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ティラド(7236)・施策引き上げ直近の決算(2026-08-03)では「前進」

配当による株主還元

FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-03。

40記載
11年にわたる
12うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020-Q2引き上げFY2024 – 2026-04-272016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 120212022: 420222023: 120232024: 320242025: 220252026: 132026
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連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針311社が書いているテーマ・逆風0社・追い風322社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの324件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社新中計”T.RAD-2026”に基き、2026年度以降につきましては、DOE5%以上、配当性向50%以上による累進配当を目標として、株主還元を実施する方針です。」

    株主還元指標について、DOE3.3%以上からDOE5%以上へ、配当性向30%以上等から配当性向50%以上による累進配当へと目標・方針を引き上げた。当年度は中間160円、期末400円予定で年間560円となる。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年11月4日開催の取締役会 普通株式 943 160 2025年9月30日 2025年11月28日 利益剰余金」

    2025年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり160円、総額943百万円と決議した。前年同期の1株当たり90円から増加している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当面の目標として、連結株主資本配当率(DOE)3.3%以上を目指してまいります。」

    2024年度以降に導入したDOEについて、当面の目標を3.3%以上と明示した。中間90円、期末150円予定で年間配当は240円となり、前年度の180円から増加している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………592百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………90円00銭」

    2024年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり90円と決議した。前年同期の80円から増加しており、期末配当100円と合わせた年間配当は190円となる。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「2024年度以降につきましては、2023年度の還元実額を土台として、安定的で継続的な株主還元を実現してゆくため、連結株主資本配当率(DOE)を新たな株主還元の指標として導入いたします。」

    配当性向30%以上・総還元性向90%以上の方針に加え、2024年度以降の指標としてDOEを導入する方針を示した。2023年度の年間配当は中間80円、期末100円予定の計180円で、前年度の160円から増加した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・525百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・80円00銭」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当525百万円、1株当たり80円を決議・支払った。前年同期と同水準である。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………525百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………80円00銭」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当として、総額525百万円、1株当たり80円を決議した。前年同期と同水準の中間配当である。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当521百万円、1株当たり80円を決議した。前年同期の1株当たり40円から増加している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 784 120 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当として、総額784百万円、1株当たり120円が決議・支払われたことが確認される。
  10. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社は、財務の健全性維持及び成長投資を実施しながら、自社株式購入を四半期毎の業績を勘案の上、機動的に実施し、配当性向30%以上、総還元性向90%以上を目指して、株主還元を強化してまいります。」

    従来の配当実績の開示から、配当性向30%以上・総還元性向90%以上という数値目標と、四半期ごとの機動的な自己株式購入を含む還元方針へ拡張された。中間40円と期末120円により年間配当は160円となった。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当1株当たり40円、総額281百万円の決議・支払いが引き続き確認される。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当について、総額281百万円、1株当たり40円を決議した。
  13. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当第2四半期累計期間に属し、効力発生日が四半期末後となる配当の記載がなく、前年同期に記載された中間配当40円が確認されない。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 359 50 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」

    2020年3月期の期末配当として、総額359百万円、1株当たり50円が決議・支払われた。1株当たり配当額は前年同期と同水準である。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、期末配当については、1株あたり50円(1株あたり年間配当金90円)とさせていただきました。」

    中間配当40円と期末配当50円により年間配当金90円を実施し、前年と同水準の株主還元を行っている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年11月5日 取締役会 普通株式 287 40 2019年9月30日 2019年11月29日 利益剰余金」

    2019年9月30日を基準日とする中間配当について、総額287百万円、1株当たり40円の決議・支払い内容が確認される。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    2019年9月30日を基準日とする中間配当として、総額318百万円、1株当たり40円を決議し、11月29日を支払開始日とした。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 397 50 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    2019年3月期の期末配当として、総額397百万円、1株当たり50円が決議され、2019年6月27日に効力が発生した。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、期末配当については、1株あたり50円(1株あたり年間配当金90円)とさせていただきました。」

    中間配当40円に加えて期末配当50円を実施し、年間配当金は90円となった。前期の年間配当金63円から増加している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「平成30年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当として総額318百万円、1株当たり40円を決議し、平成30年12月1日を支払開始日とした。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年6月27日 定時株主総会 普通株式 477 60 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」

    平成30年3月期の期末配当として、総額477百万円、1株当たり60円が決議され、平成30年6月28日に効力が発生した。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、期末配当については、1株あたり60円(1株あたり年間配当金63円)とさせていただきました。」

    中間配当3円と期末配当60円、年間配当金63円を決定した。期末配当額は株式併合後の金額であり、株式併合前の年間配当6円に相当する。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    当期中間配当として総額238百万円、1株当たり3円を決議し、平成29年12月1日を支払開始日とした。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月28日 定時株主総会 普通株式 238 3 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」

    平成29年3月期の期末配当として、総額238百万円、1株当たり3円の配当が実施されたことが確認される。新たな配当方針の変更はない。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、期末配当については、1株あたり3円(1株あたり年間配当金6円)とさせていただきました。」

    中間配当に加えて、期末配当1株3円を決定し、年間配当金を6円とした。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年11月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当238百万円、1株当たり3円の実施が引き続き開示されている。新たな配当決議はない。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「平成28年11月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    平成28年3月期配当の支払いに加え、当期中間配当238百万円、1株当たり3円を決議した。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「平成28年6月28日 定時株主総会 普通株式 246 3」

    平成28年3月期に関する配当として、配当総額246百万円、1株当たり3円の配当が記載されている。
一緒に動いた変遷

「二輪需要減少と新機種立ち上げ費用の増加」は、この変遷が動いた36回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1二輪需要減少と新機種立ち上げ費用の増加10回
  3. 2自己株式の取得10回
  4. 3生産設備を中心とする設備投資10回
  5. 4北米の生産性・仕損費改善と在庫管理システム導入8回
  6. 5持分法による投資利益から投資損失への転換8回
  7. 6円高進行・為替差損による収益悪化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティラドの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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