219個)が含まれております。」
J-ESOPの信託財産として21,900株が保有され、従業員インセンティブ制度が継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式21,900株(議決権219個)が含まれております。」
J-ESOPの信託財産として21,900株が保有され、従業員インセンティブ制度が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式22,000株(議決権220個)が含まれております。」
J-ESOPの信託財産として22,000株が保有され、従業員インセンティブ制度が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式22,000株(議決権220個)が含まれております。」
J-ESOPの信託財産として22,000株が保有され、従業員インセンティブ制度が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「本制度の導入により、従業員が、業績に基づく自社株価への反映を通じて、経済的効果を株主と共有し、「働く株主」として、従来以上にオーナーシップと経営参画意識を高めるとともに、当社のビジョンと将来計画を共有し、自発的に高いレベルでのコミットメントとチャレンジにより、当社の持続的な成長に資することを目的としています。 当第2四半期連結会計期間末の当社株式の帳簿価額は49百万円、株式数は22,100株であります。」
J-ESOPの目的と、信託に残存する22,100株・帳簿価額49百万円が引き続き開示されている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「2022年5月16日開催の取締役会において、従業員の新しいインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下、「本制度」といいます。)の詳細につき決議いたしました。本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対し当社株式を給付する仕組みです。 当第1四半期連結会計期間末の当社株式の帳簿価額は49百万円、株式数は22,100株であります。」
従業員に役職や業績等に応じてポイントを付与し、条件を満たした時に当社株式を給付するJ-ESOPの詳細を決議した。信託には当四半期末時点で22,100株が残存しており、従業員と株主の経済的効果を共有し、オーナーシップと経営参画意識を高める制度と説明されている。