Komori
ティラド(7236)・施策前進

やりきる体質への変革と安全・コンプライアンス・品質・人財育成の強化

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018再掲FY2020 – FY2024前進FY2025 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに106社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの242件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、従業員の自発的な学びを支援するため、教育コンテンツのEラーニングを進め、自由なタイミングで受講できる環境を整えております。Eラーニングコンテンツにつきましては、順次英訳も進め、海外子会社においても活用を進めてまいります。」

    人財育成について、階層別・職能別教育体系と新卒社員の入社後5年内の重点育成に加え、Eラーニングの整備・英訳と海外子会社での活用を進めている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「今期は「階層別・職能別教育体系」を再構築し、各階層・職能に求める能力要件を再定義するとともに、特に新卒社員の入社後5年内の重点育成カリキュラムを策定いたしました。」

    人財育成について、階層別・職能別教育体系の再構築、能力要件の再定義、新卒社員の入社後5年以内の重点育成カリキュラム策定という具体策が示された。安全推進の専門部門再組織も実施している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、品質保持・向上を最重要課題と考え、グローバルな品質保証体制の構築を目指しております。」

    品質を最重要課題とし、グローバルな品質保証体制の構築、自工程での品質保証、過去の不具合に学ぶ活動を継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「環境対応自動車分野におきましては、ハイブリッド車・電気自動車・燃料電池車等の車両電動化に対応した冷却システムの開発を進めております。」

    品質・環境対応を含む研究開発の継続方針が示され、車両電動化対応の冷却システム開発も継続している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、品質保持・向上を最重要課題と考え、グローバルな品質保証体制の構築を目指しております。」

    品質を最重要課題とする方針と、品質保証体制のグローバルな整備を継続している。
  6. FY2018再定義有価証券報告書

    「『信頼される企業』に対しては、「やりきる体質への変革」のスローガンの元「安全衛生」「コンプライアンス」「品質」に係る活動を見直し、強化いたしました。その中でも「品質」を最重要課題とし、本年度を「体質改革元年」と位置付けて仕損廃却費の大幅な低減や生産性の向上に取り組み、収益向上を目指してまいりました。」

    安全衛生・コンプライアンス・品質の強化という枠組みは継続する一方、品質を最重要課題とし、「体質改革元年」と位置付ける説明に重点が移っている。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「また、「信頼される企業」として、「やりきる体質への変革」を掲げ、「安全衛生」「コンプライアンス」「品質」「人財育成」に係る活動を見直し、強化いたしました。」

    信頼される企業に向けた施策として、安全衛生、コンプライアンス、品質、人財育成の活動を見直し・強化した。
一緒に動いた変遷

「配当による株主還元」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当による株主還元2回
  3. 2二輪需要減少と新機種立ち上げ費用の増加2回
  4. 3利益体質への変革と原価低減施策2回
  5. 4北米の生産性・仕損費改善と在庫管理システム導入2回
  6. 5自己株式の取得2回
  7. 6米国の人件費・スクラップ費用の高止まり2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティラドの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
やりきる体質への変革と安全・コンプライアンス・品質・人財育成の強化|ティラド(7236)の変遷 | Komori