トピー工業(7231)・施策実績引用
TACoilの販売決定と専用ライン建設
FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2020。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TACoil専用ライン建設による新製品販売拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020実績引用有価証券報告書
「新鋭化製鋼工場の能力を最大限発揮するとともに、フォークリフト用マストレールやトンネル用セグメント部材をはじめとした当社独自の異形形鋼や日本初となる異形鉄筋の新製品TACoil(ティーエーコイル)等の豊富な製品群を持つ強みを生かして販売量の拡大を図ります。」
TACoilを含む独自製品群を販売量拡大の基盤として位置づけている。 - FY2019達成有価証券報告書
「鉄鋼事業においては、加工作業の効率化を実現する鉄筋コンクリート用棒鋼の新製品TACoil(ティーエーコイル)の販売を開始し、需要の開拓を進めました。」
TACoilについて、専用ラインの建設・試運転・販売開始予定の段階から進み、実際の販売開始を記載した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「鉄鋼事業においては、鉄筋加工の効率化を可能とする新製品TACoil(ティーエーコイル)を予定通り10月より販売開始する等、需要の開拓に努めております。」
TACoilについて、専用製造ラインの建設・試運転から進み、10月の販売開始予定を記載した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「鉄鋼事業においては、鉄筋加工の効率化を可能とする新製品TACoil(ティーエーコイル)の本年秋の販売開始に向けて、製造ラインの建設を完了し、試運転を開始いたしました。」
TACoilについて、販売開始に向けた製造ラインの建設を完了し、試運転を開始した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「また、鉄鋼事業において、鉄筋加工の効率化を可能とする新製品として、異形鉄筋を高密度でコイル状に巻き取った、TACoil(ティーエーコイル:Topy Advanced compact Coil)の販売を決定し、専用ラインの建設に着手しました。」
鉄筋加工の効率化を目的とする新製品TACoilについて販売を決定し、専用ライン建設に着手した。