配当による株主還元
FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社新中計”T.RAD-2026”に基き、2026年度以降につきましては、DOE5%以上、配当性向50%以上による累進配当を目標として、株主還元を実施する方針です。」
株主還元指標について、DOE3.3%以上からDOE5%以上へ、配当性向30%以上等から配当性向50%以上による累進配当へと目標・方針を引き上げた。当年度は中間160円、期末400円予定で年間560円となる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年11月4日開催の取締役会 普通株式 943 160 2025年9月30日 2025年11月28日 利益剰余金」
2025年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり160円、総額943百万円と決議した。前年同期の1株当たり90円から増加している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当面の目標として、連結株主資本配当率(DOE)3.3%以上を目指してまいります。」
2024年度以降に導入したDOEについて、当面の目標を3.3%以上と明示した。中間90円、期末150円予定で年間配当は240円となり、前年度の180円から増加している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………592百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………90円00銭」
2024年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり90円と決議した。前年同期の80円から増加しており、期末配当100円と合わせた年間配当は190円となる。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2024年度以降につきましては、2023年度の還元実額を土台として、安定的で継続的な株主還元を実現してゆくため、連結株主資本配当率(DOE)を新たな株主還元の指標として導入いたします。」
配当性向30%以上・総還元性向90%以上の方針に加え、2024年度以降の指標としてDOEを導入する方針を示した。2023年度の年間配当は中間80円、期末100円予定の計180円で、前年度の160円から増加した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・525百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・80円00銭」
2023年9月30日を基準日とする中間配当525百万円、1株当たり80円を決議・支払った。前年同期と同水準である。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………525百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………80円00銭」
2023年9月30日を基準日とする中間配当として、総額525百万円、1株当たり80円を決議した。前年同期と同水準の中間配当である。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2022年9月30日を基準日とする中間配当521百万円、1株当たり80円を決議した。前年同期の1株当たり40円から増加している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 784 120 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」
2022年3月期の期末配当として、総額784百万円、1株当たり120円が決議・支払われたことが確認される。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社は、財務の健全性維持及び成長投資を実施しながら、自社株式購入を四半期毎の業績を勘案の上、機動的に実施し、配当性向30%以上、総還元性向90%以上を目指して、株主還元を強化してまいります。」
従来の配当実績の開示から、配当性向30%以上・総還元性向90%以上という数値目標と、四半期ごとの機動的な自己株式購入を含む還元方針へ拡張された。中間40円と期末120円により年間配当は160円となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当1株当たり40円、総額281百万円の決議・支払いが引き続き確認される。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2021年9月30日を基準日とする中間配当について、総額281百万円、1株当たり40円を決議した。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間に属し、効力発生日が四半期末後となる配当の記載がなく、前年同期に記載された中間配当40円が確認されない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 359 50 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」
2020年3月期の期末配当として、総額359百万円、1株当たり50円が決議・支払われた。1株当たり配当額は前年同期と同水準である。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、期末配当については、1株あたり50円(1株あたり年間配当金90円)とさせていただきました。」
中間配当40円と期末配当50円により年間配当金90円を実施し、前年と同水準の株主還元を行っている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年11月5日 取締役会 普通株式 287 40 2019年9月30日 2019年11月29日 利益剰余金」
2019年9月30日を基準日とする中間配当について、総額287百万円、1株当たり40円の決議・支払い内容が確認される。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2019年9月30日を基準日とする中間配当として、総額318百万円、1株当たり40円を決議し、11月29日を支払開始日とした。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 397 50 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」
2019年3月期の期末配当として、総額397百万円、1株当たり50円が決議され、2019年6月27日に効力が発生した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、期末配当については、1株あたり50円(1株あたり年間配当金90円)とさせていただきました。」
中間配当40円に加えて期末配当50円を実施し、年間配当金は90円となった。前期の年間配当金63円から増加している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「平成30年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当として総額318百万円、1株当たり40円を決議し、平成30年12月1日を支払開始日とした。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「平成30年6月27日 定時株主総会 普通株式 477 60 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」
平成30年3月期の期末配当として、総額477百万円、1株当たり60円が決議され、平成30年6月28日に効力が発生した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、期末配当については、1株あたり60円(1株あたり年間配当金63円)とさせていただきました。」
中間配当3円と期末配当60円、年間配当金63円を決定した。期末配当額は株式併合後の金額であり、株式併合前の年間配当6円に相当する。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当として総額238百万円、1株当たり3円を決議し、平成29年12月1日を支払開始日とした。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年6月28日 定時株主総会 普通株式 238 3 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」
平成29年3月期の期末配当として、総額238百万円、1株当たり3円の配当が実施されたことが確認される。新たな配当方針の変更はない。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、期末配当については、1株あたり3円(1株あたり年間配当金6円)とさせていただきました。」
中間配当に加えて、期末配当1株3円を決定し、年間配当金を6円とした。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年11月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当238百万円、1株当たり3円の実施が引き続き開示されている。新たな配当決議はない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「平成28年11月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
平成28年3月期配当の支払いに加え、当期中間配当238百万円、1株当たり3円を決議した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「平成28年6月28日 定時株主総会 普通株式 246 3」
平成28年3月期に関する配当として、配当総額246百万円、1株当たり3円の配当が記載されている。