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ユタカ技研(7229)・リスク前進

英国子会社の収益性低下による固定資産減損

FY2019に初出。13回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2023。

13記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q3悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q32019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 22023
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海外子会社の継続赤字と事業用資産減損26社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「英国における、生産子会社であるユーワイエス・リミテッドは2021年7月に生産を終了し、最終清算完了に向けて推進して参ります。」

    英国子会社工場は生産終了段階に進み、最終清算完了に向けた手続きへ移行している。新たな減損損失は計上されていない。
  2. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「イギリスの工場閉鎖に伴う売上収益の減少はあったものの、ブラジルの利益体質改善により、売上収益は7億8千2百万円(前年同期比71.8%減)、営業利益1億1千7百万円(前年同期は営業損失5千5百万円)となりました。」

    英国工場閉鎖に伴う売上収益の減少が続き、その他セグメントの売上収益は前年同期比71.8%減少した。一方、ブラジルの利益体質改善により営業利益は黒字に転換した。
  3. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「イギリスの工場閉鎖に伴う売上収益の減少により、売上収益は5億9千1百万円(前年同期比77.0%減)、営業利益1億1千2百万円(前年同期比28.0%減)となりました。」

    英国工場閉鎖に伴う売上収益の減少が継続し、その他セグメントの売上収益は前年同期比77.0%減、営業利益は同28.0%減となった。
  4. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「イギリスの工場閉鎖に伴う売上収益の減少により、売上収益は2億5千1百万円(前年同期比85.6%減)、営業利益6千3百万円(前年同期比88.2%減)となりました。」

    英国工場閉鎖に伴う売上収益の減少が続き、その他セグメントの売上収益・営業利益が大幅に減少した。
  5. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「イギリスの工場閉鎖に伴う売上収益の減少により、売上収益は27億6千9百万円(前年同期比25.2%減)、営業損失5千5百万円(前年同期は営業損失1千3百万円)となりました。」

    英国工場閉鎖に伴う売上減少が表面化し、その他セグメントの営業損失は前年同期の1千3百万円から5千5百万円へ拡大した。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    英国子会社の収益性低下・固定資産減損を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  7. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「英国において前期での解雇給付に伴うリストラクチャリング費用の計上による影響がなくなったことにより、」

    前期に計上したリストラクチャリング費用の影響がなくなり、その他セグメントの営業損失は前年同期の10億11百万円から1千3百万円へ大幅に縮小した。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    英国子会社の収益性低下・固定資産減損を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「2019年3月より閉鎖に向けた検討を開始し、12月には労使協議を完了し、2022年内での閉鎖を決定いたしました。それに伴い、2020年1月にて解雇給付に伴うリストラクチャリング費用13億5千7百万円を解雇給付引当金として計上しております。」

    英国子会社では工場閉鎖決定に伴う解雇給付引当金13億57百万円を計上し、年間のその他セグメントは営業損失11億95百万円となった。
  10. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度末での固定資産減損損失計上に伴う償却費負担の減少があったものの、顧客からの受注減による減収影響や、英国で労使協議が合意したことにより、解雇給付に伴うリストラクチャリング費用の計上があり、売上収益は47億3千3百万円(前年同期比20.7%減)、営業損失10億1千1百万円(前年同期は営業利益1億1千5百万円)となりました。」

    英国では前期減損に伴う償却費負担の減少があった一方、受注減と労使協議合意に伴う解雇給付・リストラクチャリング費用により、その他セグメントは営業利益から営業損失へ転じた。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    英国子会社の収益性低下による固定資産減損を含む既存のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    英国子会社の収益性低下による固定資産減損を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当社の英国連結子会社(ユーワイエス・リミテッド)が保有する固定資産について、将来的に収益性が低下する可能性が発生したことにより減損の兆候が認められると判断し、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し968百万円を減損損失として計上いたしました。」

    英国連結子会社の将来的な収益性低下の可能性が減損の兆候として認識され、固定資産968百万円の減損損失が実際に計上された。
一緒に動いた変遷

「景気減速・自然災害・資源価格・地政学要因による先行き不透明感」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1景気減速・自然災害・資源価格・地政学要因による先行き不透明感7回
  3. 2北米子会社の生産効率・収益性改善6回
  4. 3中国における競争激化と収益圧力5回
  5. 4受注減・競争圧力等による連結減収減益5回
  6. 5国内外市場における顧客受注の拡大4回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による需要・生産・供給リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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