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トピー工業(7231)・施策実績引用

世界トップクラスの総合ホイールメーカーに向けた供給体制

FY2016に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY20192016: 320162017: 320172018: 420182019: 220192020: 12020
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グローバル自動車部品サプライヤー化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020実績引用有価証券報告書

    「建設機械用足回り部品及び鉱山機械用超大型ホイールは、グローバルサプライヤーとしてお客様の信頼をさらに高めるとともに、成長市場への供給体制の構築や補給品ビジネスの強化・拡大に取り組み、成長と安定した収益を目指します。」

    グローバルサプライヤーとしての位置づけを前提に、成長市場向け供給体制と補給品ビジネスの強化を掲げている。
  2. FY2019達成有価証券報告書

    「期間中に回復基調で推移した建設機械および鉱山機械需要を着実に捕捉し、乗用車用スチールホイールのグローバル供給体制が完成したことに加えて、リンテックス株式会社及び旭テック株式会社の子会社化等によって、売上高は計画値を上回りました。」

    従来から掲げていた乗用車用スチールホイールのグローバル供給体制について、完成したと記載した。
  3. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境を受けて、当社グループは、建設機械用足回り部品や鉱山向け超大型ホイール等の需要を着実に捕捉したことに加えて自動車用ホイール事業において新規連結効果が寄与しました。一方で、材料価格の上昇等によるコストアップや買収に係る一時費用等の減益要因がありました。その結果、売上高は1,402億6千9百万円(前年同期比32.1%増)、営業利益は69億5千6百万円(前年同期比8.5%増)となりました。」

    自動車用ホイール事業では新規連結効果が業績に寄与し、売上高・営業利益の増加としてグローバル供給基盤拡充後の効果を記載した。
  4. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、完全子会社化したスチールホイールメーカーのリンテックス株式会社及びアルミホイールメーカーの旭テック株式会社とのシナジー効果発現に向けた取り組みを開始しました。」

    スチールホイールおよびアルミホイールの完全子会社化後、両社とのシナジー発現に向けた取り組みを開始し、グローバル供給基盤の統合活用を進めている。
  5. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、自動車・産業機械部品事業において、アルミホイールのグローバル供給体制の新たな基盤構築を図るため、旭テック株式会社の持株会社であるATCホールディングス株式会社の完全子会社化を、本年5月に完了いたしました。」

    アルミホイールのグローバル供給体制について、ATCホールディングスの完全子会社化を完了し、新たな供給基盤を構築した。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「その一環として、スチールホイール事業において、グローバル供給体制の拡充を図るため、長期的に自動車生産の拡大が見込まれるインドに合弁会社を設立するとともに、事業基盤のより一層の強化を図るため、同業のリンテックス株式会社を完全子会社化いたしました。」

    インドでのスチールホイール合弁会社設立とリンテックス完全子会社化により、グローバル供給体制・事業基盤を具体的に拡充した。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その一環として、スチールホイール事業において、世界の主要自動車メーカーが生産拠点を展開する米国で、トピーアメリカ, INC.ケンタッキー工場の刷新を決定いたしました。」

    米国の主要自動車メーカー向け供給基盤に関わるケンタッキー工場の刷新を決定し、グローバル供給体制を具体化した。
  8. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その一環として、スチールホイール事業において、インドでの合弁会社を設立し、グローバル展開を加速しました。」

    インドでの乗用車用スチールホイール合弁会社を設立し、グローバル供給・事業展開を具体化した。
  9. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その一環として、Wheels India Limitedと、インドにおいて乗用車用スチールホイールの製造・販売を行う合弁会社を設立することを決定し、グローバル展開を加速しました。」

    インドでの乗用車用スチールホイール合弁会社設立決定により、グローバル供給・事業展開を具体化した。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その一環として、スチールホイール事業においてMW ITALIA S.R.L.との戦略的提携を強化するとともに、工業用ファスナーの海外拠点の生産能力増強を図り、グローバルでの事業展開を加速しました。」

    MW ITALIAとの提携強化と工業用ファスナー海外拠点の能力増強を通じたグローバル展開を継続している。
  11. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「欧州を中心として7カ国に生産拠点を持つスチールホイールメーカーであるMW ITALIA S.R.L.との戦略的提携を強化するとともに、ベトナムの生産拠点において工業用ファスナーの能力増強に着手する等、グローバルでの事業展開を加速しました。」

    7カ国に拠点を持つMW ITALIAとの提携強化とベトナム拠点の能力増強着手により、グローバル供給体制の具体化を進めた。
  12. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「欧州を中心として7カ国に生産拠点を持つスチールホイールメーカーであるMW ITALIA S.R.L.との戦略的提携を強化し、グローバルでの事業展開を加速しました。」

    7カ国に生産拠点を持つスチールホイールメーカーとの提携強化により、グローバル供給・事業展開を具体化した。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「世界のどこへでも共通設計のホイールを供給できるグローバル供給体制を拡大・強化し、「世界トップクラスの総合ホイールメーカー」としてのプレゼンスをさらに高めます。」

    共通設計ホイールのグローバル供給体制を拡大・強化する施策。
一緒に動いた変遷

「グローバル成長と高収益体質への変革」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

984443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル成長と高収益体質への変革9回
  3. 2中国建機部品・鉱山用ホイール事業の再建8回
  4. 3国内トップレベルの鉄鋼コスト競争力と需要開拓4回
  5. 4建設機械・鉱山機械需要の低迷4回
  6. 5独自技術の新たな活用と新事業への挑戦4回
  7. 6電力・新素材・ロボット等への事業多角化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トピー工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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