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トピー工業(7231)・目標悪化

国内トップレベルの鉄鋼コスト競争力と需要開拓

FY2016に初出。28回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-11-06。

28記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 120212022: 320222023: 220232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
ものづくり力と販売力の総合強化83社が書いているテーマ・逆風2社・追い風86社

トピー工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。57社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「このような環境下、販売価格が低下した一方で下期に入り鉄スクラップ価格が上昇したことで値差が縮小したことに加え、修繕費等の諸コストの増加等により、当社グループの売上高は89,226百万円(前期比13.1%減)、営業利益は2,470百万円(前期比61.1%減)となりました。」

    鉄鋼セグメントでは、国内鋼材需要低迷、販売価格低下、下期の鉄スクラップ価格上昇による値差縮小、修繕費等の増加により、減収減益幅が通期で拡大した。
  2. 2026-05-12悪化決算

    「販売価格が低下した一方で下期に入り鉄スクラップ価格が上昇したことで値差が縮小したことに加え、修繕費等の諸コストの増加等により、当社グループの売上高は89,226百万円(前期比13.1%減)、営業利益は2,470百万円(前期比61.1%減)となりました。」

    鉄鋼事業について、販売価格低下、鉄スクラップ価格上昇による値差縮小、コスト増加が収益悪化として実績化した。
  3. FY2026-H1鉄鋼需要低迷・修繕費増による減収減益有価証券報告書

    「このような環境下、需要低迷の影響や修繕費等の諸コストの増加等により、当社グループの売上高は45,395百万円(前年同期比11.9%減)、営業利益は1,496百万円(前年同期比46.2%減)となりました。」

    鉄鋼セグメントでは、国内鋼材需要の低迷と修繕費等のコスト増加により、売上高・営業利益が前年同期を下回った。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「安定稼働率の向上やエネルギー効率向上によるコスト低減を進めるとともに、当社独自の異形形鋼等の高付加価値製品の販売強化を図り、収益力の向上に努めてまいります。」

    鉄鋼事業について、安定稼働、エネルギー効率、高付加価値製品の販売強化を通じた収益力向上を継続して掲げている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは、適正な鋼材販売価格の形成に努め、主原料である鉄スクラップ価格との値差が拡大したことに加え、利益を重視したプロダクトミックスの最適化等を進めた結果、売上高は83,018百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は7,679百万円(前年同期比27.4%増)となりました。」

    鉄鋼事業で適正な販売価格形成と利益重視のプロダクトミックス最適化を進め、営業利益は前年同期比27.4%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは、適正な鋼材販売価格の形成に努め、主原料である鉄スクラップ購買価格との値差が拡大したことに加え、利益を重視したプロダクトミックスの最適化等を進めた結果、売上高は54,262百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は4,614百万円(前年同期比59.4%増)となりました。」

    鉄鋼セグメントで適正価格形成とプロダクトミックス最適化を進め、営業利益が前年同期比59.4%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは、適正な鋼材販売価格の形成に努め、主原料である鉄スクラップ購買価格との値差が拡大したことに加え、利益を重視したプロダクトミックスの最適化を進めた結果、売上高は27,699百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は2,432百万円(前年同期比1,119.5%増)となりました。」

    適正な鋼材販売価格の形成と利益重視のプロダクトミックス最適化を進め、鉄鋼セグメントの営業利益は前年同期比1,119.5%増となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは、鉄スクラップ、エネルギー、副資材等のコストに見合った鋼材販売価格の適正化を進め、利益を重視した受注活動を進めた結果、売上高は50,144百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益は2,895百万円(前年同期 営業損失38百万円)となりました。」

    鋼材販売価格の適正化と利益重視の受注活動を進め、鉄鋼セグメントは前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは、鉄スクラップ、エネルギー、副資材等のコストに見合った鋼材販売価格の適正化や、利益率の高い製品の販売を進めた結果、売上高は26,387百万円(前年同期比75.0%増)、営業利益は199百万円(前年同期 営業損失493百万円)となりました。」

