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ユタカ技研(7229)・施策悪化

インドネシア事業・タイ新工場の立上げと生産移管

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

22記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018悪化FY2019-Q1 – FY2019前進FY2022-Q1 – FY2022-Q3前進FY2024-Q1 – FY20242016: 220162017: 220172018: 320182019: 220192020: 320202021: 220212022: 220222023: 320232024: 32024
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ユタカ技研がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「主にフィリピンにおいて自動車部品二輪の受注増により売上収益は増加したものの、利益面においては労務費の賃上げ影響等により減少し、売上収益170億4千1百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益11億7千2百万円(前年同期比21.5%減)となりました。」

    アジアではフィリピンの二輪部品受注増により増収となった一方、賃上げ等の労務費増加により営業利益が前年同期比21.5%減少した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「主にインドネシアにおいて自動車部品二輪が好調に推移したことにより、売上収益358億9千6百万円(前年同期比24.1%増)、営業利益33億1千9百万円(前年同期比151.5%増)となりました。」

    アジアでは主にインドネシアの二輪部品事業が好調に推移し、営業利益が前年同期比151.5%増となった。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「主にインドネシアにおいて自動車部品二輪が好調に推移したことにより、売上収益255億4千2百万円(前年同期比25.3%増)、営業利益23億1千2百万円(前年同期比202.2%増)となりました。」

    アジアでは主にインドネシアの二輪部品事業の好調により、営業利益が前年同期比202.2%増となった。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「主にインドネシアにおいて自動車部品二輪が好調に推移したことにより、売上収益166億3千5百万円(前年同期比32.3%増)、営業利益14億9千3百万円(前年同期比471.3%増)となりました。」

    インドネシアの二輪事業の好調により、アジアの営業利益が前年同期比471.3%増となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主にインドネシアにおいて自動車部品二輪が好調に推移したことにより、売上収益75億1千8百万円(前年同期比38.9%増)、営業利益5億7千6百万円(前年同期は営業損失6千5百万円)となりました。」

    インドネシアの二輪事業が好調に推移し、アジアの営業利益は前年同期の営業損失から5億76百万円の営業利益へ転換した。
  6. FY2023-Q3インドネシア二輪好調もコスト高で減益有価証券報告書

    「売上収益は主にインドネシアにおいて自動車部品二輪が好調に推移したことに加えて為替変動により増加、利益面においては原材料や輸送費等の高騰により、売上収益203億8千8百万円(前年同期比21.7%増)、営業利益7億6千5百万円(前年同期比14.9%減)となりました。」

    インドネシアの二輪事業の好調と為替効果で増収となった一方、原材料・輸送費高騰によりアジアの営業利益は前年同期比14.9%減少した。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上収益は顧客からの受注増や円安効果により増加、利益面においては、原材料や輸送費等の高騰により、売上収益125億7千5百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益2億6千1百万円(前年同期比46.7%減)となりました。」

    アジアは受注増や円安により増収となった一方、原材料・輸送費高騰により営業利益が前年同期比46.7%減少した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「半導体供給不足に伴う顧客からの受注減影響はあるものの、主にインドネシアとタイにおいて新型コロナウイルス感染症からの回復に伴う顧客からの受注増により、売上収益167億4千8百万円(前年同期比42.3%増)、営業利益8億9千9百万円(前年同期は営業損失5億7千1百万円)となりました。」

    インドネシア・タイを含むアジア事業は受注回復により、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「半導体供給不足に伴う顧客からの受注減影響はあるものの、新型コロナウイルス感染症からの回復に伴う顧客からの受注増により、売上収益51億1千9百万円(前年同期比177.9%増)、営業利益9千7百万円(前年同期は営業損失8億9千2百万円)となりました。」

    アジアは受注回復により、前年同期の営業損失8億92百万円から営業利益97百万円へ転換した。タイ新工場の新たな生産移管等は記載されていない。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「(アジア)新型コロナウイルス感染症拡大に伴う顧客からの受注減による減収影響があり、売上収益177億7千3百万円(前年同期比40.0%減)、営業損失1千8百万円(前年同期は営業利益23億5千4百万円)となりました。」

    アジア事業は感染症に伴う受注減により大幅減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「(アジア)新型コロナウイルス感染症拡大に伴う顧客からの受注減による減収影響があり、売上収益18億4千2百万円(前年同期比75.9%減)、営業損失8億9千2百万円(前年同期は営業利益6億6千9百万円)となりました。」

    アジアでは新型コロナウイルス感染症に伴う受注減により、売上収益が前年同期比75.9%減少し、営業利益から営業損失へ転じた。
  12. FY2020悪化有価証券報告書

    「インドネシアにおいて顧客からの受注増による増収効果があったものの、タイ、インドにおいて顧客からの受注減による減収影響があり、売上収益296億8百万円(前年同期比10.4%減)、営業利益23億5千4百万円(前年同期比20.0%減)となりました。」

