ティラド(7236)・施策前進
政策保有株式の大半売却による財務体質・資本効率の向上
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券売却による資産効率化・財務体質改善29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式については、売却が困難であり、金額的重要性も低いことから、引き続き保有しておりますが、売却努力を継続しており、今年度において、1銘柄を全部売却、1銘柄の一部売却を実施しました。」
政策保有株式の縮減を継続し、当年度に非上場株式1銘柄の全部売却と1銘柄の一部売却を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「非上場株式については、売却が困難であり、金額的重要性も低いことから、引き続き保有しておりますが、売却努力を継続しており、今年度において、1銘柄を売却しました。」
政策保有株式の縮減方針を継続し、当年度に非上場株式1銘柄を202百万円で売却した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当事業年度において、純投資目的以外の非上場株式以外の保有銘柄については、経済合理性、財務体質の強化、及び資本効率の向上の観点から保有を見直し、1銘柄を除き、すべて売却いたしました。」
コーポレートガバナンス・コードに基づき上場政策保有株式を見直し、7銘柄を売却、売却価額合計5,830百万円を成長・環境分野への投資等に充当する方針が示された。