    鉄鋼事業でコストに見合う販売価格の適正化と高利益率製品の販売を進め、営業損失から営業利益へ転じた。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは、鋼材販売価格の改善を進める等、売上高は66,129百万円(前年同期比23.6%増)となりました。しかしながら、鉄スクラップ価格やエネルギー価格の上昇による増加コストの鋼材販売価格への転嫁が追い付かず、営業損失は323百万円(前年同期 営業利益944百万円)となりました。」

    鋼材販売価格の改善を進めたものの、鉄スクラップ・エネルギー価格上昇分の転嫁が追い付かず、鉄鋼事業は前年同期の営業利益から営業損失に転じた。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「また、鋼材販売価格の改善に努めたものの、鉄スクラップ価格上昇による増加コストの鋼材販売価格への転嫁が追い付かず、営業損失は493百万円(前年同期 営業利益671百万円)となりました。」

    鋼材販売価格の改善を進めたが、鉄スクラップ価格上昇分の転嫁が追い付かず、鉄鋼事業は前年同期の営業利益から営業損失に転じた。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、鉄スクラップ価格の上昇の動きの中、販売価格は軟調に推移し、売上高は32,825百万円(前年同期比11.2%減)、営業利益は671百万円(前年同期比68.6%減)となりました。」

    鉄鋼事業で輸出や建設向け販売等による数量確保に努める一方、販売価格の軟調推移により売上高・営業利益が減少した。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「しかしながら、鋼材販売価格と鉄スクラップ購買価格の値差が拡大するとともに、販売量の確保や継続的なコスト改善に取り組んだ結果、営業利益は4,142百万円(前期比84.3%増)となりました。」

    販売量確保と継続的なコスト改善により、鉄鋼事業の営業利益が前年同期比84.3%増となった。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、前年同期比で販売数量を維持したものの、販売価格が低下したため、売上高は56,104百万円(前年同期比5.7%減)となりました。しかしながら、販売価格と鉄スクラップ価格の値差が拡大するとともに、継続的なコスト改善に取り組んだ結果、営業利益は3,560百万円(前年同期比558.2%増)となりました。」

    販売価格低下による売上減少があった一方、鉄スクラップ価格との値差拡大と継続的なコスト改善により、営業利益は前年同期比558.2%増となった。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、販売数量の減少等により、売上高は36,975百万円(前年同期比9.8%減)となりました。しかしながら、販売価格の維持に努め鉄スクラップ価格との値差が拡大するとともに、継続的なコスト改善に取り組んだ結果、営業利益は2,139百万円(前年同期比65.0%増)となりました。」

    鋼材販売数量が減少する環境下でも、販売価格の維持、鉄スクラップとの値差拡大、継続的なコスト改善により、鉄鋼事業の営業利益が前年同期比65.0%増となった。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、販売数量の拡大とコスト改善に引き続き取り組むとともに、販売価格の改善を進めました。また、製鋼設備トラブルに対しては早期復旧を果たし、復旧後の挽回に努めました。その結果、売上高は80,442百万円(前期比12.5%増)、営業利益は2,248百万円(前期比16.7%増)となりました。」

    販売数量拡大、コスト改善、販売価格改善を継続し、製鋼設備トラブル後の早期復旧も記載した。鉄鋼事業は売上高・営業利益とも前期を上回った。
  17. FY2019-Q3製鋼工場事故による販売数量減・利益減有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、販売価格の改善に努めた結果、売上高は594億8千8百万円(前年同期比16.5%増)となりました。しかしながら、製鋼工場の事故による販売数量の減少等により、営業利益は5億4千万円(前年同期比71.2%減)となりました。」

    販売価格の改善により売上高は増加した一方、製鋼工場事故による販売数量減少等により、鉄鋼事業の営業利益は前年同期比71.2%減となった。
  18. FY2019-Q2副資材等コストアップで利益減有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、販売数量が増加するとともに、販売価格の改善に努めた結果、売上高は409億9千6百万円(前年同期比23.6%増)となりました。しかしながら、副資材等の価格上昇によるコストアップ影響が大きく、営業利益は12億9千7百万円(前年同期比22.6%減)となりました。」

