トピー工業(7231)・施策前進
廃棄物削減・リサイクルと省エネ
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-11-06。
9記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金属・プラスチック・木材リサイクルの高度化と再生資源付加価値向上21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-11-06前進決算
「また、二つ目の基本方針である「コアコンピタンスを生かした成長事業の種まき」に向け、リサイクル事業の高度化や高付加価値製品の開発に取り組んでおります。」
リサイクル高度化を成長事業の具体的施策として継続・明示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、リサイクル事業の高度化と循環型ビジネスの展開を進め、循環型社会の実現に貢献します。」
鉄リサイクル高度化の設備投資に加え、循環型ビジネスの展開を事業課題として明示し、取り組み範囲を広げた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「リサイクル事業の高度化に向けた設備投資などを進めました。」
鉄リサイクルの高度化について、既存の金属高度選別設備に加え、設備投資を進める段階に進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「新形鋼製品や新鋼種開発を実施するとともに、圧延製品の品質向上及び廃棄物削減・リサイクルなどの環境改善に関する研究開発を進めています。」
廃棄物削減・リサイクル技術の開発を継続し、サーキュラーエコノミーに関する研究開発にも対象を広げている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「加えて、鉄リサイクル事業の強化を目的として、一昨年より建設中でありました金属高度選別設備が完成し本格稼働を開始しました。」
鉄リサイクル高度化のための金属高度選別設備について、建設段階から完成・本格稼働段階へ進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「さらに、鉄リサイクル高度化のための選別設備を着工するとともに、製品のライフサイクル全体の環境情報を定量的に開示するエコリーフ環境ラベルを鉄鋼6製品で取得する等、持続可能なESG経営基盤の強化に取り組み」
廃棄物削減・リサイクルの取り組みについて、鉄リサイクル高度化のための選別設備を着工する段階に進んだ。 - FY2020再掲有価証券報告書
「成果としては、新形鋼製品の受注、既存製品の原単位削減、廃棄物削減・リサイクルに関する技術開発を実現しました。」
新形鋼製品の受注、原単位削減、廃棄物削減・リサイクル技術開発を実現したとの説明を再掲している。 - FY2018前進有価証券報告書
「新形鋼製品の受注、既存製品の原単位削減、廃棄物削減・リサイクルに関する技術開発を実現しました。」
廃棄物削減・リサイクルに関する技術開発を実現したと、従来の取り組みから具体的な成果に進んだことを記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「新形鋼製品や新鋼種開発を実施するとともに、圧延製品の品質向上及び廃棄物削減・リサイクルなどの環境改善に関する研究開発を進めています。」
鉄鋼事業の研究開発に環境改善を組み込む。