北米の生産性・仕損費改善と在庫管理システム導入
FY2019に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-21。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- 2026-07-21前進その他開示
「生産移管は、取引先との密接なコミュニケーションの結果であり、不可逆的な取り組みとして実施しております。将来の米国における増産計画につきましても、生産品目の絞り込み、自動化設備による省人化施策により、生産負荷の制御、収益性の維持、向上に取り組む所存です。」
米国事業の改善について、生産移管の継続性を示し、品目絞り込みと自動化設備による増産・収益性維持策を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「営業利益は、生産移管プロジェクト進捗による生産性向上により収益性が改善、前年同期比1,169百万円改善となり、591百万円となりました。」
北米では生産移管プロジェクトが進捗し、生産性向上によって営業損失から591百万円の営業利益へ改善した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業利益は、生産移管プロジェクトに基くグループ会社支援が進捗し、前年同期比905百万円の改善、354百万円となりました。」
北米で生産移管プロジェクトに基づくグループ会社支援が進捗し、営業損失から営業利益へ転じる具体的な改善が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業利益は、生産移管プロジェクトに基くグループ会社の支援によって収益性が改善、前年同期比1,770百万円増加し、△578百万円となりました。」
北米で生産移管プロジェクトに基づくグループ会社の支援が実施され、営業損失が大幅に縮小した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業利益は、国内マザー拠点からのバックアップによる生産性の改善、減価償却費の減少等により、前年同期比975百万円改善し、△550百万円となりました。」
北米で国内マザー拠点からのバックアップと生産性改善が進み、営業損失が前年同期比975百万円縮小した。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業利益は、国内マザー拠点からのバックアップによる生産性の改善、減価償却費の減少、及び材料・部品費、エネルギー費等の売上価格転嫁も進み、前期比1,316百万円改善し、△2,348百万円となりました。」
北米で国内マザー拠点からのバックアップ、生産性改善、価格転嫁が進み、営業損失が縮小した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「生産性改善と在庫管理を適正に行うための新システムを導入いたします。」
北米で生産性改善、仕損費削減、新システム導入、新規EGRクーラ・ラジエータの量産化を進める方針が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当地域は今後も継続的な売上増加が見込めるため、生産性改善と仕損費削減を目指し、積極的な改善活動を展開してまいります。改善活動の一環として、在庫管理を適正に行うための新システムを導入いたします。」
北米・欧州地域について、生産性改善、仕損費削減、在庫管理の適正化を目的とする新システム導入を具体的な施策として示した。