    販売数量増加と販売価格改善が進んだ一方、副資材価格上昇によるコストアップが大きく、鉄鋼事業の営業利益は前年同期比22.6%減となった。
  19. FY2019-Q1価格・数量改善もコスト高未吸収有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、販売数量が増加するとともに、販売価格の改善に努めた結果、売上高は209億8千8百万円(前年同期比29.2%増)となりました。売上の増加に加えて、コスト改善を推進したものの、鉄スクラップや副資材等の価格上昇によるコストアップを補いきれず、営業利益は10億6千8百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」

    販売数量増加、販売価格改善、コスト改善を進めた一方、鉄スクラップ・副資材等の価格上昇によるコストアップを補いきれず、営業利益は前年同期比2.3%減となった。
  20. FY2018副資材等コスト高で利益減有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、コスト改善に引き続き取り組むとともに販売価格の改善を進めました。その結果、鉄スクラップ価格の上昇を上回って販売価格が上昇しましたが、副資材価格等の高騰によるコストアップの影響が大きく、売上高は715億2千5百万円(前期比12.1%増)、営業利益は19億2千5百万円(前期比33.2%減)となりました。」

    販売価格改善は進んだものの、副資材価格等の高騰がコストアップとなり、鉄鋼事業の営業利益は前年同期比33.2%減となった。
  21. FY2018-Q3コスト急騰への対応遅れ有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、販売価格の改善を進めるとともに徹底的なコストの削減に努めたものの、諸コストの急騰に対する遅れがあり、売上高は510億8千3百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は18億7千7百万円(前年同期比23.4%減)となりました。」

    販売価格改善とコスト削減を進めたが、諸コスト急騰への対応に遅れが生じ、鉄鋼事業の営業利益は前年同期比23.4%減となった。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、鋼材需要の拡大を背景として販売価格の改善に努めた結果、鉄スクラップ価格との値差が拡大したため、売上高は331億6千4百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は16億7千6百万円(前年同期比58.8%増)となりました。」

    販売価格の改善により鉄スクラップ価格との値差が拡大し、鉄鋼事業の営業利益が前年同期比58.8%増となった。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、鉄スクラップ価格の上昇に対応した販売価格の改善に努めた結果、売上高は162億5千万円(前年同期比1.4%増)となりました。また、販売価格と鉄スクラップ価格の値差が拡大したことに加えて、自動車・産業機械部品事業に供給する建設機械用足回り部品向けの鋼材需要が増加したため、営業利益は10億9千2百万円(前年同期比87.1%増)となりました。」

    鉄スクラップ価格上昇に対応した販売価格改善により値差が拡大し、鉄鋼事業の営業利益が前年同期比87.1%増となった。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、異形形鋼の需要開拓や輸出の拡大等に取り組み、販売数量は増加したものの、販売価格が下落したため、売上高は462億8千3百万円(前年同期比5.4%減)となりました。」

    異形形鋼の需要開拓・輸出拡大を継続し、販売数量は増加したが、販売価格下落により売上高は前年同期比5.4%減となった。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、異形形鋼の需要開拓や輸出の拡大に取り組み、販売数量は増加したものの、販売価格が下落したため、売上高は302億6千3百万円(前年同期比8.6%減)となりました。」

    異形形鋼の需要開拓・輸出拡大に取り組み、販売数量の増加が記載された。一方、販売価格下落により売上高は減少した。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「国内トップレベルのコスト競争力を備え、独自性のある異形形鋼を武器に業界のリーディングカンパニーを目指します。新製鋼工場の効果を最大限に発揮するとともに、当社グループの強みである異形形鋼の製造技術と加工技術を生かした製品群で、新たな需要の開拓に取り組みます。」

    新製鋼工場、異形形鋼の製造・加工技術を競争力と需要開拓に結び付ける方針。
一緒に動いた変遷

「販売価格低下による利益率悪化」は、この変遷が動いた28回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1075555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売価格低下による利益率悪化10回
  3. 2鋼材・鉄スクラップ・燃料価格の変動7回
  4. 3グローバル成長と高収益体質への変革5回
  5. 4有利子負債の圧縮5回
  6. 5電力・新素材・ロボット等への事業多角化5回
  7. 6原油・LNG価格急落による電力販売価格下落5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トピー工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内トップレベルの鉄鋼コスト競争力と需要開拓|トピー工業(7231)の変遷 | Komori