脱炭素化への貢献
FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
- FY2026前進有価証券報告書
「<2050年度目標>CO2排出量Scope1、2&3:カーボンニュートラルに挑戦 中期経営計画「TOPY Active & Challenge 2027」実績 CO2排出量 2013年度対比60%削減(注)」
カーボンニュートラル目標について、Scope1・2・3を対象とする2050年度目標を記載し、2025年度実績として2013年度比60%削減(速報値)を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「CO2排出量 2013年度比46%削減を目指す(2030年度)※1 61%削減(2013年度比)」
脱炭素化について、2030年度の2013年度比46%削減目標に対し、2024年度実績は61%削減(速報値)と開示した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境下、当社グループは、グループ基本戦略として「セグメント経営の推進」「海外収益力の強化」「国内事業基盤の強化」及び「脱炭素化への貢献」の4項目を掲げた中期経営計画「TOPY Active & Challenge 2025」を着実に実行しております。」
脱炭素化への貢献を含む4項目の基本戦略を継続して掲げ、中期経営計画を実行している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、インターナルカーボンプライシング制度を導入し、環境投資判断の基準の一つとして活用することで、サステナブルな経営基盤の強化やカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを進めております。」
脱炭素化への貢献に向け、インターナルカーボンプライシング制度を導入し、環境投資判断に活用する段階へ進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2050年カーボンニュートラルを見据えたサステナビリティ長期ビジョン「TOPY Sustainable Green Vision 2050」を策定するなど、当社グループの強みを生かした新たな価値の創造と社会課題の解決を図るサステナビリティ経営の推進に取り組んでいます。」
脱炭素化への貢献について、2050年カーボンニュートラルを見据えた長期ビジョンを策定した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「グループ基本戦略として「セグメント経営の推進」「海外収益力の強化」「国内事業基盤の強化」及び「脱炭素化への貢献」の4項目を掲げ、前中期経営計画で築いた事業基盤を生かした収益力の強化策を着実に進めております。」
2022~2025年度の基本戦略の一つとして、脱炭素化への貢献を継続して掲げている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「「セグメント経営の推進」、「海外収益力の強化」、「国内事業基盤の強化」及び「脱炭素化への貢献」の4項目を掲げ」
2022~2025年度の新中期経営計画におけるグループ基本戦略として、脱炭素化への貢献を初めて掲げた。