トピー工業(7231)・施策前進直近の株主総会(2026-06-03)では「再掲」
諮問委員会・リスクマネジメント委員会による統治機能強化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-03。
7記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役を活用した監督・リスク管理体制94社が書いているテーマ・逆風0社・追い風94社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「両委員会はともに、3名以上で構成し、過半数に社外者を選任するものとしており、かつ、委員長は社外者から選任することで、独立性を確保しております。」
指名諮問委員会・報酬諮問委員会について、3名以上、社外者過半数、社外委員長という構成要件を明示し、統治機能の独立性を具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、法定の機関以外に任意の機関を定め、統治機能の強化を図っております。取締役会の審議が効率的に行われることを確保するため、代表取締役社長高松信彦氏を議長とし、業務執行取締役等で構成する経営会議(原則週1回開催)において、取締役会決議事項の事前審議を行うとともに、業務執行の方針・計画及び実施についても審議し、適正な経営判断を行っております。また、取締役候補等または取締役報酬等に関する審議等を通じて経営の公正性及び透明性を確保することを目的に、取締役会の諮問機関として、指名諮問委員会及び報酬諮問委員会を設置しております。」
経営会議、指名諮問委員会、報酬諮問委員会等の任意機関による統治機能強化を具体的に再確認した。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「コンプライアンスの徹底および安全・環境・防災等のリスクマネジメントの重要性が高まっており、当社グループ全体のリスクマネジメント体制の強化を図ります。」
従来の任意委員会等による統治機能強化に加え、グループ全体を対象とするリスクマネジメント体制の強化を掲げた。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、法定の機関以外に、報酬諮問委員会や指名諮問委員会、リスクマネジメント委員会等、任意の機関を定め、統治機能の強化を図っております。今後も必要に応じて任意機関を定め、ガバナンス機能のさらなる充実を図ってまいります。」
任意機関の設置を通じて統治機能を補強。