    インドネシアの受注増は継続したが、タイ・インドの受注減によりアジア全体で減収減益となり、年間営業利益も前年同期比20.0%減少した。
  13. FY2020-Q3インドネシア受注増もアジア減益有価証券報告書

    「インドネシアにおいて顧客からの受注増による増収効果があったものの、タイ、インドにおいて顧客からの受注減による減収影響があり、売上収益228億8百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益20億7百万円(前年同期比9.7%減)となりました。」

    インドネシアでは受注増による増収効果があった一方、タイ・インドの受注減によりアジア全体では減収減益となった。
  14. FY2020-Q2インドネシア増収・アジア利益改善有価証券報告書

    「顧客からの受注減による減収影響があったものの、インドネシアにおいては増収効果があり、売上収益156億4千2百万円(前年同期比7.3%減)、営業利益15億4千7百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」

    インドネシアで増収効果が記載され、アジアの営業利益は前年同期比5.4%増となった。タイ新工場の生産移管等に関する新たな進捗は記載されていない。
  15. FY2019悪化有価証券報告書

    「顧客からの受注増による増収効果はあったものの、競合による利益低下やインドネシアにおける原材料の価格変動等があり、売上収益330億4千5百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益29億4千4百万円(前年同期比17.1%減)となりました。」

    アジア地域では受注増による増収があった一方、競合とインドネシアの原材料価格変動により営業利益が前年同期比17.1%減少した。
  16. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上収益は顧客からの受注増による増収効果はあったものの、前四半期に引き続きインドネシアにおいて新機種立ち上げ費用の増加や原材料の価格変動があり、売上収益168億7千7百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益14億6千7百万円(前年同期比12.8%減)となりました。」

    インドネシアで新機種立ち上げ費用の増加と原材料価格変動が継続し、アジアの営業利益が前年同期比12.8%減少した。
  17. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上収益は顧客からの受注増による増収効果はあったものの、インドネシアにおいて新機種立ち上げ費用の増加や原材料の価格変動があり、売上収益79億5千7百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益4億4千7百万円(前年同期比25.5%減)となりました。」

    インドネシアで新機種立ち上げ費用が増加し、アジアの営業利益が前年同期比25.5%減少した。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「インドネシアにおいて自動車部品二輪の顧客からの受注減による減収があったものの、タイにおいて自動車部品四輪の顧客からの受注増による増収効果により、売上収益316億5千9百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益35億4千9百万円(前年同期比6.1%増)となりました。」

    インドネシア・タイを含むアジア事業の運営状況を継続して開示している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「インドネシア四輪事業やタイ新工場の立上げ費用の減少により、売上収益287億6千4百万円、営業利益33億4千7百万円となりました。ワイエス・テック(タイランド)カンパニー・リミテッドについては、2015年8月に新工場への生産移管を完了しております。」

    インドネシア事業およびタイ新工場の立上げ費用減少と、タイでの生産移管完了を継続して記載している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「顧客からの受注増による増収効果はあったものの、円高影響により減収、利益面ではインドネシア四輪事業やタイ新工場の立上げ費用の減少により、売上収益211億5千6百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益24億5千9百万円(前年同期比35.2%増)となりました。ワイエス・テック(タイランド)カンパニー・リミテッドについては、2015年8月に新工場への生産移管を完了しております。」

    インドネシア四輪事業およびタイ新工場の立上げ費用の減少を引き続き記載し、タイでの生産移管完了も再掲している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「円高影響はあったものの、顧客からの受注増による増収影響に加え、インドネシア四輪事業やタイ新工場の立上げ費用の減少により、売上収益141億8千3百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益16億4千6百万円(前年同期比55.9%増)となりました。ワイエス・テック(タイランド)カンパニー・リミテッドについては、2015年8月に新工場への生産移管を完了しております。」

    インドネシア事業およびタイ新工場の立上げ費用の減少と、タイでの生産移管完了を引き続き記載している。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「インドネシア四輪事業やタイ新工場の立上げ費用の減少により、売上収益72億9千万円(前年同期比2.0%減)、営業利益7億7千9百万円(前年同期比239.2%増)となりました。ワイエス・テック(タイランド)カンパニー・リミテッドについては、2015年8月に新工場への生産移管を完了しております。」

    インドネシア四輪事業およびタイ新工場の立上げを進め、タイでは2015年8月に生産移管を完了したと記載している。
一緒に動いた変遷

「受注減・競争圧力等による連結減収減益」は、この変遷が動いた22回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1188876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注減・競争圧力等による連結減収減益11回
  3. 2景気減速・自然災害・資源価格・地政学要因による先行き不透明感8回
  4. 3中国における競争激化と収益圧力8回
  5. 4生産体質強化による国内黒字化8回
  6. 5国内生産基盤の再編7回
  7. 6北米子会社の生産効率・収益性改善6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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